TERAのアスミン☆がんばるブログ

MMORPG『TERA』エリーヌサーバーのNPC・アスミンなのです!オリジナルシナリオのラノベな小説書いてるのです~Elincafeのギルドマスターしてるあー!2011年8月8日のオープンβからプレイして8月18日正式サービスから2017年8月18日で6年目に突入なのです!!ハッキングされてLv1からやり直したり「ソロプレイ」「クエストしない」「情報を調べない」遊び方や領主戦でロスカイアナ領主になったり、連盟PvPやったり楽しかったのです~みんな応援ありがとなのです!!【エリーン率98%】だったElincafeのアスミンが大活躍するおひさまのにおいのノベルブログをよろしくなのです~

説法老将ヴェリザード

雨、逃げ出した後




B-866











?勝気な女の子
「あ、おじさん!
 あそんであげる!!」




B-867









?おじさんA
「ごめんなあ

 おじさんね、
 これから忙しいんだ」



?勝気な女の子
「あっそ」



B-869







?勝気な女の子
「こんにちは!

 ひまだから
 あそんであげてもいいわ!」




B-868a









?おじさんB
「忙しくてね。すまんね」



?勝気な女の子
「あっそ」



B-872






?勝気な女の子
「あっ!
 ね!どうせひまでしょ?
 あそんでやってもいいわよ!」



?お兄さんA
「これから彼女とデートなんだ」




B-872a






?勝気な女の子
「なによ!
 このわたしが
 あそんであげるっていってるのに!

 ちょっとは
 うれしそうなかおしなさいよ!」



?お兄さんA
「ハハハ、
 遊んで貰いたいのにごめんね。

 それじゃあね」




B-870










?勝気な女の子
「べ、べつにあそんでほしいなんて
 これっぽっちもおもってないし!」



?お兄さんA
「そっか。それならよかった」






B-875a

















B-875












?勝気な女の子
(………おもってないし)






B-873








?おじさんA
「ああ言っているが

 近い年代の子が居なくて
 本当は寂しいんじゃなかろうか。」


?おじさんC
「そういえば一人、
 あのぐらいの年の子
 この施設に来るという話があったが」



?勝気な女の子
!!




B-874









?おじさんA
貰い手がついたようだよ


?おじさんC
「そうか、それはよかった」




B-875












?勝気な女の子
(………………)



B-875a












?勝気な女の子
(……べ、べつにがっかりとか
 さみしいとかなんて

 ぜーんぜん
 ちっともおもってないし……)





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?勝気な女の子
(………………)






B-877












?勝気な女の子
「………おもってないし













B-878









?お姉さんA
「これから仕事なの。ごめんね」



?勝気な女の子
あっそ!!
 それならしかたないわね!」



B-876a








?勝気な女の子
(……ふーんだ)



B-867a






?勝気な女の子
「ちょっといってくるわ!」



?おじさんA
「行ってらっしゃい。
 お馬さんに気をつけるんだよ」



?勝気な女の子
「このわたしが
 おうまさんなんかに
 まけるわけないじゃない!」




B-866a











?おじさんB
「ハハハ……」







B-976












?勝気な女の子
(つまんなーい)







B-880







?話の長いおじさん
「……ホ、ホ、ホ。

 最近よく
 このあたりで見かけるのう…」



?勝気な女の子
(あ、はなしがながいおじさんだ……

 なんか
 めんどくさいのよねー……



B-881









?勝気な女の子
「だって
 みーんないそがしいって
 あそべないんだもーん」



?話の長いおじさん
「ふむ………」



B-882









?話の長いおじさん
「そうじゃな………

 まず、嬢ちゃんは
 勤労の喜びというものを」






=====30分経過=====





B-883








?話の長いおじさん
「…………という事じゃ。

 どんな綺麗事を言っても
 物欲は生きる原動力である。

 欲があるからこそ」



?勝気な女の子
「……あーわかったわ!

 でもね!
 わたしまだこどもだし!
 おしごとなんてできないもん!」




B-884







?話の長いおじさん
「ホ、ホ、ホ………」





B-885








?話の長いおじさん
「………つまり、
 勤労というものは
 何も金銭的対価や
 業務における契約、
 物資等の交渉なくとも 
 成立する、という事なのじゃよ

 いうなれば、
 仕事でなくても良い。」



?勝気な女の子
「……どういうことよ?










