TERAのアスミン☆がんばるブログ

MMORPG『TERA』エリーヌサーバーのNPC・アスミンなのです!オリジナルシナリオのラノベな小説書いてるのです~Elincafeのギルドマスターしてるあー!2011年8月8日のオープンβからプレイして8月18日正式サービスから2016年8月18日で5年目に突入なのです!!ハッキングされてLv1からやり直したり「ソロプレイ」「クエストしない」「情報を調べない」遊び方や領主戦でロスカイアナ領主になったり、連盟PvPやったり楽しかったのです~みんな応援ありがとなのです!!【エリーン率98%】だったElincafeのアスミンが大活躍するおひさまのにおいのノベルブログをよろしくなのです~

追憶

静止した闇の中で



C-077
















C-078
















C-079

















C-080

















C-081






















C-082





















C-001













?威圧的な父親
「おはよう」



?内気な女の子
「おはようございます」




C-009












?威圧的な父親
「今日も店番頼むぞ
 おまえ以外いないんだからな

 少なくとも
 これとこの袋のは全部売れ。

       いいな?



?内気な女の子
「はい」




C-002










?威圧的な父親
「行って来る」



?内気な女の子
「はい」










C-004







?客A
「果物欲しいんだけど
 どんなのある?」



?内気な女の子
「あの、
 今日はみかんとバナナが…




C-005






?客A
「ふーん、
 それじゃみかん2個



?内気な女の子
「あ、はい」




C-004







?客A
「はい、ありがとう」



?内気な女の子
「ありがとうございました」












C-006











?威圧的な父親
「帰ったぞ」



?内気な女の子
「あ、おかえりなさい」




C-009a









?威圧的な父親
おい!ちょっと来い!

 この袋すら
 売り切ってないのは
 どういうことだ!?

 おまえ真面目に
 仕事してたのか!?



?内気な女の子
「え、う、してました!

 ごめんなさい!!
 もうしません!!

 ごめんなさい!!




C-007







?威圧的な父親
「この役立たずが!!



C-011









?威圧的な父親
「ちょっとこっちへ来なさい…」








C-041a






ドガッ



C-040b






ドガッッ




C-040a











?内気な女の子
ごめんなさい!
 ごめんなさい!!
 ごめんなさい!!!















C-008








?威圧的な父親
「今日も店番頼むぞ
 これとこのカゴは売り切るんだ。

 できなかったら………



C-011a









?威圧的な父親
わかるな?



?内気な女の子
「はい」




C-012











?威圧的な父親
「行って来る」



?内気な女の子
「はい」













C-013











?春風のような声
「あら、こんな所にも。

 お店いっぱいあるのねー」


?元気な女の子
いっぱいありゅー!



C-014












?春風のような声
「失礼します。

 ここにはどういった
 売り物があるのでしょう?」



?内気な女の子
(…………きれいな人……



B-696b






?内気な女の子
(……こっちの子……

 ………うわぁ…
 すっごいかわいい…




C-015






?春風のような声
「……どうかしましたか?



?内気な女の子
「あ、あ、ごめんなさい…

 あの、
 食べ物とか…器とか……




C-016a









?春風のような声
ありがとう。
 それじゃ、これとこれを……



?内気な女の子
「あ、はい!




B-697c



?元気な女の子
おいしそー!



?内気な女の子
(……お人形さんみたい………















C-017











?内気な女の子
「………あ!



?春風のような声
「……このサボテン村……
 思いのほかいいところねー

 正直不安だったけど…



C-018








?春風のような声
「………よかったかも。


?元気な女の子
うんー!



?内気な女の子
(……あの、あの、

 ……どうやって声かけよ…



C-019












?内気な女の子
(あ、行っちゃう………






C-022













?内気な女の子
(…………あ……)







C-084















C-083












?内気な女の子
「………………」




C-078














?内気な女の子
(………仲良くなりたいな…













B-696b






?内気な女の子
(あ……あの子だ……




C-023







?春風のような声
「今日は何にしよっかー」


?元気な女の子
うんー!




C-025









?内気な女の子
「あ、あの……」




C-024












?春風のような声
「………はい?」


?内気な女の子
「果物……
 仕入れたばかりなので…

 あの、すごくおいしい…です」




C-026








?春風のような声
あらほんと?



C-028










?春風のような声
「…あら、
 これはほんと良いものねー

 …しばらく持ちそうだし、
 多めに買っていこうかしら。


?元気な女の子
やったー!



C-034a










?春風のような声
「そうねー……

 …このカゴ1つ分くださる?



?内気な女の子
「……あ!

 あの、
 ありがとうございます!



C-023







?内気な女の子
「あの、それじゃ……

 この器、かわいいし、
 大小揃ってるので……

 ………特別におまけします。




C-029











?春風のような声
あらー
 こんなにかわいいもの
 どうもありがとう。」



C-028a






?春風のような声
「よかったわね?ミーシャ?



B-697c



ミーシャ・シルバーレイン
おねえちゃんありがとー!



?内気な女の子
「う、うん!
 また、きてね!!」




C-028b





?春風のような声
ふふっ
 あなた商売上手なのね?
 感心するわ………

 ヒューマン換算
 まだミーシャより
 少し上ぐらいなのに
 露店商だなんて。

 大変でしょうに……



?内気な女の子
「い、いえ………
 私なんかそんな………




C-026a





?春風のような声
「ふふっ」



C-028a






?春風のような声
「………自信……

     持って、ね?



?内気な女の子
「あ、はい!

 





C-016













?内気な女の子
ハイエルフって
 審判の代行者とか
 無慈悲な神の化身
 とか言われてて
 怖いって聞いてたけど……

 今まで会った
 どんな人より優しくて
 気品溢れてて………



C-029











?内気な女の子
(私のお母さんも
 あんなお母さんだったら………)














C-030

















B-696c







?内気な女の子
「あの、
 ミーシャちゃん……だよね?」



ミーシャ・シルバーレイン
うんー!




B-696b






?内気な女の子
「……おぼえてる?



ミーシャ・シルバーレイン
わかんないー!



?内気な女の子
がっくし………




B-696e









?内気な女の子
「えっと、
 お店の人なんだけど……



ミーシャ・シルバーレイン
そうなんだー!




B-697c



?内気な女の子
「……あの、それじゃ、また!



ミーシャ・シルバーレイン
うんー!











C-031














B-696b






?内気な女の子
「あ、ミーシャちゃん!
 今日も元気…だね!



ミーシャ・シルバーレイン
「うんー」












C-033














B-696e









?内気な女の子
ミーシャちゃんこんにちは!

 ほんっと
 お人形さんみたいでかわいいー



ミーシャ・シルバーレイン
えへへー













C-042













B-696c







?内気な女の子
ミーシャちゃんこんにちはー!
 みかんあるから一緒に食べよ?



ミーシャ・シルバーレイン
ありがとー














C-034













?威圧的な父親
「……最近ほとんど売ってないが
 これはどういうことだ!?



?内気な女の子
ごめんなさい!




C-009












?威圧的な父親
「この袋2つ!
 少なくとも1つ分は売り切れと
 あれほど言ってあるだろう!



?内気な女の子
ごめんなさい!
 ごめんなさい!!




C-039











?威圧的な父親
「まったく役立たずだな!
 誰が育ててやってると思っている!




C-040b






ドガァッ



C-040a











?内気な女の子
ごめんなさい!
 ごめんなさい!!
 ごめんなさい!!!














B-697c



?内気な女の子
ミーシャちゃんこんにちは!
 いい天気だね!


ミーシャ・シルバーレイン
「うんー」



B-696b






ミーシャ・シルバーレイン
おねーちゃん
 けがしてるのー?」



?内気な女の子
「うん、そうなんだー……




B-696e









ミーシャ・シルバーレイン
いたそう……だいじょうぶ?



?内気な女の子
「……うん、大丈夫」




B-696c







ミーシャ・シルバーレイン
いたいのいたいのー
 とんでけー



?内気な女の子
ミーシャちゃん……




B-697c



ミーシャ・シルバーレイン
これでだいじょぶ!






B-696d




ギュッ






C-044










?内気な女の子
ミーシャちゃん大好き……














C-086














?内気な女の子
(戻らないと………)



C-001













?内気な女の子
あっ……



?威圧的な父親
「………………」



C-053







?威圧的な父親
「ちょっとこっちへ来なさい…」









C-037









?威圧的な父親
アイシス!!
 おまえは店番ほったらかして
 一体どこ行ってたんだ!!




C-041a






バゴンッ



C-035










アイシス・レンダル
ぐぶっ!!




C-040a











?威圧的な父親
まったく!
 おまえの母親は
 とんだズベ公だった!

 仕事も使い物にならず
 日々俺の金をアテにし

 挙句、
 男作って
 出て行きやがった!




C-040b






ドゴォッ



C-040







アイシス・レンダル
はぐっ!?




C-039











?威圧的な父親
「あの
 クソビッチと同じだな!




C-040







ドガァッ



C-041













アイシス・レンダル
ふぐっ!




C-035










?威圧的な父親
そっくりだおまえは!!




C-035B








ズゴンッッ



C-087










アイシス・レンダル
っぐああっ!!














C-042












ミーシャ・シルバーレイン
「おねーちゃん?」




B-806d


アイシス・レンダル
「…………あっ…




B-697c



ミーシャ・シルバーレイン
どうしたのー?



アイシス・レンダル
「…………」




B-697c



ミーシャ・シルバーレイン
「?」




B-696c







アイシス・レンダル
「………ううっ」



B-696b






アイシス・レンダル
「………ううっひぐっ…



ミーシャ・シルバーレイン
おねーちゃん?







B-696f







バッ





C-043











アイシス・レンダル
うええんっうえええんっ






B-696d




ギュウッ





B-696d




ミーシャ・シルバーレイン
「おねーちゃんー……」



B-697c



ミーシャ・シルバーレイン
よちよち




C-044










アイシス・レンダル
「……ミーシャちゃん…………







B-696d




ぎゅうっ






C-045












アイシス・レンダル
ミーシャちゃん大好き……












C-033












アイシス・レンダル
(……いつも
 ここに居るのになあ)



C-048















C-046











アイシス・レンダル
(どうしたんだろ……)


C-049















C-050












アイシス・レンダル
(あ、そろそろ戻らないと……)


C-047

















C-073












アイシス・レンダル
「あ、いらっしゃいませ」




C-072







?ハイエルフの客
「このバナナおいしそう…
 これ2房もらえる?



アイシス・レンダル
「あ、はい。
 ありがとうございます」




C-074













?ハイエルフの客
「どうもありがとう」



アイシス・レンダル
ハイエルフかあ……
 ほんっときれい……




C-076









アイシス・レンダル
「あ、あの!




C-075







?ハイエルフの客
「……はい?」




C-071







アイシス・レンダル
「あの、
 ハイエルフの親子
 よくこの店来てたんですけど
 しばらく見ないので………

 何か知ってますか?



?ハイエルフの客
「…………………」




C-070








?ハイエルフの客
「……子供の名前、
 教えてくださるかしら?」



アイシス・レンダル
「子供の名前はミーシャです」




C-072







?ハイエルフの客
「…その親子なら、
 ちょっと前に引っ越しましたよ?



アイシス・レンダル
「………………」



C-074a







アイシス・レンダル
ええええええっ!?

 どうして!?



?ハイエルフの客
「……なんでも、
 ここでトラブルがあったとか…」




C-070








アイシス・レンダル
えっ!?
 一体何があったんですか!?



?ハイエルフの客
「………………」



C-076









?ハイエルフの客
「えっと……そこまでは………



アイシス・レンダル
「……そんな…………




C-075







?ハイエルフの客
「……あ、それではー」



アイシス・レンダル
「あ、はい…
 ありがとうございました……



C-009












アイシス・レンダル
引っ越した……って………

 そんな…………っ



C-034













アイシス・レンダル
あんなに仲良くしてたのに
 なんで黙って行っちゃったの!?

   ミーシャちゃん………



C-085












アイシス・レンダル
ミーシャちゃん…………












C-088









C-039











?威圧的な父親
またおまえは!!



アイシス・レンダル
くふぁっ!!




C-041a






?威圧的な父親
ふざけやがって!!



アイシス・レンダル
ぐうっ!!




C-040b






?威圧的な父親
あの女そっくりだな!!



アイシス・レンダル
きゃうっ!?!















C-009












アイシス・レンダル
イタタタッ………




C-081














アイシス・レンダル
ミーシャちゃん………








B-696d




ミーシャ・シルバーレイン
「おねーちゃんー……」


B-697c



ミーシャ・シルバーレイン
よちよち








C-085a










アイシス・レンダル
(あれから何年かな………)










C-089










?キャスタニックの神官
「ちょいといいかい?」



アイシス・レンダル
「あ、いらっしゃいませ…」




C-058a





?キャスタニックの神官
「あー、別に
 買い物しにきたんじゃないんだ。


 ただ、さ………



アイシス・レンダル
「あ、はい……?




C-059a





?キャスタニックの神官
昨日の君の家、

 騒々しかったので
 覗かせてもらったんだけどね



アイシス・レンダル
!!







C-060a






?キャスタニックの神官
「………………」



アイシス・レンダル
「………………」








C-061a







?キャスタニックの神官
「……安心して。

 別にどっかに報告したり
 問題にしようって
 わけじゃないから。



アイシス・レンダル
「…………はい……」




C-062a






?キャスタニックの神官
「でもさ、
 あんな家にいつまでも
 居る必要ないと思うけどなー



C-063a








?キャスタニックの神官
あんな家、
 出ちまいなよ



アイシス・レンダル
えっ!?




C-068









アイシス・レンダル
でも……

 私なんかがそんな事
 できるわけないです………




C-069









?キャスタニックの神官
ヴェリカって知ってる?



アイシス・レンダル
ヴェリカ……?

 名前だけは………


 大きな都市と聞いてます」




C-058a





?キャスタニックの神官
「そこで適正試験受けてみた事は?」



アイシス・レンダル
「……いえ、よくわからないです




C-060a






?キャスタニックの神官
「んじゃー、受けてみなよ!



アイシス・レンダル
えっ……
 でもよくわからないし………







C-059a












C-061a








?キャスタニックの神官
「私がキャスタニックだから、
 世間知らずの村娘を騙して

 どっか怖いところ
 連れてくんじゃないかー?って

 そーんな心配してる顔だねー?



アイシス・レンダル
えっ……
 そんなことは………




C-063a








?キャスタニックの神官
あはは!
 わっかりやすい子ー!

 えっとね、
 輸送任務でちょいと出先で
 ここにいるってわけなんだけど、

 今からヴェリカ
 物資を輸送しに戻るところなんだ。

 よかったら連れてってもいいよ?
 その後ここに送ってやるからさ



C-059a





?キャスタニックの神官
「まー、
 もし君がその気なら………



C-058a





?キャスタニックの神官
ヴェリカの住居
 貸してやってもいいけどね?



C-062a






?キャスタニックの神官
「ま、私と
 共同生活になるけどー

     アハハッ



アイシス・レンダル
「………………」




C-060a






?キャスタニックの神官
どうする?

 適正試験は実質数時間、
 その結果は翌日出る。」



C-059a





?キャスタニックの神官
人間、
 どんな能力あるかわからないし、
 どの能力が良いか悪いかだなんて
 そんなのわかりっこないってわけさ。

 その能力がどこで活かされるか、
 どんな価値があるかーってのも、
 こーんなちっこい村で
 細々と暮らしてるだけじゃ、
 わかんないってもんさ!!



C-061a







?キャスタニックの神官
「……ましてや、
 こーんな誰でも出来るような
 店番程度の事で
 人間の価値や能力だなんて
 決まるわけはない。



アイシス・レンダル
「………………」







C-061a














C-062a






?キャスタニックの神官
………人間はこんなんで
 決まるわきゃないんだよ……




C-063a








?キャスタニックの神官
「………アイシス。



アイシス・レンダル
「………キャスタニックさん……




C-063













冒険者ライナスティナ
「…あっと、申し遅れたね。

 私の名前はライナスティナ。

 今はヴェリカ
 輸送任務の随伴兵をやっている。

 この大層な服は正装ってやつ。

 元は魔法技術教官やってたけど
 荒稼ぎする為に
 ヴェリカに出てきたっていう
 ヴェリカ目的の旅人の典型さ。



C-058










冒険者ライナスティナ
「はい、これが身分証。

 現在、
 AからDある輸送等級のうち、

 私は
 領間までの輸送を扱える
 B級輸送者ってやつ。

 結構凄いんだぞー?



アイシス・レンダル
領間を輸送するの……?

 すごいね……!!




C-065













冒険者ライナスティナ
だろっ!!

 種族、生まれ、生い立ちに関わらず
 誰もが幸福と大金を得る資格があり、

 それを叶える為の仕組みが
 備わってる希望の都市なんだよ。




C-064









冒険者ライナスティナ
このヴェリカってトコは……



アイシス・レンダル
「でも……
  私なんか………




C-067









冒険者ライナスティナ
「………………」





C-066











C-062













冒険者ライナスティナ
「………アイシス。



C-062a






冒険者ライナスティナ
本気で人生、
 変えてみる気はないか?



アイシス・レンダル
えっ……






C-009a













C-034a










アイシス・レンダル
「………………」











C-085












変えてみたい………












NEXT
⇒鳴らない、電話



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
1位にうあー
みなさんありがとなのです!

雨、逃げ出した後




B-866











?勝気な女の子
「あ、おじさん!
 あそんであげる!!」




B-867









?おじさんA
「ごめんなあ

 おじさんね、
 これから忙しいんだ」



?勝気な女の子
「あっそ」



B-869







?勝気な女の子
「こんにちは!

 ひまだから
 あそんであげてもいいわ!」




B-868a









?おじさんB
「忙しくてね。すまんね」



?勝気な女の子
「あっそ」



B-872






?勝気な女の子
「あっ!
 ね!どうせひまでしょ?
 あそんでやってもいいわよ!」



?お兄さんA
「これから彼女とデートなんだ」




B-872a






?勝気な女の子
「なによ!
 このわたしが
 あそんであげるっていってるのに!

 ちょっとは
 うれしそうなかおしなさいよ!」



?お兄さんA
「ハハハ、
 遊んで貰いたいのにごめんね。

 それじゃあね」




B-870










?勝気な女の子
「べ、べつにあそんでほしいなんて
 これっぽっちもおもってないし!」



?お兄さんA
「そっか。それならよかった」






B-875a

















B-875












?勝気な女の子
(………おもってないし)






B-873








?おじさんA
「ああ言っているが

 近い年代の子が居なくて
 本当は寂しいんじゃなかろうか。」


?おじさんC
「そういえば一人、
 あのぐらいの年の子
 この施設に来るという話があったが」



?勝気な女の子
!!




B-874









?おじさんA
貰い手がついたようだよ


?おじさんC
「そうか、それはよかった」




B-875












?勝気な女の子
(………………)



B-875a












?勝気な女の子
(……べ、べつにがっかりとか
 さみしいとかなんて

 ぜーんぜん
 ちっともおもってないし……)





B-876













?勝気な女の子
(………………)






B-877












?勝気な女の子
「………おもってないし













B-878









?お姉さんA
「これから仕事なの。ごめんね」



?勝気な女の子
あっそ!!
 それならしかたないわね!」



B-876a








?勝気な女の子
(……ふーんだ)



B-867a






?勝気な女の子
「ちょっといってくるわ!」



?おじさんA
「行ってらっしゃい。
 お馬さんに気をつけるんだよ」



?勝気な女の子
「このわたしが
 おうまさんなんかに
 まけるわけないじゃない!」




B-866a











?おじさんB
「ハハハ……」







B-976












?勝気な女の子
(つまんなーい)







B-880







?話の長いおじさん
「……ホ、ホ、ホ。

 最近よく
 このあたりで見かけるのう…」



?勝気な女の子
(あ、はなしがながいおじさんだ……

 なんか
 めんどくさいのよねー……



B-881









?勝気な女の子
「だって
 みーんないそがしいって
 あそべないんだもーん」



?話の長いおじさん
「ふむ………」



B-882









?話の長いおじさん
「そうじゃな………

 まず、嬢ちゃんは
 勤労の喜びというものを」






=====30分経過=====





B-883








?話の長いおじさん
「…………という事じゃ。

 どんな綺麗事を言っても
 物欲は生きる原動力である。

 欲があるからこそ」



?勝気な女の子
「……あーわかったわ!

 でもね!
 わたしまだこどもだし!
 おしごとなんてできないもん!」




B-884







?話の長いおじさん
「ホ、ホ、ホ………」





B-885








?話の長いおじさん
「………つまり、
 勤労というものは
 何も金銭的対価や
 業務における契約、
 物資等の交渉なくとも 
 成立する、という事なのじゃよ

 いうなれば、
 仕事でなくても良い。」



?勝気な女の子
「……どういうことよ?










B-886












?勝気な女の子
うわぁ……

 こんなとこあったんだ……」



?話の長いおじさん
嬢ちゃんの住まいからは
 路地にちょうど警備兵が居って
 子供の通行を禁じておるからの



B-887












?話の長いおじさん
「…失礼するぞい」



?優しい声
「こんにちは。

 先日も一人、
 道に迷われた旅人を
 説かれたようですね。

 先ほど、
 ヴェリカ集会所
 貴方に感謝の意を示す方
 訪れていましたよ。」




B-889










?勝気な女の子
(うわぁ……かっこいー……



?話の長いおじさん
「ホ、ホ、ホ……

 それがワシがこのヴェリカに
 居を定めるに至る宿業だからの…」




B-977







?春風のような声
「昨日は本当に
 ありがとうございました。

 あの銘菓ごま蜜団子
 銘菓ひよこまんじゅう……

 子供たちも
 おいしいおいしい
 本当に喜んでおりましたわ。




B-890













?勝気な女の子
(……きれいでやさしそう………



?話の長いおじさん
「これぞ贈った甲斐もあろうもの。

 これほど
 喜ばしい事はないものじゃ…




B-978






?春風のような声
ふふっ



B-892










?春風のような声
「……あら、そちらは…

 もしかして
 新しい子……かしら?」



?話の長いおじさん
「いつも一人で
 寂しそうにしておったからの



?勝気な女の子
「べ、べつに
 さみしかったわけじゃないし!




B-893










?春風のような声
「あら……元気な子なのね。

 昨日の残りだけど…
 よかったら、はい、これとこれ。

 あ、こっちの丸いのは、
 ちゃんと奥歯で噛んで食べてね?



?勝気な女の子
「……あ、ありがと!




B-891









?春風のような声
「あら、いい子ねー
 ちゃーんとお礼言える子なのね?」



?勝気な女の子
「べ、べつに!
 おれいぐらいちゃんといえるし!!




B-978






?春風のような声
ふふっ

 お名前は……?…………」














B-886












?勝気な女の子
やっほー!

 きょうもきてあげたわよ!!



?春風のような声
「あら、今日も元気ね!」




B-696b






?元気な女の子
「あー!おはよー!!



?勝気な女の子
おはよ!

 わたしいなくて
 さみしくなかった!? 」




B-696c







?元気な女の子
さみしかったー!



?勝気な女の子
「なんでそんなさみしがりやなのー!

 まだまだ
 おこちゃまねー
まったく!




B-696e









?勝気な女の子
いいわ!

 わたしがきょうも
 いっしょにいてあげるー!

 このわたしに
 かんしゃすることね!!



?元気な女の子
やったー!




B-887












?春風のような声
「ほんっと、
 元気でかわいいわねー



?元気な女の子
あてくしもげんきなの!
 かわいいのー!!




B-890













?春風のような声
「うん、そうねー
 元気いっぱいね?ふふ」







B-895







?優しい声
「…ちょっといいかな?



B-895a




?優しい声
「あれは
 昨日任務を受けた団体さんだ。

 あの様子だと、
 一気に報酬担当官に行くと思う。

 気をつけて。



?春風のような声
任せて。

 ……それじゃ二人とも。
 ここの中で、遊んでてくれる?




B-901












?元気な女の子
うんー!



?勝気な女の子
「ま、
 入ってあげてもいいわ!




B-896







?春風のような声
「……ありがとう。
 貴方には昔から助けられてばかりね…

 この仕事も貴方がきっかけだし…



?優しい声
「…なぁに、
 それもこれも
 僕の仕事のうちだからね。




B-899












?春風のような声
さすがね。
 頼もしいわ。




B-897











?本もってるおじさん
報酬担当官殿、失礼するよ。
 報酬を頼みたい。

 この者らの報酬もお願いする。」



?春風のような声
「あらいらっしゃい~
 昨日は大変でしたねー」




B-898









?本もってるおじさん
「なぁに、我ら
 ヴァルキュリアギルドにかかれば
 この程度の任務は造作もない事。



?春風のような声
「うふふっ。
 実に頼もしいですわ。

 それでは、達成状況を……










B-696e









?勝気な女の子
ねぇ!

 きょうはトランプと 
 ぽぽりごっこよ!!」


?元気な女の子
えっ………

 ……うん、いいよ」




B-902












?けもの
ぽっぽー



?勝気な女の子
「あ、ぽっぽがきた!!




B-903a








?けもの
ぽっぽー!



?勝気な女の子
「あんたもう
 ケガだいじょうぶなの!?




B-904






?けもの
ロミナさん
 まいにちきてくれたから
 ばっちりなおったっぽー!

 それに
 ポポリはすぐなおるんだっぽー!

 ポポリはすごいんだぞーっ!
 えっへん!!



?勝気な女の子
ポポリもなかなかやるじゃない!




B-906








?春風のような声
「ちゃーんと、
 おとなしくしてたから
 すぐに治ったのよ?

 イアフもよく頑張ったわ。」




B-905













イアフ
ぽっぽー!

 ロミナさん
 ありがとだっぽー!

 とってもやさしくて
 あったかくてやわらかくて
 だいすきだっぽー!!



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「もうイアフったら……

 …でーも、
 すぐ治るからって、
 ケガしちゃダメなんだからね?




B-903













イアフ
わかってるっぽー!




B-896







ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「うふふ」




B-696e









?勝気な女の子
「ね、さっきのつづきしよ!」



?元気な女の子
「………うん」













B-906








ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「明日はヴェリカ創設記念日よ。

 みんなの力で、
 楽しくて
 綺麗な集会所にしましょうね?



?勝気な女の子
「このわたしにまかせておきなさい!」



?元気な女の子
「あてくしもがんばるー!」



イアフ
「ぽっぽー!」




B-887












?その他の子供たち
「おー!」







B-907









ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「大体終わったし、
 そろそろ時間ね…

 ご家族に心配させても何だし…」




B-908












?樽
「うむ、ならば
 ワシが送り届けようか」



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「助かるわ。
 それじゃお願いします」




B-909












?樽
「最後の戸締りを頼む」



?優しい声
「了解です」



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「了解です」




B-912








?勝気な女の子
わたしは
 さいごまでてつだうわ!!



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「あら、ありがとう。
 それじゃ、その紙を………










B-913








ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「うーん、
 ボトル糊がなくなっちゃったわ……」



?優しい声
アラビックヤマトならあったかな…」




B-894








ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
でんぷん糊じゃないと……

 子供が
 間違って舐めたりしたら体に悪いし」




B-895







?勝気な女の子
このわたしが
 まちがってなめるだなんて
 そんなのあるわけないじゃない!



?優しい声
「…ほら、大丈夫だよ。
 ああ見えてしっかりしてる。

 そこまで子供じゃないさ




B-896







ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「……それもそうね。
 それじゃ、それにしましょうか




B-911







?優しい声
「わかった。倉庫見てくる。




B-889










?勝気な女の子
ついていってあげる!