B-886












?勝気な女の子
うわぁ……

 こんなとこあったんだ……」



?話の長いおじさん
嬢ちゃんの住まいからは
 路地にちょうど警備兵が居って
 子供の通行を禁じておるからの



B-887












?話の長いおじさん
「…失礼するぞい」



?優しい声
「こんにちは。

 先日も一人、
 道に迷われた旅人を
 説かれたようですね。

 先ほど、
 ヴェリカ集会所
 貴方に感謝の意を示す方
 訪れていましたよ。」




B-889










?勝気な女の子
(うわぁ……かっこいー……



?話の長いおじさん
「ホ、ホ、ホ……

 それがワシがこのヴェリカに
 居を定めるに至る宿業だからの…」




B-977







?春風のような声
「昨日は本当に
 ありがとうございました。

 あの銘菓ごま蜜団子
 銘菓ひよこまんじゅう……

 子供たちも
 おいしいおいしい
 本当に喜んでおりましたわ。




B-890













?勝気な女の子
(……きれいでやさしそう………



?話の長いおじさん
「これぞ贈った甲斐もあろうもの。

 これほど
 喜ばしい事はないものじゃ…




B-978






?春風のような声
ふふっ



B-892










?春風のような声
「……あら、そちらは…

 もしかして
 新しい子……かしら?」



?話の長いおじさん
「いつも一人で
 寂しそうにしておったからの



?勝気な女の子
「べ、べつに
 さみしかったわけじゃないし!




B-893










?春風のような声
「あら……元気な子なのね。

 昨日の残りだけど…
 よかったら、はい、これとこれ。

 あ、こっちの丸いのは、
 ちゃんと奥歯で噛んで食べてね?



?勝気な女の子
「……あ、ありがと!




B-891









?春風のような声
「あら、いい子ねー
 ちゃーんとお礼言える子なのね?」



?勝気な女の子
「べ、べつに!
 おれいぐらいちゃんといえるし!!




B-978






?春風のような声
ふふっ

 お名前は……?…………」














B-886












?勝気な女の子
やっほー!

 きょうもきてあげたわよ!!



?春風のような声
「あら、今日も元気ね!」




B-696b






?元気な女の子
「あー!おはよー!!



?勝気な女の子
おはよ!

 わたしいなくて
 さみしくなかった!? 」




B-696c







?元気な女の子
さみしかったー!



?勝気な女の子
「なんでそんなさみしがりやなのー!

 まだまだ
 おこちゃまねー
まったく!




B-696e









?勝気な女の子
いいわ!

 わたしがきょうも
 いっしょにいてあげるー!

 このわたしに
 かんしゃすることね!!



?元気な女の子
やったー!




B-887












?春風のような声
「ほんっと、
 元気でかわいいわねー



?元気な女の子
あてくしもげんきなの!
 かわいいのー!!




B-890













?春風のような声
「うん、そうねー
 元気いっぱいね?ふふ」







B-895







?優しい声
「…ちょっといいかな?



B-895a




?優しい声
「あれは
 昨日任務を受けた団体さんだ。

 あの様子だと、
 一気に報酬担当官に行くと思う。

 気をつけて。



?春風のような声
任せて。

 ……それじゃ二人とも。
 ここの中で、遊んでてくれる?




B-901












?元気な女の子
うんー!



?勝気な女の子
「ま、
 入ってあげてもいいわ!




B-896







?春風のような声
「……ありがとう。
 貴方には昔から助けられてばかりね…

 この仕事も貴方がきっかけだし…



?優しい声
「…なぁに、
 それもこれも
 僕の仕事のうちだからね。




B-899












?春風のような声
さすがね。
 頼もしいわ。




B-897











?本もってるおじさん
報酬担当官殿、失礼するよ。
 報酬を頼みたい。

 この者らの報酬もお願いする。」



?春風のような声
「あらいらっしゃい~
 昨日は大変でしたねー」




B-898









?本もってるおじさん
「なぁに、我ら
 ヴァルキュリアギルドにかかれば
 この程度の任務は造作もない事。



?春風のような声
「うふふっ。
 実に頼もしいですわ。

 それでは、達成状況を……










B-696e









?勝気な女の子
ねぇ!

 きょうはトランプと 
 ぽぽりごっこよ!!」


?元気な女の子
えっ………

 ……うん、いいよ」




B-902












?けもの
ぽっぽー



?勝気な女の子
「あ、ぽっぽがきた!!