?優しい声
「はは、ありがとう




B-914













?優しい声
「……ないなあ」


?勝気な女の子
もう!しっかりしてよね!
 はやくおわらせて
 トランプであそぶのー!!」



B-915













?優しい声
「ははは、そうだね。

 ………何にしても
 ないと飾りつけ終わらないし
 もう少し探してみよう」




B-916













?元気な女の子
おにーちゃん!
 おきゃくさんだよー



?優しい声
「あー……
 営業時間終わってるのになあ…



B-920








?勝気な女の子
ロミナがいるんだから
 まかせとけばいいの!!



B-917













?優しい声
「ま、そうしよっか



B-919










?優しい声
「お客さんはロミナに任せるよー




B-918













?元気な女の子
「うん、わ…かっ………ー…」



















B-921d










B-922a















B-921




















B-921a













プシュウウゥゥゥゥゥゥーーッ


B-923a













…試………
………波………ず


B-924














投与……値………


B-923b













……脳…規……リア。





B-928










?研究員A
「測定値クリア。」



B-929








?研究員A
「精神状態良好。

 異常なし。」



B-931






?研究員B
研究班長。
 被験対象の復帰を確認しました。

 最終確認お願いします




B-932b










B-933







?研究班長A
「………………」



?被験体
「………………」




B-934







?研究班長A
「………………」



?被験体
「………………」




B-932a








?研究班長A
「……比較精神被験体。

 聞こえているか?被験体。



?被験体
「………………」




B-935








?研究班長A
「被験体ID:Hiyoko_EL-[GD9802] 
 聞こえているならば反応せよ。」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-936b








?研究班長A
「………………」



B-932a








?研究班長A
「………反応なし、か。
 もうこの被験体はダメか……」



B-933







Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………ひよこ…



?研究班長A
「…………確認した。




B-928a










?研究員A
「了解、復帰確認完了認可。

 これより監視プロセスへ移行。




B-936b








Hiyoko_EL-[GD9802]
「………ひよこはどこ?」



?研究班長A
ひよこまんじゅうは明日届く。
 ごま蜜団子の方は
 衛生上断らせてもらうが。」




B-932a








Hiyoko_EL-[GD9802]
「………そう…」


?研究班長A
Hiyoko_EL-[GD9802]
 ここの管轄として
 搬送されてきた時は、
 一切の反応を示さなかった。

 精神療養施設では
 お手上げだったのだろう。

 しかし、
 ひよこまんじゅうを見た途端に
 反応を示したんだ。


 

B-935








?研究班長A
それは覚えているか?


Hiyoko_EL-[GD9802]
「………覚えてる




B-933







?研究班長A
はは、よろしい。

 ……さて、
 今日も強化プログラムに入るぞ。

 被験体ID:Hiyoko_EL-[GD9802] 
 君ならいずれ
 あらゆる端末操作に熟達するだろう。

 素晴らしい素質だよ。
 君のような逸材は近年類を見ない。




B-934







Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」



?研究班長A
Hiyoko_EL-[GD9802]。
 君には期待している。」




B-921a













Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん」











B-936b








?研究班長A
「……なるほど。
 素晴らしい能力だ。

 達成目標は山積みだが、
 君なら乗り越えられると
 期待しているよ。

 Hiyoko_EL-[GD9802]。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん」




B-932a








?研究班長A
「……しかし、
 ただ課題を課すだけでは
 Hiyoko_EL-[GD9802]
 つらかろうと思ってな……

 何か欲しいものはあるか?

 …ごま蜜団子は無理だが。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-933







Hiyoko_EL-[GD9802]
「……………名前……




B-935








?研究班長A
「………名前?

 名前なら既にあるだろう。

 Hiyoko_EL-[GD9802]。
 これが君の名称だ。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………違う。

 ……名前………欲しい。







B-933







?研究班長A
「ふむ………
 考えておこう。

 だが期待するな






B-981










?研究班長B
「あら……
 
 被験体如き
 おこがましくも
 名前を欲しがるなんて

 これはとんだ笑い話だわ




B-979













B-980a







?研究班長A
「……君は有能だが、
 少々、口が過ぎるのがたまに傷だな

 洗脳ばかりしていると
 そこまで精神が堕落するのかね…?



B-980












?研究班長A
「…洗脳研究班長レンシアよ。」




B-941













洗脳研究班長レンシア
「……では質問に質問で返しますがー

 …モノ風情に感傷する暇が
 ある方がどうかと思われますが?



B-937













洗脳研究班長レンシア
「…比較精神研究班長ネビン殿?




B-936a













比較精神研究班長ネビン
「………………」



洗脳研究班長レンシア
「ククッ………

 でもほんーっと……」



B-940









洗脳研究班長レンシア
ヤバいわよーこの子……

療養施設から、
なんの反応も示さないコイツが
急に送り付けられて来て
最初くっだらない粗大生ゴミ
送りつけてきてーだなんて
思っちゃってたけどさ!

実はこの人形
脳の自衛抵抗がぶっ壊れちゃってて
もしかしたらあらゆる強化法の
その特性を吸収できる可能性が
非常に高い逸材だー、って!

こーんな面白いオモチャ
遊ばない手はないわよネー!!




B-943







洗脳研究班長レンシア
「………ゾックゾクしちゃう…






B-982














B-980a







比較精神研究班長ネビン
「……………下品なやつめ














B-979







比較精神研究班長ネビン
素晴らしい伸びだな……
 しかもこのキャパシティは……」



?研究員A
従来の被験体のうち
 最高値を弾き出したあの
 "Jessica07_HM-[T8370]"や、

 それを下回るものの
 準拠する値の
 "Quess_HE-[NZ333]"

 ならびに特異型ですが
 "StealthMO_HM-[TYK726]"

 およそ4倍です!!



B-928a










?研究員A
「しかもこれは
 Hiyoko_EL-[GD9802]
 現在値での比較……
 
 そしてこの安定度と潜在値。
 その力は計り知れません……」


?研究員B
"Jessica07_HM-[T8370]"
 精神面も人格面も能力面も
 比較的安定していました。

 ですが、
 それは感性に特化されたもので
 理論だてた能力の行使において
 "Jessica07_HM-[T8370]"
 無能力という側面もあり…



B-931






?研究員B
「しかし、
 Hiyoko_EL-[GD9802]
 その論理性が素晴らしい。

 これは、
 あらゆる端末操作や
 言語解析と超入力等……

 いわゆる
 『なんとなくわかる』ではなく
 確固たる理論として
 あらゆるものを理解する。

 そんな能力ともいえます。」



B-996





?研究員B
「更に際立つのが
 人格面での安定。

 "Hiyoko_EL-[GD9802]"
 自我が失われているはずなのに…



比較精神研究班長ネビン
自我のない人間、か……」




B-995







?研究員B
「そうですね……」



B-993






?研究員A
「通常、自我を持たない者
 その人格の根幹を失う為に
 自我崩壊しその生命活動を損失、

 生物としての
 生存すら難いはずですが……」


?研究員B
「仮に自我があるとすれば
 この強化法の吸収率や
 一面性の性質そのものが
 説明つきません……

 元々の才能によるものなのか…



B-993a






?研究員A
「いやしかし才能面の方
 取るに足らぬものでした。

 能力のキャパシティ
 この強化法に伴って
 脈絡なく急激に増幅している…

 今までの被験体の例には
 およそ該当しませんね…

 

比較精神研究班長ネビン
「………………」





B-981










比較精神研究班長ネビン
「引き続き監視を続けてくれ」


 










B-936









比較精神研究班長ネビン
Hiyoko_EL-[GD9802]。
 調子はどうだ?」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………うん…」




B-934a










比較精神研究班長ネビン
「……それなら良い」



B-938











比較精神研究班長ネビン
「……Hiyoko_EL-[GD9802]。
 今日はこんなものを持ってきた。



B-923a













比較精神研究班長ネビン
トランプというものだ。」



B-932











比較精神研究班長ネビン
「……遊んでみないか?」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「……トランプ…………」





B-932a








Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん…」














B-935a










比較精神研究班長ネビン
ひよこまんじゅう………

 ……好きなんだな?

 うまそうに食っている」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん……」




B-934a










比較精神研究班長ネビン
「……そうか」



B-980b












B-981a





比較精神研究班長ネビン
「……好きだったんだろうな。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-997










比較精神研究班長ネビン
「…………昔も。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」



B-921c












Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………わからない…」













B-936









比較精神研究班長ネビン
「……何かあったか?」


Hiyoko_EL-[GD9802]
「………わからない…」




B-938











比較精神研究班長ネビン
「ふむ……
 元気が無いように見えたのでな

 体調が優れないというなら
 遠慮なく言ってくれ。」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-933a










比較精神研究班長ネビン
「………………」



B-982








比較精神研究班長ネビン
「………では、また」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「……そと…………」




B-932











比較精神研究班長ネビン
「…………!!






B-933b





Hiyoko_EL-[GD9802]
「……いきたい………」






B-938a





比較精神研究班長ネビン
「……外に、行きたいのか?






B-923c






Hiyoko_EL-[GD9802]
「………わからない……」














B-939












比較精神研究班長ネビン
素晴らしい………



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-938











比較精神研究班長ネビン
「……よくやったな。

 Hiyoko_EL-[GD9802]。
 君はようやく
 当初の期待値を超過した

 これからもまだまだ
 君の能力を………



B-932











比較精神研究班長ネビン
人類の能力の限界を
 ここに導き出す為に
 これからも引き続き
 頑張ってもらわねばならんが……



B-938a





比較精神研究班長ネビン
ひとまずはおめでとう。

 君は実に素晴らしい……



Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………うん……」














B-935a










比較精神研究班長ネビン
「…うむ、この結果ならば
 生体名を許可してもいいだろう」



B-936b








比較精神研究班長ネビン
よく頑張ったな。

 君は明日から」


B-939












比較精神研究班長ネビン
"サラミア・エリーン"と名乗るが良い。

 正式に戸籍も取得してある。


 もしこの研究所を出る時が来るなら
 どこで名乗ろうと問題はないぞ



サラミア・エリーン
「……サラミア…………




B-933a










サラミア・エリーン
「私、サラミア………




B-932











比較精神研究班長ネビン
「そうだ。

 ようこそサラミア。



サラミア・エリーン
「………………

 …………ありが、とう……













B-980












比較精神研究班長ネビン
「………この数値は…!?



B-981










比較精神研究班長ネビン
「……………確かか?



?研究員A
「間違いありません。

 試行回数は確証に至る
 最大数を実行しました。」




B-979







比較精神研究班長ネビン
「………………」



?研究員B
「………さすがに…




B-949










洗脳研究班長レンシア
やっぱりねー!
 思ったとーりだわぁ!!







B-947c












B-921c
















B-921a













比較精神研究班長ネビン
20倍…………だと」














B-982








比較精神研究班長ネビン
「突然だが、

 君はここから
 外に出る事になった。


サラミア・エリーン
「…………そと…?」




B-979







比較精神研究班長ネビン
ああ、そうだ。

 この研究所で
 君に出来る事はもうない。

 それに、君は前から
 外に出たいと言っていたろう?



サラミア・エリーン
「…………うん……」



B-982








サラミア・エリーン
「でも……………」





B-980












サラミア・エリーン
「…………なんで?







B-980a







比較精神研究班長ネビン
「………………」







B-980b






比較精神研究班長ネビン
理由は君に知る権利はないし
 こちらが開示する義務もない



B-979







比較精神研究班長ネビン
「大丈夫。
 何も怖い事はない。

 ただ、
 外に出る時に
 眠らないといけないんだ……


 眠って、目覚める……



B-983









比較精神研究班長ネビン
「……そう、
 今はただ眠るだけだよ




B-980a














B-980












サラミア・エリーン
「………………?」








B-980a








比較精神研究班長ネビン
「……………許せ…




B-983









洗脳研究班長レンシア
アハハハ!

 何それー!
 所詮人形相手に
 一体なんの配慮ですかー!?
 



B-944








サラミア・エリーン
「…………人形…?




B-946






比較精神研究班長ネビン
レンシア!
 黙らないか!!




B-933







サラミア・エリーン
ネビン……
 私、人形………?




B-936









比較精神研究班長ネビン
「……………サラミア…




B-981










?研究員B 
「………ネビン班長!
 異常な数値がみられます…!




B-979







サラミア・エリーン
(人形………)




B-980a







比較精神研究班長ネビン
レンシア!
 この子がどんな目にあって
 ここに来たのか!!

 それを思って
 貴様は何も思わんのか!!



B-942










比較精神研究班長ネビン
「……最後くらい…………

 …最後くらいは
 人間として在らせてやろうと
 思わんのかこの下衆が!!

 


B-940









洗脳研究班長レンシア
うっさいわねーーー………



B-942










洗脳研究班長レンシア
「………あのなー!!
 おめーらは人形なんだよ!

 都合よく作って
 都合よく捨てるだけの

 単なるお人形さーん♪



B-943







洗脳研究班長レンシア
「……人形は人形らしく
 黙っておとなしく
 解体されてろってーの!!




B-949v















…私は……………







B-983v















……………人形……?







B-947v












B-980v




















B-980d

















…私は………







B-980c













B-980e
















……私は…………………




B-980e








B-922b












B-923c















B-925

















B-925a














私は人形じゃない!!!



















……ここじゃない……………










B-998













………違う……





B-999













………違う…………







B-984













サラミア・エリーン
「ここは……………?」



B-985
















B-986















B-986a













はああああううぅぅっ!?



B-986
















B-985
















B-987













サラミア・エリーン
ヴェリ……カ………?








B-889a












B-890b




















B-988




















B-696bb









B-887v




















B-990














サラミア・エリーン
「………ヴェリカ……






B-991


















B-990c














B-990d











B-992







ズシャァッ







B-992c










B-992d









B-992e


ミー…シャ……?







B-992f















B-950v















B-951















B-952
















B-953














B-954

















B-955













?精悍なアーマン
「あ、気がついたんだね!

 よかっ

B-961












 たどおおぅえぇっ!?!?



B-961a














B-962











ドンガラガッシャーン





B-952














サラミア・エリーン
「………………」



B-957












?精悍なアーマン
あいたたたたー



サラミア・エリーン
「…………大丈夫?」




B-958












?精悍なアーマン
「だーいじょうぶ!
 だいじょうぶ!!

 いやー、
 おっちょこちょいでさー

 患者に心配されてちゃ
 世話ないねーまったく!ハハッ



サラミア・エリーン
患者………?

 あ、そっか私………




B-959













?精悍なアーマン
いやー、
 ヴェリカ北部近郊
 アンタを発見した時にゃー、
 もーくたばってっかと思ったよー

 まじ心配したんだぞー?



B-960













衛生兵スケイラ 
「あ、アタイは
 衛生兵スケイラ!

 輸送任務の随伴兵として
 くっついてたんだけどねー

 まー、傷の治療ぐらいしか
 取りえないもんで……



B-959a








衛生兵スケイラ
「他にやらされる事もないアタイは、
 こーして看病にまわされてる、ってワケ

 こんなカンジでわかるかなー?



サラミア・エリーン
「………うん




B-961c










衛生兵スケイラ
「んじゃあ、そんなカンジ
 完治するまでヨロシッ

B-961a









ックッってええんんぬえええああああんらあぁー!?!?



B-962











ズッテンコロリーン


B-952














サラミア・エリーン
「………………」











B-958












衛生兵スケイラ
「………ねえねえ!

 なーんであんなトコで
 ぶっ倒れてたん?

 今の時代、
 行き倒れなんて珍しいよー?



サラミア・エリーン
「…………わかんない…




B-957












衛生兵スケイラ
「そっかー
 ま、ゆっくりしてきなよ。

 全額ヴェリカ負担だからさー」



サラミア・エリーン
「………ありがとう…











B-956













衛生兵スケイラ
「…え?
 ヴェリカで働きたい?

 まー完治そろそろだけどー


 そうだなー……

 職探しなら、
 まず適性試験を受けてもらわないと
 どうにもならないよー」



B-960a








衛生兵スケイラ
「それで、アタイみたいに

 頭悪くて能力も低いってカンジだけど、
 体力だけは自慢っていうガテン系は、

 頭使わなくていいけど
 ひたすら付きっ切りで
 機材運搬などの肉体労働もある
 看護にまわされる事は
 結構あるっぽいけど、

 それも能力と運次第だからねー



B-959a








衛生兵スケイラ
サラミアは、
 何か得意な事ってあるんかい?



サラミア・エリーン
得意なこと………



B-974












サラミア・エリーン
わからない………



衛生兵スケイラ
「ま、それも試験
 あらゆる能力が
 数値化されるみたいだから、
 能力が高ければ高いほど、
 就ける職の選択は増えるってカンジ」



B-975











衛生兵スケイラ
「まー、アタイみたいな
 なーんも取りえないのは



サラミア・エリーン
「……そんな事ない



B-966












サラミア・エリーン
「…スケイラが居ると
 なんだか楽しいもの……



衛生兵スケイラ
え………




B-965










衛生兵スケイラ
あははー………

 そんな事言われたの初めてだー! 」



B-964













衛生兵スケイラ
サラミア!ありがとー!!

 ちょっと自信ついた!!







B-964a





むぎゅうー



       むぎゅー


B-951a












サラミア・エリーン
「……い………痛い………














B-971













衛生兵スケイラ
「……サラミアさ。 

 ……あのー………
 なんつーか、

 …サラミアの事で
 誰か話してたからさー……
 こっそり聞いてたらなんか………



B-972











衛生兵スケイラ
「実はサラミアって
 特級庇護対象みたいなんだよ。」



B-974












衛生兵スケイラ
「……一体何があったんだ?



サラミア・エリーン
「………………」






B-970a








B-963














衛生兵スケイラ
「あー………ごめんなー…
 アタイってほんっと無神経…



B-967













衛生兵スケイラ
「……でもさ、
 よっぽどの事がない限り
 特級庇護対象になんてならないしさー

 こうやって知り合ったわけだし
 心配になっちゃうんだよ……

 …それと、
 特級庇護対象に認定されると
 中の上流ぐらいの給与に
 匹敵する金額が毎月支給され、
 住居も生活必需品も無償で付与!

 贅沢しなけりゃ遊んで暮らせるんだ!



B-969













衛生兵スケイラ
「ま、何があったか知らないけど
 アタイは別にサラミア
 どこの誰で何してきたヤツだろうと
 そんなん関係ないからさ!

 ゆっくり休んでってなー!



サラミア・エリーン
「………ありがとう…















B-958












衛生兵スケイラ
サラミアー!!
 アンタこの適正結果すごいぞー!?

 肉体労働以外どこでもいける!!

 特に端末操作分野
 仮想言語分野!!!

 他にもなんかよくわかんないけど
 凄そうなのも超評価!すっげー……

 こんなん見た事ないぞー!?



サラミア・エリーン
「………………」




B-959













衛生兵スケイラ
「でもさー……

 働かなくてもいいのに
 わざわざ働くのかー?
 趣味に生きられるんだぜー?

 小銭稼ぎなら
 いつだって出来る都市なんだし
 何も定職に就かなくても……




B-959a








サラミア・エリーン
「………でも働きたい…




B-971a








衛生兵スケイラ
「……そっかー

 で、サラミアは一体
 どこで働きたいの?




B-971b







サラミア・エリーン
「………………」



B-967a










B-963a











B-974a






サラミア・エリーン
「………ここ……



B-964













衛生兵スケイラ
「えーどこどこー!?












ここにしたい…………















NEXT
⇒静止した闇の中で



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
1位にうあー
みなさんありがとなのです!

四人目の適格者




B-662











?冷酷な声
キャスタニックは汚物

 かような混沌の化身
 この聖都に招き入れる事自体
 災厄の根源となりうるのでは?」



B-662a










?冷酷な声
秩序なき世界に平穏など訪れん。
 歴史がすべてを物語っている。

 秩序失い
 混沌が世界を支配した時
 闇の化身や大魔王が蘇り
 人々は混沌と恐怖に支配される。

 そこに平穏など微塵もなかろう。」




B-664









?高貴なる声
「ええ。秩序こそすべてよ

 それを乱す
 無用なゴミは排除すべきです。



B-665







?高貴なる声
「しかも事もあろうに
 この聖都に多大なるご寵愛を下さる
 エルン様にまで!!

 嗚呼なんという狼藉かしら…

 かような
 荒唐無稽で稚拙滑稽極まりない
 狼狽を喚き散らすだなんて…

 まったく
 ハイエルフの恥ですわ!!




B-666












?老練な声
「騒々しいな」




B-667








?高貴なる声
?冷酷な声
大長老様!!



B-671







?高貴なる声
大長老様………
 ご子息様の心中、お察し致します…」




B-668






?冷酷な声
「すべては
 あの悪魔の親子が悪いのだ!!

 混沌の権化こそ
 完全なる秩序が裁かねばならぬ!!」



B-669a







?冷酷な声
大長老様もそうお考えでしょう!?




B-669










?老練な声
「うむ。そうじゃな

 このアルボレアに混沌は無用。
 秩序の弊害となる存在は
 我らが聖槌に臥されるべきじゃ。」



B-672








?老練な声
「かようなモノ
 未だにこの大地に根を張り
 同じマナを共有している事自体
 実に由々しき事態じゃ……

 その蛮行……

 闇の化身ならびに
 大魔王の所業に他ならぬ。」




B-673a







?高貴なる声
キャスタニック
 大魔王の手先に違いないわ!」




B-668






?冷酷な声
「まったくだ!!」




B-675a










?老練な声
「……そう急くでない。

 事を急いては
 ろくな事にならぬぞ」



B-673a







?高貴なる声
?冷酷な声
「ハ、ハッ!失礼しました……」



B-672








?老練な声
「………時に、
 研究所長の息子
 ディバインエルフの責務
 などという大義名分掲げ、
 世界の放蕩三昧に明け暮れておると
 そう聞き及んでおるが………」


B-675








?老練な声
「………未だ
 見過ごされておるのかね?」




B-673







?高貴なる声
「……お言葉ですが大長老。

 ディバインエルフ
 古代エルフからの遺産………

 その能力は、
 このアルレマンシアより
 手放すにはいささか……」




B-666












?老練な声
「………じゃが、

 ここに
 定住しておるわけでは
 ないのだろう……?」



?高貴なる声
「………ご指摘の通りに。」



B-673a







?高貴なる声
「……しかしながら大長老様!

 その放蕩も
 見聞の旅との名目にたがわず
 確かな恩寵をこの聖都へと還し




B-672a











?老練な声
「今回の追放において
 小事を大事にしたのは 
 どこの誰かのう………?



?高貴なる声
「………………」




B-669a







?冷酷な声
魔導工学研究所長
 スカリオン・ホワイトリバー
です」




B-669










?老練な声
「……曲がりなりにも
 ワシの娘追放され、

 じゃがしかし
 彼の息子は未だにのうのうと
 このアルボレアを放蕩しておる。



B-675








?老練な声
「……一糸の乱れも許されぬ
 完全なる秩序でなければならぬ、
 この聖都に居を置きながらも、だ…

 しかもこのワシに対して
 大層な物言いを吐きおったわ!




B-673a







?高貴なる声
「……………ですが……!」




B-675a










?老練な声
魔導工学研究所長スカリオン
 ただちに此処へと呼んで参れ。」




B-665







?高貴なる声
「………………」






B-674a








?老練な声
「………聞こえなかったのか?







B-667








?高貴なる声
「………………」




B-674









?老練な声
長老ニミュエ・ローヘン。

 ………二度は言わんぞ。




B-671







長老ニミュエ・ローヘン
「…………仰せのままに。



?老練な声
「聞こえたようじゃな」



B-672a











?老練な声
「それと…………」



長老ニミュエ・ローヘン
「………………?」





ゴッ


ゴゴンッガッ





B-668






?冷酷な声
「……………!!」






ジジッジッッッ





B-672








?老練な声 
遠くでコソコソと
 聞き耳立てておる
 出来損ないの
 放蕩ディバインエルフも、な




B-674a











B-665







長老ニミュエ・ローヘン
「………………!!」





B-673a







長老ニミュエ・ローヘン
エル……!……ッ…!」







ジジジッジジガガガガガガ






ブツッ



B-860













?優しい声
「………………」



B-861













?優しい声
そろそろ追放、かな……」















B-675a










?老練な声
「今日は
 一人のディバインエルフ

 このアルレマンシアへ
 御降臨される記念すべき日だ。

 皆の者。
 そそうのないようにな。」



一同
「ハッ!」




B-676









?威厳ある声
「さあ、ご挨拶なさい」



?おとなしいエルフの子供
「あ、あの………」


B-676a









?おとなしいエルフの子供
「ぼくは、その、エルフの……」



一同
「………………」



B-676c













?おとなしいエルフの子供
「………るふの……ぉ……」



一同
「………………」



B-678











?おとなしいエルフの子供
「……っ…
 ……ひぐっ……ぐすっ……」



B-677a










B-677b










ざわ……

  ざわ…………



B-680















B-678a
















B-681a




タッ




B-683a





?快活なエルフの子供
「あなた
 でぃばいんえりゅふでしょ!!

 しっかりしなちゃいー!!



?おとなしいエルフの子供
「ひぐっ………」




B-682a




?快活なエルフの子供
「おとこのこでしょ!?」



?おとなしいエルフの子供
「……………うん……
 ……ごめん……………」




B-681b



?快活なエルフの子供
「……よちよち」






?高貴なる声
「あら元気な子ね。」













B-685












給仕
ディバインエルフ様!

 お食事をお持ちにあがりました!」



?おとなしいエルフの子供
「うん」



B-686







給仕
「こちらに置かせて頂きますね!
 それでは失礼致します!」



?おとなしいエルフの子供
「うん」






B-686a







給仕
「あらなんとお美しいお皿!!

 ディバインエルフ様
 見目麗しき食しが
 目に見えるようです!」



?おとなしいエルフの子供
「うん」




B-689












長老会警備兵
ディバインエルフ様!

 今日はご勉学に
 勤しんでおられるのですね!」



?おとなしいエルフの子供
「うん」




B-690








長老会警備兵
「嗚呼!?
 なんとお美しい字でしょう!

 さすがはディバインエルフ様!



?おとなしいエルフの子供
「うん」









B-691a





市民A 
「今日はお散歩なのですね!
 さすがはディバインエルフ様!

 歩く様も
 まるで神の如しですわ!!」



?おとなしいエルフの子供
「………うん」



B-692






?おとなしいエルフの子供
(………………)













B-694







?快活なエルフの子供
「こんなところにいたのね!」



?おとなしいエルフの子供
「………あ」




B-694a












?快活なエルフの子供
「だらしないかおして
 ばかっぽいわよー!」



?おとなしいエルフの子供
「………………」



B-697













?おとなしいエルフの子供
「………ばかじゃないもん」



?快活なエルフの子供
「ほら、そのかお
 ここをこうして、
 ここはこう、そこはそうやって……」




B-697e







ぐに ぐに ぐにっ 



B-697a







?おとなしいエルフの子供
「……うっ………ぐっ、
 …やめっ……うぐっ……」



B-697c



?快活なエルフの子供
「ここをこうやればー……」



?おとなしいエルフの子供
「うっ………ううーっ……」






?高貴なる声
「あら、仲良し









B-698a







市民A 
ディバインエルフ様!
 今日も良い天気ですね!」



?おとなしいエルフの子供 
「うん、そうだね」



B-700





市民A 
「それでは失礼します!」






B-694







?快活なエルフの子供 
よっ!

 あーっ
 またぼけーっとした顔してるー」


B-697c



?快活なエルフの子供 
「こんな顔は、こうしてー…」



B-697e







ぐに ぐに


B-695




?おとなしいエルフの子供 
「こういう顔なんだから
 しょうがないんだってー!!」
















B-701








?快活なエルフの女子
ねえ!
 これすっごい綺麗でしょ?