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?けもの
ぽっぽー!



?勝気な女の子
「あんたもう
 ケガだいじょうぶなの!?




B-904






?けもの
ロミナさん
 まいにちきてくれたから
 ばっちりなおったっぽー!

 それに
 ポポリはすぐなおるんだっぽー!

 ポポリはすごいんだぞーっ!
 えっへん!!



?勝気な女の子
ポポリもなかなかやるじゃない!




B-906








?春風のような声
「ちゃーんと、
 おとなしくしてたから
 すぐに治ったのよ?

 イアフもよく頑張ったわ。」




B-905













イアフ
ぽっぽー!

 ロミナさん
 ありがとだっぽー!

 とってもやさしくて
 あったかくてやわらかくて
 だいすきだっぽー!!



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「もうイアフったら……

 …でーも、
 すぐ治るからって、
 ケガしちゃダメなんだからね?




B-903













イアフ
わかってるっぽー!




B-896







ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「うふふ」




B-696e









?勝気な女の子
「ね、さっきのつづきしよ!」



?元気な女の子
「………うん」













B-906








ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「明日はヴェリカ創設記念日よ。

 みんなの力で、
 楽しくて
 綺麗な集会所にしましょうね?



?勝気な女の子
「このわたしにまかせておきなさい!」



?元気な女の子
「あてくしもがんばるー!」



イアフ
「ぽっぽー!」




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?その他の子供たち
「おー!」







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ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「大体終わったし、
 そろそろ時間ね…

 ご家族に心配させても何だし…」




B-908












?樽
「うむ、ならば
 ワシが送り届けようか」



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「助かるわ。
 それじゃお願いします」




B-909












?樽
「最後の戸締りを頼む」



?優しい声
「了解です」



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「了解です」




B-912








?勝気な女の子
わたしは
 さいごまでてつだうわ!!



ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「あら、ありがとう。
 それじゃ、その紙を………










B-913








ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「うーん、
 ボトル糊がなくなっちゃったわ……」



?優しい声
アラビックヤマトならあったかな…」




B-894








ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
でんぷん糊じゃないと……

 子供が
 間違って舐めたりしたら体に悪いし」




B-895







?勝気な女の子
このわたしが
 まちがってなめるだなんて
 そんなのあるわけないじゃない!



?優しい声
「…ほら、大丈夫だよ。
 ああ見えてしっかりしてる。

 そこまで子供じゃないさ




B-896







ヴァルキオン連合報酬担当官ロミナ
「……それもそうね。
 それじゃ、それにしましょうか




B-911







?優しい声
「わかった。倉庫見てくる。




B-889










?勝気な女の子
ついていってあげる!



?優しい声
「はは、ありがとう




B-914













?優しい声
「……ないなあ」


?勝気な女の子
もう!しっかりしてよね!
 はやくおわらせて
 トランプであそぶのー!!」



B-915













?優しい声
「ははは、そうだね。

 ………何にしても
 ないと飾りつけ終わらないし
 もう少し探してみよう」




B-916













?元気な女の子
おにーちゃん!
 おきゃくさんだよー



?優しい声
「あー……
 営業時間終わってるのになあ…



B-920








?勝気な女の子
ロミナがいるんだから
 まかせとけばいいの!!



B-917













?優しい声
「ま、そうしよっか



B-919










?優しい声
「お客さんはロミナに任せるよー




B-918













?元気な女の子
「うん、わ…かっ………ー…」



















B-921d










B-922a















B-921




















B-921a













プシュウウゥゥゥゥゥゥーーッ


B-923a













…試………
………波………ず


B-924














投与……値………


B-923b













……脳…規……リア。





B-928










?研究員A
「測定値クリア。」



B-929








?研究員A
「精神状態良好。

 異常なし。」



B-931






?研究員B
研究班長。
 被験対象の復帰を確認しました。

 最終確認お願いします




B-932b










B-933







?研究班長A
「………………」



?被験体
「………………」




B-934







?研究班長A
「………………」



?被験体
「………………」




B-932a








?研究班長A
「……比較精神被験体。

 聞こえているか?被験体。



?被験体
「………………」




B-935








?研究班長A
「被験体ID:Hiyoko_EL-[GD9802] 
 聞こえているならば反応せよ。」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-936b