B-851













?おとなしいエルフの男子
「これ……何?
 今日は何の伝承の空想絵?




B-852













?快活なエルフの女子
ちーがーうって!!

 あのね、これ

 ヴェリカっていう
 都市の写真なんだよ?」



?おとなしいエルフの男子
ヴェリカ?なにそれ」




B-701a









?快活なエルフの女子
「ほんとなーんも知らないのねー…

 あのね、
 ヴェリカっていうのはー

 ヒューマン
 千年あまりの時の中で
 こーんなちっちゃい村から
 アルレマンシアぐらいおっきくした 
 っていうすごい都市なんだからー!




B-702








?おとなしいエルフの男子
ヒューマンが!?

 ヒューマンっていったら
 あの秩序も何もない
 自由の種族じゃないか…

 そんな街危ないって………

 そんな種族が力つけたら
 何されるかわかったもんじゃ…




B-703









?快活なエルフの女子
へへーん!
 そう思うでしょー?

 実はヴェリカって、
 女神ヴェリックの庇護
 受けてるんだよー!!

 女神ヴェリックのお墨付き!


 
?おとなしいエルフの男子
「あの女神ヴェリックが……?
 そんな面白い事あるもんなんだ…」




B-705











?快活なエルフの女子
「そうだよ!
 ヒューマンって実は凄いんだから!

 ハイエルフも凄いけどねー!!



?おとなしいエルフの男子
「はは……
 ヒューマン好きなんだね……」




B-706









?快活なエルフの女子
「だって、
 ハイエルフって何かおかしいもん



?おとなしいエルフの男子
「おかしくないでしょ」




B-704







?快活なエルフの女子
「なんかちがうのー!!」



?おとなしいエルフの男子
「ふーん」



B-701a









?快活なエルフの女子
「そのぼけーっとした顔
 なおしてやるー!!」



?おとなしいエルフの男子
「ちょっとー」












B-842













?おとなしいエルフの男子
(何か騒がしいな……)




B-843












?商店のおやじ
「おい!
 そこのキャスタニック!」



?キャスタニック
「ん、なんだ?」




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?商店のおやじ
「おまえそこの商品盗んだろう!



B-707






?キャスタニック
ハァ!?
 オレそんなんしてねーよ!」



?商店のおやじ
「商品がなくなってんのが証拠だ!」



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?キャスタニック
「だから
 オレじゃねーってんだろうが!

 今まで生きてきて
 盗みなんざしたことねーよ!!」



?商店のおやじ
その薄汚い面と
 角が何よりの証明だ!!



B-709











?キャスタニック
意味わかんねーよ!!






 またキャスタニックかよ……

      出て行け悪魔!



 バレバレな嘘だな


           汚いわー…

 




B-712








?おとなしいエルフの男子
「あのー………」




B-711









?キャスタニック
「おまえも
 オレに難癖つけんのか!?」



?おとなしいエルフの男子
「あ、いえ………その……」




B-714













?商店のおやじ
「あ、ディバインエルフ様!

 どうかこの悪魔
 みえみえの嘘を暴いてください!




B-710








?キャスタニック
「何言ってんだハゲオヤジ!!」



?おとなしいエルフの男子
「……ちょっと失礼しますね」




B-710a









?キャスタニック
「………どぅわ!?




B-711









?商店のおやじ
「どうですか!?
 盗んだのはこの悪魔でしょう!!




B-712








?キャスタニック
「……黙って聞いてりゃ」








?おとなしいエルフの男子
「違う」








B-716









?商店のおやじ
「………………ヘ?」



B-853









?キャスタニック
「………………!!」



野次馬
「………………」




B-854









?おとなしいエルフの男子
「このキャスタニックの方
 この商店で盗みを行ってません

 先ほどの発言のすべては
 この方の真実を語られています。

 それに盗みなど
 今までの一度たりとも
 行ってはいないようですよ」




B-708










?キャスタニック
それみたことか!



?商店のおやじ
「ちょ、ちょっと
 ディバインエルフ様ー!!
 そんなわけないでしょう!?

 この男はキャスタニックで
 悪魔の角を持つ
 薄汚いゴミカスですよ!?




B-709











?キャスタニック
「………あのよォ…

 おまえいい加減に



?おとなしいエルフの男子
「あ、あ、えっと…………




B-715












?高貴なる声
「失礼します」


?キャスタニック
「なんだテメ」


B-713









?キャスタニック
うおッ…すっげ美人………」



?商店のおやじ
「あ、貴方様は!!




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?高貴なる声
ディバインエルフ様。

 貴方様の御力の手により
 この者らの愚鈍なる喧騒に
 真実という楔を立てられた事。

 誠に奥ゆかしく思いますわ



B-718












?高貴なる声
「どうやらこの方は
 盗みを働いておらぬのは明白。

 また、紛失した商品というのも
 ご主人の勘違いかもしれませんし
 心無い者による愚行かもしれません

 それを確かめる術は
 もはや存在しないでしょう。」



B-718a










?高貴なる声
「ですから、
 ここはお互いに譲歩する形で
 その荒げる息と肩を
 鎮めては頂けませんか?」



?商店のおやじ
「はい……そうします」



?キャスタニック
「ああ、無実だって
 わかってくれりゃそれでいいしな」




B-719











?高貴なる声
「恐れ入ります」







B-710








?キャスタニック
「ありがとなー!
 惚れちまいそうだぜー……



?高貴なる声
しかし



B-720







?高貴なる声
ここで一つはっきりとさせて
 おかねばならない事があります。



B-720a











?高貴なる声
「ここアルレマンシアでは
 秩序こそ正義であり、平穏の礎。

 一方、
 キャスタニックは混沌の権化、
 また悪魔そのものとされています



?キャスタニック
「………………」




B-721










?高貴なる声
「今回のご主人の言い分
 あられもない誤解でしたが、
 ここハイエルフの聖都において
 キャスタニックが居る事そのものが
 不相応であり歪みの元なのです。

 ここに滞在する以上、
 それは避けられません。なぜなら…



B-722







?高貴なる声
貴方は混沌そのものであり、
 悪魔そのものでもあるからです。



?キャスタニック
「………………」





B-724










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?高貴なる声
「…私の話、理解できましたね?



?キャスタニック
「…わーったよー……



B-711









?キャスタニック
絶世の美女に言われっと
 さすがにクるわー……じゃあな」






B-725








?高貴なる声
「ご苦労様でした。
 ディバインエルフ様。



?おとなしいエルフの男子
「うん」



?市民B 
ディバインエルフ様!
 ありがとうございました!」


?市民C 
「なんと神々しい……」








B-706









だって、
ハイエルフって何かおかしいもん








B-726








?おとなしいエルフの男子
(………おかしいのかな…)


















B-727a










B-727







?優しい声
「今日はどこの都市の写真?」



B-728








?春風のような声
「………あっ!?
 …びっくりしたー……

 いきなり後ろに立たないでよー」



?優しい声
「ごめんごめん」




B-857












?春風のような声
「…ここは、
 荒凪古港っていう港」



?優しい声
「……綺麗な港だね」




B-855













?春風のような声
綺麗でしょ?



?優しい声
「うん」




B-856














?春風のような声
「ふふっ
 っていうのがあってね……」




B-730







?春風のような声
「天気のいい日は、
 水着になって海を泳いだり
 砂浜でボール遊びしたり
 砂でお城作ったり
 海の家っていうお店で
 ジュース飲んだりパフェ食べたり
 浜辺に敷いたシートの上に寝て
 日焼けしたりするんだってー」



?優しい声
「そうなんだ」





B-727a













B-728








?優しい声 
「……なんかこういう話する時
 本当に嬉しそうに話すよね



B-729








?春風のような声
…えへへー
 ………行ってみたいなー…」



?優しい声
「行けるよ」




B-732a





?春風のような声
「えー?だってここは……」



?優しい声
「………………」




B-731








?春風のような声
「どしたの?」



?優しい声
「………………」



B-734









?優しい声
「ほんと、綺麗だな……




B-728c





?春風のような声
「………………」



?優しい声
「………………」







B-732b





?春風のような声
「あの」


?優しい声
「あ、うん」






B-732c





?春風のような声
ディバインエルフって、
 人の心が読めるんだよね……?



?優しい声
大体合ってるよ






B-732c











B-734b










B-737












B-735












?春風のような声
「………………そっか!



?優しい声
「……なになに?」




B-738









?春風のような声
なんでもなーい!
 ばいばーい」



?優しい声
ロミナ!
 ちょっと待ってよー!

 どうしたの~?」




B-735b













ロミナ・グレングリーン
しらなーい




B-735c










?優しい声
「なんだっていうんだ……」


B-739







?優しい声
「………………」



B-740





?優しい声
「………………?」


B-741






?優しい声
(誰かいたような……)

















B-742








?高貴なる声
ディバインエルフ様。
 ご機嫌いかがかしら?」



?優しい声
「うん………」




B-742bJPG








?高貴なる声
「元気の無いご様子ですが…」




B-742a













スッ



B-744












?高貴なる声
「こんな
 至らぬ私などでよろしければ……

 お話…聞かせて下さいませんか?」



?優しい声
「………………」




B-744a






?高貴なる声
「………………」



B-745







?高貴なる声
「お話になってくださらないのね…」



?優しい声
「………………」






B-744a







B-743















B-746







?高貴なる声
当ててごらんにいれましょうか?



?優しい声
「…………えっ」





B-746a




?高貴なる声
「ふふ…………」



?優しい声
「………………」




B-747a






?高貴なる声
あの娘の事でしょう?」



?優しい声




B-748












?高貴なる声
ディバインエルフ様の事、
 何でもお見通しですのよ……



?優しい声
「………うん」




B-748a





?高貴なる声
「貴方はディバインエルフ。
 あの娘
 そう悪い家の出ではありませんが
 取り立て突出した能力も持たぬ平娘。

 貴方様には不釣合いですわ……



B-749








?高貴なる声
あの娘
 貴方以外の男のもとへと嫁ぐのも、

 それもまた自然の因果に
 過ぎぬ事だったのですよ…」



B-750a








?高貴なる声
「それに、
 貴方様と幼少の頃より
 共に過ごしてきたというのに

 貴方様には目もくれず
   他の男の……



B-748












?高貴なる声
『大長老様の息子』という肩書きに
 うつつを抜かし心奪われる女の…

 そんな薄汚い女の精神……

 私は理解に苦しみます……
 断固として許す事はできませんわ…」



?優しい声
「………………」







B-748a





?高貴なる声
「…………でもね?



?優しい声
「…………うん」







B-747a










B-756












スッ





B-752a








ギュッ







B-752












長老ニミュエ・ローヘン
「このニミュエ・ローヘンなら

 未来永劫……

 この身も心も
 ディバインエルフ様の……



B-753













長老ニミュエ・ローヘン
エルシーク様
 おそばに添う覚悟は………



B-755












B-757
















B-754
















B-756b













エルシーク・ホワイトリバー
ニミュエ様…………















B-758












アルレマンシア警備兵E
「今日も事もなしで何よりだ」


アルレマンシア警備兵F
「秩序あってこその平和よ

 ディバインエルフ様は
 今日も世界の秩序を維持する為に
 混沌とした外界を冒険して……」



B-759a









アルレマンシア警備兵E
ディバインエルフ様
 おられてこその平和という事だ」



B-761








市民D 
「でも最後に旅立たれてから
 数年経ってるんじゃないかって
 もっぱらの話よ………?」


B-759a









アルレマンシア警備兵E
「実はこっそり
 帰られてると聞くぞ?

 この閑静な聖都を
 騒がせたくないという配慮とな」


B-762











アルレマンシア警備兵F
さすがはディバインエルフ様ね!











B-844












?雑貨店店主
「いらっしゃい!!
 今日も麗しいですね!

 さ、何をお買い上げに?」



ロミナ・シルバーレイン
「うちの娘がよく転んで
 擦り傷が絶えないのよ……

 何か簡単に使えて
 すぐに効果の出る薬はないかしら?

 そんなに強い効果でなくていいわ。」




B-845









?雑貨店店主
「あらぁー……
 お嬢ちゃんまた転んだの?」



?元気な女の子
「ころんじゃったー」



B-763







ロミナ・シルバーレイン
「元気なのはいい事なんだけど…

 元気すぎてちょっと、ね~……」


B-695




?元気な女の子
あてくしげんきなのー!



?雑貨店店主
「あはは。
 いつも元気でかわいらしいですね」




B-764







ロミナ・シルバーレイン
「うふふ、ありがとう」



?雑貨店店主
「あ、
 そのぐらいの効能でよろしければ
 こちらのバンテージなど……

 ただしじっくり貼り付けていただく
 必要がありますが………」










B-767







ロミナ・シルバーレイン
「はい、これですぐ治るわよー」


?元気な女の子
やったー!
 いっぱいあそべりゅねー!」



B-767a







ロミナ・シルバーレイン
「治るけど、
 ケガしないように気をつけなさい!」


?元気な女の子
「きをつけりゅー!」




B-769












?優しい声
「おやおや、ケガなら
 この傷薬はいかがでしょう?

 お安くしておきますよ」




B-771









ロミナ・シルバーレイン
「あ、すみません……
 たった今買ったばかりで」


B-772









ロミナ・シルバーレイン
「あ」


B-773







ロミナ・シルバーレイン
エルシーク!?

 あなたこの数年どこに……



エルシーク・ホワイトリバー
「ディバインエルフとしての
 責務で忙しくてね。

 アルン大陸をまわってきたよ」




B-694b







?元気な女の子
「おじちゃんだれー?」



エルシーク・ホワイトリバー
おじっ…






B-776







ロミナ・シルバーレイン
「おじちゃんだって……!

 あのエルシーク
 もうおじさんかあー……」



エルシーク・ホワイトリバー
「ちょっと冗談きついよ……
 数年ぶりに会えたってのに……




B-775







ロミナ・シルバーレイン
「うふふ、ごめんなさい!

   …………その、」



B-780






ロミナ・シルバーレイン
「なんていうか………」



B-781





ロミナ・シルバーレイン
「………嬉しくって



エルシーク・ホワイトリバー
「………………」






B-778a










エルシーク・ホワイトリバー
ふざけるな!
 バカな冗談はよしてくれ!




B-782













ダッ



B-783a













ロミナ・シルバーレイン
「え、なに!?



B-783










ちょっとー……
 












B-784







ロミナ・シルバーレイン
「あ、エルシーク………



エルシーク・ホワイトリバー
「ああ、昨日はすまない。
 疲れていたのかな。」




B-785






ロミナ・シルバーレイン
「疲れてるのに気づかないで
 こっちこそごめんなさい……」



B-802a









?元気な女の子
「ごめんなちゃい!」



エルシーク・ホワイトリバー
「いいんだ。気にしないで。
 こっちの問題だから。



B-786








エルシーク・ホワイトリバー
「それより………

 もしかして、ロミナの子供?



ロミナ・シルバーレイン
「そうよ。
 ほら、ミーシャ。

 お兄ちゃんに挨拶して。」



B-802a









ミーシャ・シルバーレイン
おにーちゃんこんにちは!



エルシーク・ホワイトリバー
「あはは。
 ミーシャちゃん、こんにちはー

 って、
 お兄ちゃんって、僕の事?




B-787







ロミナ・シルバーレイン
「うふふ。

 おじちゃんだと
 ショックみたいだったしー?

 お兄ちゃんっ
 呼んでもらう事にしました!」



エルシーク・ホワイトリバー
「はは……
 ロミナにはかなわないなぁ……」




B-788







ロミナ・シルバーレイン
「……でしょ?うふふっ




B-793














エルシーク・ホワイトリバー
「しっかし……

 随分と豪勢、だね………」




B-788b










ロミナ・シルバーレイン
大長老の家系なら
 このぐらいは当然だって。

 ……ちょっと
 未だに慣れないけどね……



エルシーク・ホワイトリバー
「なるほどね」




B-789








ロミナ・シルバーレイン
「ところで、
 ディバインエルフ様
 任務とやらを、
 お伺いしたいのですがー?」


ミーシャ・シルバーレイン
でばいねりゅふー!



エルシーク・ホワイトリバー
「そうだなあ………」



B-796a







エルシーク・ホワイトリバー
ヴェリカ、行ってきたよ」



ロミナ・シルバーレイン
すごーい!
 ここから出られないから
 羨ましいわあ………

 生であの景観を見たんでしょう!?



B-796









エルシーク・ホワイトリバー
凄かったよ。

 写真で見た以上に、
 絢爛で壮観だった。

 でも、写真以上に………」



B-796b








エルシーク・ホワイトリバー
「活気に溢れて、
 街自体が生きてるんだなって

 ……そう思えた。」




B-794










ロミナ・シルバーレイン
「街が………生きてる」



エルシーク・ホワイトリバー
「それから比べると

 アルレマンシアは
 死んでるんじゃないかな。



B-801a












エルシーク・ホワイトリバー
何もかもが



ロミナ・シルバーレイン
「………………」







B-801












エルシーク・ホワイトリバー
ロミナ




B-785






ロミナ・シルバーレイン
「なぁに?」



エルシーク・ホワイトリバー
荒凪古港も行ってきた。

 あの時
 見せてくれた写真以上に
 すごく綺麗で
 気持ちの良い場所だったよ




B-786








ロミナ・シルバーレイン
「そうなんだ!
 行ってみたいなー………






エルシーク・ホワイトリバー
「あの時………」







B-789








ロミナ・シルバーレイン
「あの時?」



エルシーク・ホワイトリバー
「………………」




B-794










ロミナ・シルバーレイン
「………………」



エルシーク・ホワイトリバー
「………………」




B-797a






ロミナ・シルバーレイン
「……エルシーク………



エルシーク・ホワイトリバー
「………………」



B-797b






エルシーク・ホワイトリバー
「僕は………」



B-797a






エルシーク・ホワイトリバー
「僕は、
 ディバインエルフとして
 生まれてきて
 よかったと思ってるよ。

 アルレマンシアに居を構えながら
 こうして外界を旅出来る。

 それに、


B-797






ロミナ・シルバーレイン
心も読めるから?



エルシーク・ホワイトリバー
「………………」






B-797b






エルシーク・ホワイトリバー
「実は、そんなに
 人の心を覗き見てるわけじゃないよ

 本当に必要な時にしか使わない。
 この能力は。



B-797a






エルシーク・ホワイトリバー
「あと、まだまだ
 完全習熟するに至ってない……

 未だに、
 人の心を読むまでに至るには
 体を光らせなければならない。

 こっそりと
 人の心を読むにあたって
 これは致命的ってやつさ



B-798b








エルシーク・ホワイトリバー
「僕は、
 ディバインエルフなんて祀られ
 アルレマンシアじゃ尊敬と羨望
 眼差しで見られる存在だけど、

 その実、
 ディバインエルフとしても、



B-798c








エルシーク・ホワイトリバー
「………………」



ロミナ・シルバーレイン
「………………?」



B-798a








エルシーク・ホワイトリバー
「…ハイエルフとしても、
 中途半端なやつだよ



ロミナ・シルバーレイン
「………………」






B-798














ロミナ・シルバーレイン
そう、なんだ………






B-798b








ロミナ・シルバーレイン
光らないと






B-798c








ロミナ・シルバーレイン
読めないんだ………






B-799a









ロミナ・シルバーレイン
光らないと………


B-800









ロミナ・シルバーレイン
「あ、ごめんなさい!
 用事思い出して……

 さ、行きましょうミーシャ」


ミーシャ・シルバーレイン
「あ、おにいちゃんまたねー!」




B-800a







エルシーク・ホワイトリバー
「あ、すまないね。
 忙しい中引き止めてしまって」



ロミナ・シルバーレイン
ううん!

 久しぶりにちゃんと話せて
 すごく楽しかった……





B-763







ロミナ・シルバーレイン
「………………」







B-801












エルシーク・ホワイトリバー
ディバインエルフとしても……













B-806






ミーシャ・シルバーレイン
「あてくし、おっきくなったら
 おにーちゃんとけっこんするー!


ロミナ・シルバーレイン
なにいっちゃってるの!?



エルシーク・ホワイトリバー
「ははは。
 ありがとうミーシャ。

 それじゃ、
 ちゃんとおっきくならないとね?




B-805





ミーシャ・シルバーレイン
「あてくし
 おっきくなりゅー!



B-807






ロミナ・シルバーレイン
エルシーク………




B-807a









エルシーク・ホワイトリバー
ロミナ。

 これだけは言っておきたい。



ロミナ・シルバーレイン
「えっ………何?




B-807a









エルシーク・ホワイトリバー
「外界はとても危険なところだ。

 アルレマンシアに居るうちは
 どれだけ恵まれているか
 気づきにくいかもしれない。

 ダメな部分ばかり
 目に付くかもしれない。



B-858













エルシーク・ホワイトリバー
「でもね。
 完全なる秩序によって
 統制されたこの聖都
 他のどの都市や領よりも
 安全で優雅な場所だよ。

 おかしな人も居るけど、
 外界には冗談じゃ済まない程
 おかしな人が居る。

 そう、例えば………



B-810













エルシーク・ホワイトリバー
命のやりとりをしにくる人、とか



ロミナ・シルバーレイン
「…………そう……」



B-808









ロミナ・シルバーレイン
「でもそれってエルシーク
 危険だって事でしょ!?



エルシーク・ホワイトリバー
「ははは。

 命のやりとりの方が、
 都合がいいかもね?」




B-814





ロミナ・シルバーレイン
「…………へ?」


エルシーク・ホワイトリバー
「僕って、心読み云々よりも
 むしろ戦闘型の方らしくて。

 過去に存在した
 ディバインエルフの中でも
 結構珍しいタイプみたいだよ」



B-808b






エルシーク・ホワイトリバー
だから大丈夫さ



ロミナ・シルバーレイン
「そうなんだ。
 なんか意外………



B-809






ロミナ・シルバーレイン
弱そうなのに



エルシーク・ホワイトリバー
「よく言われる………」







B-859











エルシーク・ホワイトリバー
「……それじゃ、またいつか。」




B-815









ロミナ・シルバーレイン
「また、ね………

 絶対にまた会おうね……



エルシーク・ホワイトリバー
「もちろん。
 ディバインエルフに嘘はないよ」


















?老練な声
ロミナは今までも
 素行に問題があった。

 およそアルレマンシア
 相応しくない思想の持ち主じゃ」



?老練な声
「息子がどうしてもと言うから
 ワシも仕方なく受け入れたが……

 やはり、平娘など
 取るべきではなかったようじゃ…



長老ニミュエ・ローヘン
「いいえ、そんな事は………

 愛し合う二人の想いを
 何よりも尊重した決断として
 私は未だに心打たれ





今は長老会議中につき…


 あ、いけません!





ドガンッ





B-817









エルシーク・ホワイトリバー
大長老ォーッ!!

 貴方は何という事を……!!


 僕は……!!
 僕は貴方を許す事はできないッ!!



B-819













エルシーク・ホワイトリバー
大長老ベリオン・シルバーレイン!!




B-819a













大長老ベリオン・シルバーレイン
「騒々しいな。

 ここを
 長老会と知っておるはず……」



エルシーク・ホワイトリバー
その言葉
 そっくりそのまま貴方に返そうッ!!

 ロミナをなぜ追放した!?

 外界はこことは違い
 命の危険が常に付きまとうと
 知らないとは言わせないぞ!?




B-821













長老ニミュエ・ローヘン
エルシーク……
 あれはロミナに完全な非があった。

 追放されて然るべき事をしたの」



エルシーク・ホワイトリバー
ふざけるなッ!!

 おまえらは
 この聖都という温室で
 ぬくぬくと過ごしてるから
 わからないかもしれないが!

 外界は不条理な悪の手により
 いつ殺されてもわからない
 そんな危険な場所なんだぞ!




B-822











?冷酷な声
「さっきから聞いていれば……

 この聖都に暮らすだけの
 資格がなかった、

 ただそれだけの事だ!



エルシーク・ホワイトリバー
「黙れテルミン・ラフェレイト!

 大長老の飼い犬め!!




B-846













長老テルミン・ラフェレイト!
貴様………!!




B-847













長老ニミュエ・ローヘン
「……エルシーク。聞いて。

 ……適正がないと
 判断されたという事は
 それは秩序を乱す害悪にもなる。

 そんな害悪
 外界の害悪にどうされようと
 それは成るべくして成る事。

 同属同士の醜い争い……

 そうして因果は適者に巡り、
 追放される事と至った。

 ただそれだけの話なのよ。」




B-825












エルシーク・ホワイトリバー
御託は要らんッ!!
 いいから教えるんだ!

 どこに追放した!?

 ここに連れ戻してくるッ!!」



長老ニミュエ・ローヘン
あなた一体何を言ってるの!?



長老テルミン・ラフェレイト
バカかおまえは!?




B-826a









スッ



B-826













大長老ベリオン・シルバーレイン
静粛に



B-829








大長老ベリオン・シルバーレイン
「……エルシークよ。

 ……なるほど。
 追放した事が
 そんなに気にいらんか。


 ……なれば良いか?
 エルシークよく聞きなさい。



B-828











大長老ベリオン・シルバーレイン
「そんなにロミナの事が心配なら
 このワシから
 読み取ったらどうかね?



エルシーク・ホワイトリバー
!!



B-820b













エルシーク・ホワイトリバー
「………………」



B-828











エルシーク・ホワイトリバー
「………ディバインエルフの力をもって
 かの者に呼びかけん………

 光の御心、その身と発せ……





B-830













エルシーク・ホワイトリバー
ディバインジャック!!



大長老ベリオン・シルバーレイン
「………………」



エルシーク・ホワイトリバー
「………………」



B-831













エルシーク・ホワイトリバー
「……………!?




B-832













大長老ベリオン・シルバーレイン
無駄無駄無駄無駄無駄無駄……



エルシーク・ホワイトリバー
「……なんだとッ!?




B-833






大長老ベリオン・シルバーレイン
「やれやれだの………」




B-834













エルシーク・ホワイトリバー
「ぐっ……………!?」



B-835













エルシーク・ホワイトリバー
ぐああああああああっ!?



長老ニミュエ・ローヘン
大長老!?
 どうかそのくらいに……!!




B-837











大長老ベリオン・シルバーレイン
「案ずるな。ニミュエ



B-838









大長老ベリオン・シルバーレイン
若造相手にこのワシが
 全力で臨むわけがなかろう……



エルシーク・ホワイトリバー
「く、くそっ!!
 なぜ効かないッ!?

 それにその力は……!!




B-836













大長老ベリオン・シルバーレイン
気づいておらなんだか。




B-839










大長老ベリオン・シルバーレイン
ワシも
 ディバインエルフだからじゃよ。





!!




B-820b













エルシーク・ホワイトリバー
「クッ………」




B-820







大長老ベリオン・シルバーレイン
「ま、気の済むようにすれば良い。

 追放には
 この長老らも関わっておらんし、

 輸送に関わった者の記憶も
 もれなくワシが消し去っておる。

 何をしようと無駄じゃがな



B-818














大長老ベリオン・シルバーレイン
「ファッファッファ……」



エルシーク・ホワイトリバー
「クソッ………!
 ロミナ……………!!

僕は
なんと無力なんだ……!





B-841














ズシャァッ






B-849















B-850










長老ニミュエ・ローヘン
「………………」







B-848












エルシーク・ホワイトリバー
ロミナ…………











NEXT
⇒雨、逃げ出した後



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
1位にうあー
みなさんありがとなのです!