?研究班長A
「………………」



B-932a








?研究班長A
「………反応なし、か。
 もうこの被験体はダメか……」



B-933







Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………ひよこ…



?研究班長A
「…………確認した。




B-928a










?研究員A
「了解、復帰確認完了認可。

 これより監視プロセスへ移行。




B-936b








Hiyoko_EL-[GD9802]
「………ひよこはどこ?」



?研究班長A
ひよこまんじゅうは明日届く。
 ごま蜜団子の方は
 衛生上断らせてもらうが。」




B-932a








Hiyoko_EL-[GD9802]
「………そう…」


?研究班長A
Hiyoko_EL-[GD9802]
 ここの管轄として
 搬送されてきた時は、
 一切の反応を示さなかった。

 精神療養施設では
 お手上げだったのだろう。

 しかし、
 ひよこまんじゅうを見た途端に
 反応を示したんだ。


 

B-935








?研究班長A
それは覚えているか?


Hiyoko_EL-[GD9802]
「………覚えてる




B-933







?研究班長A
はは、よろしい。

 ……さて、
 今日も強化プログラムに入るぞ。

 被験体ID:Hiyoko_EL-[GD9802] 
 君ならいずれ
 あらゆる端末操作に熟達するだろう。

 素晴らしい素質だよ。
 君のような逸材は近年類を見ない。




B-934







Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」



?研究班長A
Hiyoko_EL-[GD9802]。
 君には期待している。」




B-921a













Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん」











B-936b








?研究班長A
「……なるほど。
 素晴らしい能力だ。

 達成目標は山積みだが、
 君なら乗り越えられると
 期待しているよ。

 Hiyoko_EL-[GD9802]。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん」




B-932a








?研究班長A
「……しかし、
 ただ課題を課すだけでは
 Hiyoko_EL-[GD9802]
 つらかろうと思ってな……

 何か欲しいものはあるか?

 …ごま蜜団子は無理だが。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-933







Hiyoko_EL-[GD9802]
「……………名前……




B-935








?研究班長A
「………名前?

 名前なら既にあるだろう。

 Hiyoko_EL-[GD9802]。
 これが君の名称だ。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………違う。

 ……名前………欲しい。







B-933







?研究班長A
「ふむ………
 考えておこう。

 だが期待するな






B-981










?研究班長B
「あら……
 
 被験体如き
 おこがましくも
 名前を欲しがるなんて

 これはとんだ笑い話だわ




B-979













B-980a







?研究班長A
「……君は有能だが、
 少々、口が過ぎるのがたまに傷だな

 洗脳ばかりしていると
 そこまで精神が堕落するのかね…?



B-980












?研究班長A
「…洗脳研究班長レンシアよ。」




B-941













洗脳研究班長レンシア
「……では質問に質問で返しますがー

 …モノ風情に感傷する暇が
 ある方がどうかと思われますが?



B-937













洗脳研究班長レンシア
「…比較精神研究班長ネビン殿?




B-936a













比較精神研究班長ネビン
「………………」



洗脳研究班長レンシア
「ククッ………

 でもほんーっと……」



B-940









洗脳研究班長レンシア
ヤバいわよーこの子……

療養施設から、
なんの反応も示さないコイツが
急に送り付けられて来て
最初くっだらない粗大生ゴミ
送りつけてきてーだなんて
思っちゃってたけどさ!

実はこの人形
脳の自衛抵抗がぶっ壊れちゃってて
もしかしたらあらゆる強化法の
その特性を吸収できる可能性が
非常に高い逸材だー、って!

こーんな面白いオモチャ
遊ばない手はないわよネー!!




B-943







洗脳研究班長レンシア
「………ゾックゾクしちゃう…






B-982














B-980a







比較精神研究班長ネビン
「……………下品なやつめ














B-979







比較精神研究班長ネビン
素晴らしい伸びだな……
 しかもこのキャパシティは……」



?研究員A
従来の被験体のうち
 最高値を弾き出したあの
 "Jessica07_HM-[T8370]"や、

 それを下回るものの
 準拠する値の
 "Quess_HE-[NZ333]"

 ならびに特異型ですが
 "StealthMO_HM-[TYK726]"

 およそ4倍です!!



B-928a










?研究員A
「しかもこれは
 Hiyoko_EL-[GD9802]
 現在値での比較……
 
 そしてこの安定度と潜在値。
 その力は計り知れません……」


?研究員B
"Jessica07_HM-[T8370]"
 精神面も人格面も能力面も
 比較的安定していました。

 ですが、
 それは感性に特化されたもので
 理論だてた能力の行使において
 "Jessica07_HM-[T8370]"
 無能力という側面もあり…



B-931






?研究員B
「しかし、
 Hiyoko_EL-[GD9802]
 その論理性が素晴らしい。

 これは、
 あらゆる端末操作や
 言語解析と超入力等……

 いわゆる
 『なんとなくわかる』ではなく
 確固たる理論として
 あらゆるものを理解する。

 そんな能力ともいえます。」



B-996





?研究員B
「更に際立つのが
 人格面での安定。

 "Hiyoko_EL-[GD9802]"
 自我が失われているはずなのに…



比較精神研究班長ネビン
自我のない人間、か……」




B-995







?研究員B
「そうですね……」



B-993






?研究員A
「通常、自我を持たない者
 その人格の根幹を失う為に
 自我崩壊しその生命活動を損失、

 生物としての
 生存すら難いはずですが……」


?研究員B
「仮に自我があるとすれば
 この強化法の吸収率や
 一面性の性質そのものが
 説明つきません……

 元々の才能によるものなのか…



B-993a






?研究員A
「いやしかし才能面の方
 取るに足らぬものでした。

 能力のキャパシティ
 この強化法に伴って
 脈絡なく急激に増幅している…

 今までの被験体の例には
 およそ該当しませんね…

 

比較精神研究班長ネビン
「………………」





B-981










比較精神研究班長ネビン
「引き続き監視を続けてくれ」


 










B-936









比較精神研究班長ネビン
Hiyoko_EL-[GD9802]。
 調子はどうだ?」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………うん…」




B-934a










比較精神研究班長ネビン
「……それなら良い」



B-938











比較精神研究班長ネビン
「……Hiyoko_EL-[GD9802]。
 今日はこんなものを持ってきた。



B-923a













比較精神研究班長ネビン
トランプというものだ。」



B-932











比較精神研究班長ネビン
「……遊んでみないか?」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「……トランプ…………」





B-932a








Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん…」














B-935a










比較精神研究班長ネビン
ひよこまんじゅう………

 ……好きなんだな?

 うまそうに食っている」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………うん……」




B-934a










比較精神研究班長ネビン
「……そうか」



B-980b












B-981a





比較精神研究班長ネビン
「……好きだったんだろうな。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-997










比較精神研究班長ネビン
「…………昔も。



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」



B-921c












Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………わからない…」













B-936









比較精神研究班長ネビン
「……何かあったか?」


Hiyoko_EL-[GD9802]
「………わからない…」




B-938











比較精神研究班長ネビン
「ふむ……
 元気が無いように見えたのでな

 体調が優れないというなら
 遠慮なく言ってくれ。」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-933a










比較精神研究班長ネビン
「………………」



B-982








比較精神研究班長ネビン
「………では、また」



Hiyoko_EL-[GD9802]
「……そと…………」




B-932











比較精神研究班長ネビン
「…………!!






B-933b





Hiyoko_EL-[GD9802]
「……いきたい………」






B-938a





比較精神研究班長ネビン
「……外に、行きたいのか?






B-923c






Hiyoko_EL-[GD9802]
「………わからない……」














B-939












比較精神研究班長ネビン
素晴らしい………



Hiyoko_EL-[GD9802]
「………………」




B-938











比較精神研究班長ネビン
「……よくやったな。

 Hiyoko_EL-[GD9802]。
 君はようやく
 当初の期待値を超過した

 これからもまだまだ
 君の能力を………



B-932











比較精神研究班長ネビン
人類の能力の限界を
 ここに導き出す為に
 これからも引き続き
 頑張ってもらわねばならんが……



B-938a





比較精神研究班長ネビン
ひとまずはおめでとう。

 君は実に素晴らしい……



Hiyoko_EL-[GD9802]
「…………うん……」














B-935a










比較精神研究班長ネビン
「…うむ、この結果ならば
 生体名を許可してもいいだろう」



B-936b








比較精神研究班長ネビン
よく頑張ったな。

 君は明日から」


B-939












比較精神研究班長ネビン
"サラミア・エリーン"と名乗るが良い。

 正式に戸籍も取得してある。


 もしこの研究所を出る時が来るなら
 どこで名乗ろうと問題はないぞ



サラミア・エリーン
「……サラミア…………




B-933a










サラミア・エリーン
「私、サラミア………




B-932











比較精神研究班長ネビン
「そうだ。

 ようこそサラミア。



サラミア・エリーン
「………………

 …………ありが、とう……













B-980












比較精神研究班長ネビン
「………この数値は…!?