心のかたち 人のかたち



B-553
















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B-558


















B-560













カタカタカタカタ




B-559













?冷めた様子 
(それじゃ配送処理するから

 配送業者の名は追って伝える)



?チャット相手
(オッケー!待ってるね)



?冷めた様子
(それじゃ)






B-557a








プウォ~~~ゥン♪






B-570a








?冷めた様子
(………………)




B-570













?刺すような声
「今日は早いな」



?冷めきった声
「取引の話でね」




B-561














?刺すような声
「いつもの上客か」



?冷めきった声
「そう。話もわかるし
 何より価値を知ってる

 本当にいい客




B-563












?刺すような声
金も持ってるしな



?冷めきった声
「まーね」




B-564









?刺すような声
「明日のハンティングは?」



?冷めきった声
ヴェリタス特別地区




B-565











?刺すような声
「おっ、太陽の庭園……か?」



?冷めきった声
「そ」




B-566














?刺すような声
「あそこは未だに
 未発掘のエリア
 あるっつー話だしなー

 腕が鳴るぜ」



?冷めきった声
「そうね。

 それじゃ配送処理するから」




B-567








?刺すような声
「あいよー」






カタカタカタカタカタ





B-558a








?冷めた様子
KJnKDの配送の件だけど)



?チャット相手
(よろしくね

 ブツ希望の村
 いつもの場所でいいかい?)




B-557b







トレジャーハンターJ
(最近シャラ北部
 アーマンの動向が気になるんで
 場所を変えたい。

 ブツの受渡は
 希望の村の北西アカディア峡谷

 ウェンディゴの地と呼ばれる
 巨大なチューブが見え隠れする所

 そこの南端に横たわるチューブの
 裏でブツを渡したい。)



?チャット相手
(確かにアーマンは
 最近みょーに気になるねぇ……

 了解。今から向かう。
 正午きっかりでいいかい?)




B-557c








トレジャーハンターJ
(OK)



?チャット相手
(いつもありがとうね)




B-557e







トレジャーハンターJ
(こちらこそ
 カールムの配送は信頼できるし)



闇輸送業者カールム
(嬉しい事いってくれるじゃないか

 んじゃーね!愛してるよん♪




B-560b









ブゥー~ゥ-ン♪



B-571a





?刺すような声
「……一人でいいのか?」



トレジャーハンターJ
「大丈夫。
 一人の方がやりやすいし」




B-573











?刺すような声
「OKOK。
 適当にぶらーっとしてるかー」















B-572










?刺すような声
「おうーおけーり。
 無事渡せたか?」



トレジャーハンターJ
「問題なし」




B-569












?刺すような声
「そいつぁ良かった!

 …暇なんで
 こんなもん作ったんだが」



トレジャーハンターJ
「これは……」




B-632








?刺すような声
結構うまいぞ



トレジャーハンターJ
「ありがと」






トレジャーハンターJ
うまい







B-560













ギィッ





カタカタカタカタカタ





B-560c









ピョコッ♪



カタカタカタ



B-557a








トレジャーハンターJ
(いる?)



ナタリー・デッキ
いるいるー!




B-558a








トレジャーハンターJ
(たった今配送依頼した。

 業者名はカールム。
 派手めの角のキャスタニック女

 いつも通り
 自宅配送にしたけどいい?)



ナタリー・デッキ
OKOK!!いつもどーりだね!)




B-560a








トレジャーハンターJ
(一つだけいつもと違う事がある



ナタリー・デッキ
(なになに??)




B-557b







トレジャーハンターJ
子供連れてくみたい

 そろそろ世間を
 知る段階の時期だから


      と言ってた)



ナタリー・デッキ
ほえーわかったよー)




B-558













トレジャーハンターJ
(合言葉は
 念の為添付テキストで送る

       それじゃ)



ナタリー・デッキ
(いつも迅速で丁寧な対応
 本当に感謝してる!!




B-557e







トレジャーハンターJ
(ありがと)



ナタリー・デッキ
(それじゃまたねー)





ブゥー~ゥ-ン♪





B-630









?刺すような声
もぐもぐ

 随分な感謝っぷりだよなー」



トレジャーハンターJ
はむはむ

   そうね」






B-630a










B-631









?刺すような声
もぐもぐ

 んなスカしてっけどさー
 感謝されて
 実は嬉しいんだろ?




B-631









もぐもぐ



B-633












ピタッ……



B-633a












トレジャーハンターJ
「………………」




B-559













トレジャーハンターJ
「………べ、別に
 嬉しくなんかないし!!






B-632








?刺すような声
「ヘイヘイ」

















B-463a














B-461












?派手角のキャスタニック
「ここがアルレマンシアか……」



B-462a













?派手角のキャスタニック
キャスタニックには
 ちょいと居づらい聖域(笑)

 これだけ繁栄してるってのに
 お決まり事でぐるぐる巻きで
 なーんも遊べない
 つまんない都市ってね……



B-574













?派手角のキャスタニック
「ま、ちゃちゃっ
 運ぶモン運ぼうかね」



B-581











?派手角のキャスタニック
ねー?


?わんぱくな子供
ねー!



B-586













?派手角のキャスタニック
「よっし!
 アルレマンシアをいくぞー!」


?わんぱくな子供
いくぞー!



B-576









?派手角のキャスタニック
「ところでさっき教えた事
 もう一回言ってみぃー?」


?わんぱくな子供
おとなしくしてることー!



B-581











?派手角のキャスタニック
おっけー!
 おとなしくしてるんだ!

 他の街とは全然違って

 うっさくて頭でっかちで
 めんどくさい人ばっかだからな!


?わんぱくな子供
うんわかったー!



B-579











?派手角のキャスタニック
「っし行くぜいー」


?わんぱくな子供
うんうん!


















B-585













?派手角のキャスタニック
「……ここだね」





ピンポン~♪





B-585













?上品そうな声 
「はい、どなたでしょう?」



?派手角のキャスタニック
ご注文の品
 お届けに参りました」




B-585













?上品そうな声 
おれには
 絵の真贋などはわからない……

 しかし、
 人間の目の動きの
 真贋はわかるつもりだ……




B-639







?派手角のキャスタニック
ゴルゴ13第169話
 『モナリザの弾痕』より抜粋




B-619













?上品そうな声 
どうぞ~♪




B-618













ギイイィ~ィッ



B-585













バタム =3




?上品そうな声 
カールムさんね?」



闇輸送業者カールム
「そうだよ。
 アンタはナタリー・デッキだね?

 はい、これが依頼のブツ



ナタリー・デッキ
うっひょー!!
 待あってましたーっ!



闇輸送業者カールム
確認お願い



ナタリー・デッキ
おっけー!!!!






ガサガサガサ






B-616












ナタリー・デッキ
「うん!間違いない!

 確かに注文した
 "機械時翔けの懐中時計"だよ!」



闇輸送業者カールム
凄い喜びようだねぇ……

 ま、仕事は終わったんで
 アタイはこれで」



ナタリー・デッキ
「あ、おつかれさーん!




B-620














ナタリー・デッキ
うっひょー!
 うっひょー………
 うっひょ……………




B-585













バタムッ=3






B-637







闇輸送業者カールム
「ちゃーんと
 待ってられたんだねぇ~ぃ


?わんぱくな子供
うんうん!



B-635









闇輸送業者カールム
「それじゃせっかくだし
 ちょっと観光していこっかー


?わんぱくな子供
やったー!




B-461















B-462















B-463


















B-640













闇輸送業者カールム
「ほんとキレイだよ!

 キャスタニックの故郷といえば
 キャスタニカだけど……

 あそこは殺風景だからねぇ…

 ぜーんぜん違うんだねぇ~…


?わんぱくな子供
すっごいきれいー!



B-641













闇輸送業者カールム
来てよかったよ~



?甲高く不快な声
「おい、
 なんだこの汚いモノは!

 アルレマンシア
 堕ちたものだな!?




B-644












アルレマンシア警備兵
ハッ!
 申し訳ありません!
 ただちに撤去致します!!




B-643













?甲高く不快な声
「なァ~ぜこのアルレマンシア
 かような混沌の権化
 出入りしているのかね!?

 薄汚いキャスタニックなど
 髪の毛一本も視界に入れたくない!

 ディナーがマズくなるぞえ!






B-645a











B-645b













B-575











闇輸送業者カールム
「………………」




B-590














アルレマンシア警備兵A
「……そういう事だから…
 すまないね……




B-592











アルレマンシア警備兵A
「……わかってくれるね?




B-645













闇輸送業者カールム
あー………

 ま、そろそろ帰ろうと
 思ってたトコなんでねぇ~

   んじゃあね




B-646













?甲高く不快な声
まったく!
 まだゴキブリの方が
 かわいげがあるというものだ!




B-647a












?甲高く不快な声
「何モタモタしてるんだ!
 早く掃除してくれ!!
 気持ち悪い!






B-647













B-595














ダッ




B-600












アルレマンシア警備兵A
恐縮です………



B-601










アルレマンシア警備兵A
「………あっ!?



闇輸送業者カールム
「ま、
 気にすんなよ兄ちゃん♪
 
 あっはっはー



アルレマンシア警備兵A
「いえ、そうではなく
 お子さんが……!!



闇輸送業者カールム
「ほぇ?

…………あアァッ!!





B-596












?わんぱくな子供
オレのカーチャンは
 キレイなんだぞ!!
 てきとーなこと
 いってんじゃねー!!



B-602












ぽかぽかぽか




B-598









?甲高く不快な声
ぶうわっ!?
 な、なんだこのクソガキは!



B-597











?甲高く不快な声
ウワァッ!?

 その泥まみれの
 汚い手で触るんじゃない!!



?わんぱくな子供
うるせー!

 おめーのほうが
 きったねーじゃねーか!

 こおんの
 ヒゲデブメガネオヤジ!




B-599











?甲高く不快な声
「ンなァんですとォ!?



アルレマンシア警備兵A
「………………




B-600












?甲高く不快な声
「おい警備兵!
 何をボサっとしておる!

 この薄汚い悪魔の子供を
 即刻私から引き離せ!!




B-603








アルレマンシア警備兵A
ハ、ハッ!!



?甲高く不快な声
とっとと仕事せんか!

 おまえらの金になる税金
 いくらぐらい出してやってると
 思ってるんだ!!!




B-605











アルレマンシア警備兵B
「ハッ!!ただちに!!



?わんぱくな子供
オレのカーチャン
 バカにするやつは
 ぜってーゆるさねー!!




B-604








アルレマンシア警備兵B
「こらこら僕ちゃん!

 本当の事だからって
 言っていいことと
 悪いことがあってね……



?わんぱくな子供
「だってぇーっ!むー!




B-597











?甲高く不快な声
そうだぞ!
 本当の事だからといって……」




B-598









?甲高く不快な声
「……ってどういう意味だね!?




B-603








アルレマンシア警備兵B
「い、いえッ!!
 他意は微塵も!!!!



?わんぱくな子供
このやろー!!
 カーチャンにあやまれーっ!!




B-587










闇輸送業者カールム
「こらこらセブリル……
 カーチャンはキレイなのは
 カーチャンがよーーーーく
 わかってるから大丈夫だ



?甲高く不快な声
うおっぷ!?
 それ以上近づくんじゃないぞ!!
 薄汚いバイキンが感染する!!

 角の伝染病が蔓延する!
 この悪魔め!汚物め!!
 しっ!!しっ!!




B-601










セブリル
うるせー!!
 クソヒゲデブメガネ!!
 カーチャンにあやまれよー!!

 キモいのはそっちだろ!!




B-598









?甲高く不快な声
「………………!?



B-599











?甲高く不快な声
「おのれこの土人ども……

 おい!責任者を呼べ!



アルレマンシア警備兵C
ハッ!!







B-607a













?春風のような声
「失礼します」



?甲高く不快な声
何だおまえは!




B-607













?春風のような声
「ここの住人ですが……」



?甲高く不快な声
「…ほう!
 ならばわかるな!?

 即刻このゴミども
 ここから排除せよ!!




B-613













?春風のような声
「………………」



B-606












?春風のような声
種族、生まれ、生い立ち……



B-609











?春風のような声
「そのようなもので
 人の価値など決まりません。

 ましてや、
 輸送人ともなれば
 その道中、
 命の危険もつきまといましょう」



B-610









?春風のような声
かような職務に我々は
 どれだけの恩恵
 受けている事でしょうか?

 そうして
 一生懸命生きよう
 汗水垂らして働いている方

 その存在自体を否定するような
 かような暴言を吐き捨てるなど
 まったくもって笑止千万!!



B-611








?春風のような声
「あなたのような
 傲慢無知な人間に、
 この方の来訪を拒絶する権利も

 ましてやその生き様を
 侮辱する資格など
 どこにもありませんわ!!



B-612













?春風のような声
「謝るべきは貴方の方です!

 即刻、
 この方々に謝りなさい!!!




B-598












B-608












アルレマンシア警備兵A、B、C
「………………」



闇輸送業者カールム
「………………」


セブリル
「………………」




B-648











セブリル
「…………かっけー……



?威厳ある声
一体何の騒ぎだ!?




B-599











エルン・ダヌ
「ああっ!!
 聞いてくださいよぉ!!

 このアルレマンシアでの
 投資と取引もろもろ
 
 このアルボレア中の
 誰よりも行っている
 このエルン・ダヌ

 事もあろうに………



セブリル
「………うっせー…!
 ……は……が………!」





闇輸送業者カールム
「………………」







エルン・ダヌ
「………………!……」


















B-614













タッタッタッタッ




B-615


















B-616
















B-617














ピンポーン♪



B-617














ナタリー・デッキ
ロ~ミナ!!

 見てもらいたいのがあるんだー!





B-617


















B-619













ナタリー・デッキ
ロミナー?





ピンポーン♪





B-618













ナタリー・デッキ
「この時間いつも居るのになー」





ピンポーン♪





B-620














アルレマンシア警備兵D
「どうかしましたか?」




B-621













ナタリー・デッキ
「あ、
 ロミナに会いに来たのですが…」



アルレマンシア警備兵D
ロミナ………?

 ……………ああ。




B-622













ナタリー・デッキ
何か知ってるんですか?




B-623







アルレマンシア警備兵D
ロミナさんなら
 早朝一番に
 追放処理されましたよ



ナタリー・デッキ
「………………」



B-649a









ナタリー・デッキ
ええええええええっ!?



B-649b









ナタリー・デッキ
「え、なんで!?
 ロミナが何かしたの!?




B-624








アルレマンシア警備兵
「いや、そこまでは私も……




B-624









ナタリー・デッキ
ロミナ………



B-625




















B-625a













ナタリー・デッキ
ロミナーっ!!
 なんでだよーっ!!!
















NEXT
⇒四人目の適格者



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
1位にうあー
みなさんありがとなのです!

見知らぬ、天井



おはようございますー



おはよう



おはよう



おはよー!



今日もいい天気だね



はいー



おはよう~
おはようございます
おはようございますー



おはよー!



おはよう。
今日も一日頑張りましょう



そうだね



うん!



よし、営業時間開始だ。



あのーすみませーん



ヴェリカは旅人を歓迎するよ。
この集会所の利用は初めてかな?



あ、はい。



それならまず……



昨日終えた任務の報酬貰いに来たよ




あらお疲れ様ー
この任務受けたの一昨日よねー!

速やかに終えられるものなのね?

大変そうな任務だと思ったけどー



なぁに、
この俺様にかかれば一瞬なのだ!



なのだー!



頼もしいわー!



ははは!

よ!嬢ちゃん!
相変わらず元気でかわいいなー



あ、今ちょうど

わたくしたちで
これ食べるところだったの。

報告一番乗りの旅人さんに特別にー



おおっ!?
いつもうまそーに食ってるから
気になっててなー

どれどれ………



おおおおおおおっ!?
まじうめっ!?



まじうめ!



でしょ!
エルフ族に伝わる銘菓
エルヴンワッフルなんだから
そりゃーおいしくて当然よ!



とうぜにょー!



……あの伝説の銘菓!?
そりゃーまじうまなわけだ……!

………もう一個!



もう一個ー?

………うーん



あてくしのあげりゅー!



おー??
ほんとーに、いいのかい?



うん!!



ありがてえー……うまい!

嬢ちゃん将来美人になるぜー



うん!!



そこは
うんじゃないでしょ……



うんー!










やっほー!

きょうもきてあげたわよ!!



あら、今日も元気ね!



あー!おはよー!!



おはよ!

わたしいなくてさみしくなかった!?



さみしかったー!



なんでそんなさみしがりやなのー!
まだまだおこちゃまねーまったく!



いいわ!

わたしがきょうも
いっしょにいてあげるー!

このわたしに
かんしゃすることね!!


やったー!



ほんっと、
元気でかわいいわねー



あてくしもげんきなの!
かわいいのー!!



うん、そうねー
元気いっぱいね?ふふ



…ちょっといいかな?



あれは
昨日任務を受けた団体さんだ。

あの様子だと、
一気に報酬担当官に行くと思う。

気をつけて。




任せて。

……それじゃ二人とも。
ここの中で、遊んでてくれる?



うんー!



ま、入ってあげてもいいわよ!



……ありがとう。
貴方には昔から助けられてばかりね…

この仕事も貴方がきっかけだし…



…なぁに、
それもこれも
僕の仕事のうちだからね。




さすがね。
頼もしいわ。



報酬担当官殿、失礼するよ。
報酬を頼みたい。

この者らの報酬もお願いする。




あら
いらっしゃい~




昨日は大変でしたねー………















?けもの
「ぽっぽー」



?春風のような声
「あ、こらっ
 あまりはしゃぎまわらないでね?
 人にぶつかるかもしれないからね?」



?けもの
「ぽっぽー!」




?春風のような声
「いい子ね。な-でなで♪」



?けもの
「っぽ~」




?けもの
「えるヴんわっほー
 おいしいっぽー!

 1にち6かいたべたいっぽー!」



?けもの
「うわーい」





B-460a






?春風のような声
「あっ、イアフ!




ドガッ



B-479












イアフ
っぽー!?





パリィーン………




B-480a











ズシャアッ




B-480d








?轟き響く声
「……オイッ!!
 何しやがるこのクソガキ!





バキィッ





B-479a












イアフ
ップ!?







ドズシャアッッ






B-479c












イアフ
うああああああああん







B-479e












?春風のような声
イアフ!?








ダッ





B-480e








?轟き響く声
アァ?
 なんだその顔は……?

 この俺様
 文句でもあんのか?ア?





B-500a










B-508b






?春風のような声
「………大丈夫?





B-504aJPG









イアフ
ぽっぽー………





B-503c















B-503a














B-509a













B-504
















B-495a
















B-496



















B-502












スッ





B-499a











スッ



B-497













ササッ






B-505













バッ




B-506









?春風のような声
「いくら富と名声を得たところで、
 子供を慈しむ事なく、また
 他者の痛みを知れない者に
 幸福が宿るとお思いですか?
 
 アーマン族を背負っての所業、
 それを恥だと思わないのですか?




B-510







?春風のような声
「即刻、
 この子に謝りなさい!






B-482b











B-483a







?轟き響く声
「…………女……

 良い度胸だ……… 」




B-483












B-485











?轟き響く声
覚悟はできてんだろうな?」







B-482b







イアフ
うああああああああああああん



















B-491













イアフ
ぽっぽー!




B-492















B-493









B-494











イアフ
きょうもいっぱいあそぶっぽー!





B-486

















B-490a











ドグアァッッ




B-511b











B-511a










イアフ
っぽー!?





B-511c















B-511d












B-512a














B-512b














B-512bbb









ズゴンッッ





B-513


















B-514













?春風のような声
「………イアフ!?









B-514b







?春風のような声
嗚呼!!
 また貴方なの……!?

 あ…た……んて事を……





B-514c



?轟き響く声
………忙し……邪魔な…!






B-514d
?春風のような声
「…………!!……!」





………!   ……!















B-552c









B-552b









B-552a











B-552















B-515
















B-518a













?春風のような声
「…………あっ!!



B-518








?春風のような声
起きたのね!?

 ……良かった…!!



B-517a








?春風のような声
あのままもし………
 もし………!!



B-517












?春風のような声
「………だめね…

 だめねこんな事考えちゃ……

 でもよかった……ふふっ…




B-516










イアフ
っぽー!



B-523a










イアフ
イタタタタタ!!




B-523














B-521a








?春風のような声
動かないで!

 ……10日以上
 意識失ってたんだから…




B-520










イアフ
「………っぽー…






B-522
















B-516a













B-524








?春風のような声
「………ちゃーんと良くなるまで
 ついててあげるから……ね?




B-524a








イアフ
っぽー!!



B-518








イアフ
アイタタター!!




B-521













B-523










?春風のような声
ああっ!もう………っ

 おとなしくしてなさい?
 いいこだから……ね?




B-523a










イアフ
っぽー




















B-535

















B-536

















B-537
















B-525










ガタッ



B-532








ギイィッ



B-529






ピッ






B-528












テテーン♪





B-526









カタカタカタカタカタカタ



B-531








ブゥー~ゥ-ン♪ 



B-534








ピョコッ♪ 



B-529






カタカタカタカタカタカタカタカタ



B-526









?キャスタニック
(例のKJnKDの話だけど…

 今、大丈夫?



?チャット相手
(いいよ)




B-526









?キャスタニック
(本当にキレイな品ね……

 造形も輝度もそうだけど、
 何より傷が一切ないし……



?チャット相手
(どーも)




B-533







?キャスタニック
本当に楽しみ!
 今から期待でわくわくしてる)



?チャット相手
(よかった)




B-534








?キャスタニック
(他にもオークション出してる人は
 結構居るんだけどね………

 あなたみたいに
 いろんな角度から
 たくさん画像載せて出品してる人は
 ほんっと、居なくてね。

 商品の品質ごまかして
 なるべく高く落札させようと
 必死なんだろうけど……



?チャット相手
(あれ大体偽者か、
 過大評価されたいヘタレか
 発掘時に傷つけてる下手糞か

 このどれかだから
 実物は大したことない)




B-532








?キャスタニック
(そうなんだ……
 怪しそうだったもんね)


?チャット相手
(そうだよ
 リアル知ってるし)




B-531








?キャスタニック
(あ、そうなんだ……

 さすがは魔物蔓延る
 古代神の遺跡巡りに
 命張って生計立ててる
 トレジャーハンター界の中でも
 最高と名高い敏腕ハンター!!

 その名を
 トレジャーハンターJ!

 ほんっと憧れるよー



トレジャーハンターJ
(ありがと

 ナタリーもモノの価値のわかる人で
 さすがはキャスタニックって思う

 いつか
 その細工技術の力を借りるかも)




B-527







ナタリー・デッキ
いいよいいよー!
 伝説のトレジャーハンター
 力になれるんだったら
 喜んで引き受けちゃう!



トレジャーハンターJ
(相変わらず面白い人)




B-526









ナタリー・デッキ
(アルレマンシア暇なんだもーん
 やることって言ったら
 創造の工房でちょこちょこ細工したり
 たまーに来る利用者に
 レクチャーするだけだしー…)



トレジャーハンターJ
(アルレマンシアは
 その内需ですべてまかなえる
 完成された都市と聞いてる

 贅沢しなければ
 働かなくても生きられるらしいし

 でも実際そこで住むとなると
 暇っていう問題が出てくるのか)




B-529






ナタリー・デッキ
そうなのよー

 ちょっと外出するのも
 世間が許さないってカンジ…

 キャスタニックだと
 特に監視されてるからなかなかね…
 
 遺跡巡って神々の遺産を持ち帰る
 凄腕トレジャーハンター
 なりたかったのになーー!!)



トレジャーハンターJ
(………お勧めはできない

 そのアルレマンシアが
 どれほど恵まれてるか

 中に居ると気づかないんだ

 それに
 こうして取引で手に入るし
 わざわざ危険な事する必要ない)




B-533







ナタリー・デッキ
(いやーわかってないなー!

 トレジャーハンターって、
 遺産コレクターからしたら
 ロマンの塊!!ってこと!

 お金じゃ
 買えない価値があるーってね



トレジャーハンターJ
(そういうもんか)




B-534








ナタリー・デッキ
(そーいうもんよ!)



トレジャーハンターJ
(ま、なんでもいいけど


 お金さえ払ってくれれば)




B-528












ナタリー・デッキ
ははは!そーだね!!



トレジャーハンターJ
(それじゃ、配送処理に入るから)




B-526









ナタリー・デッキ
(あ、わかったー)



トレジャーハンターJ
(今回の配送は
 あるキャスタニックにお願いする

 腕は確かだから安心して)




B-534








ナタリー・デッキ
(あれ?前の人は?)



トレジャーハンターJ
死んだ




B-531








ナタリー・デッキ
死んだって……
 アーマンなのに……?



トレジャーハンターJ
人誅




B-530








ナタリー・デッキ
(ん?それ何?お酒?)



トレジャーハンターJ
恨み買って殺されたってコト

 アーマンは確かに強いけど
 それ以上の強さで抹殺されただけ
 何もおかしいことはない

 あまり調子のってると
 消されるからねこの世界は

 そこが良いとこでもあるんだけど

 だって
 調子乗って偉そうにしてるやつ
 殺せないなんてめんどくさい

 法なんて
 本当のクソッタレ相手には
 クソの役にも立たないし




B-533







ナタリー・デッキ
うっひゃー…………
 気をつけないとー……)



トレジャーハンターJ
(アルレマンシアなら
 規律の秩序で保護されてる

 そんな事ないから安心していい)




B-532








ナタリー・デッキ
(あはは……

 さっき言ってた意味
 わかった気がするー……)



トレジャーハンターJ
(ハイエルフ以外で
 アルレマンシアに適合する者は
 そうそう居ないと聞く

 そこに定住出来る事が
 どれだけ恵まれてるかわかった?

 私だったら
 100M出されても断るけど




B-531








ナタリー・デッキ
(すごくわかった……)



トレジャーハンターJ
(よろしい)






トレジャーハンターJ
(それじゃ配送処理するから

 配送業者の名は追って伝える)







B-528












ナタリー・デッキ
オッケー!待ってるね♪



トレジャーハンターJ
(それじゃ)






B-535













プウォ~~~ゥン♪ 





B-527







ナタリー・デッキ
(………………)



B-528
















B-543














B-533











B-538b












B-538a















B-540









ナタリー・デッキ
「うっひょー!
 うっひょー!!
 うっひょーーー!!!

 あんなキレイなの
 今までで一番かも!?



B-542






ナタリー・デッキ
メッチャたのしみー!!



B-545








ナタリー・デッキ
「………うわっとっと!!



B-547








ナタリー・デッキ
(変装がとれそうに……

 …………あっぶ…)



B-548






ナタリー・デッキ
ハイエルフより魅力的
 キャスタニックとか
 ここの連中絶対許さないし……



B-546








ナタリー・デッキ
嫉妬って怖いわあ……

 でも一日一回は
 元の顔にならないと
 なんか気持ち悪いのよねー…)



B-544










ナタリー・デッキ
(ま、いいけどねー

 定住してれば
 毎月一定金額支給されるし、

 やる事ない暇な仕事でも
 高給取りだしねー

 お宝さえ揃えてれば
 大満足なきゃりー様には
 適合率100%な所よ!





B-528















B-529






ナタリー・デッキ
うふっ………





B-541










ナタリー・デッキ
「…………ぐふっ





B-540









ナタリー・デッキ
ぐふふふふふふふふ



B-549















B-549a




ナタリー・デッキ
「あ」




B-550














B-544










ナタリー・デッキ
いらっしゃいませ~おほほ♪







B-547








ナタリー・デッキ
危ない危ない………














NEXT
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★☆大復活まとめ☆★          オリジナルストーリーになってるのです!!初めての人はここからまとめに飛べるあー
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土日祝日はアスミンのブログお休みするのでみなさんよろしくあー                                        
                                                                                             
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