B-981










比較精神研究班長ネビン
「……………確かか?



?研究員A
「間違いありません。

 試行回数は確証に至る
 最大数を実行しました。」




B-979







比較精神研究班長ネビン
「………………」



?研究員B
「………さすがに…




B-949










洗脳研究班長レンシア
やっぱりねー!
 思ったとーりだわぁ!!







B-947c












B-921c
















B-921a













比較精神研究班長ネビン
20倍…………だと」














B-982








比較精神研究班長ネビン
「突然だが、

 君はここから
 外に出る事になった。


サラミア・エリーン
「…………そと…?」




B-979







比較精神研究班長ネビン
ああ、そうだ。

 この研究所で
 君に出来る事はもうない。

 それに、君は前から
 外に出たいと言っていたろう?



サラミア・エリーン
「…………うん……」



B-982








サラミア・エリーン
「でも……………」





B-980












サラミア・エリーン
「…………なんで?







B-980a







比較精神研究班長ネビン
「………………」







B-980b






比較精神研究班長ネビン
理由は君に知る権利はないし
 こちらが開示する義務もない



B-979







比較精神研究班長ネビン
「大丈夫。
 何も怖い事はない。

 ただ、
 外に出る時に
 眠らないといけないんだ……


 眠って、目覚める……



B-983









比較精神研究班長ネビン
「……そう、
 今はただ眠るだけだよ




B-980a














B-980












サラミア・エリーン
「………………?」








B-980a








比較精神研究班長ネビン
「……………許せ…




B-983









洗脳研究班長レンシア
アハハハ!

 何それー!
 所詮人形相手に
 一体なんの配慮ですかー!?
 



B-944








サラミア・エリーン
「…………人形…?




B-946






比較精神研究班長ネビン
レンシア!
 黙らないか!!




B-933







サラミア・エリーン
ネビン……
 私、人形………?




B-936









比較精神研究班長ネビン
「……………サラミア…




B-981










?研究員B 
「………ネビン班長!
 異常な数値がみられます…!




B-979







サラミア・エリーン
(人形………)




B-980a







比較精神研究班長ネビン
レンシア!
 この子がどんな目にあって
 ここに来たのか!!

 それを思って
 貴様は何も思わんのか!!



B-942










比較精神研究班長ネビン
「……最後くらい…………

 …最後くらいは
 人間として在らせてやろうと
 思わんのかこの下衆が!!

 


B-940









洗脳研究班長レンシア
うっさいわねーーー………



B-942










洗脳研究班長レンシア
「………あのなー!!
 おめーらは人形なんだよ!

 都合よく作って
 都合よく捨てるだけの

 単なるお人形さーん♪



B-943







洗脳研究班長レンシア
「……人形は人形らしく
 黙っておとなしく
 解体されてろってーの!!




B-949v















…私は……………







B-983v















……………人形……?







B-947v












B-980v




















B-980d

















…私は………







B-980c













B-980e
















……私は…………………




B-980e








B-922b












B-923c















B-925

















B-925a














私は人形じゃない!!!



















……ここじゃない……………










B-998













………違う……





B-999













………違う…………







B-984













サラミア・エリーン
「ここは……………?」



B-985
















B-986















B-986a













はああああううぅぅっ!?



B-986
















B-985
















B-987













サラミア・エリーン
ヴェリ……カ………?








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B-890b




















B-988




















B-696bb









B-887v




















B-990














サラミア・エリーン
「………ヴェリカ……






B-991


















B-990c














B-990d











B-992







ズシャァッ







B-992c










B-992d









B-992e


ミー…シャ……?







B-992f















B-950v















B-951















B-952
















B-953














B-954

















B-955













?精悍なアーマン
「あ、気がついたんだね!

 よかっ

B-961












 たどおおぅえぇっ!?!?



B-961a














B-962











ドンガラガッシャーン





B-952














サラミア・エリーン
「………………」



B-957












?精悍なアーマン
あいたたたたー



サラミア・エリーン
「…………大丈夫?」




B-958












?精悍なアーマン
「だーいじょうぶ!
 だいじょうぶ!!

 いやー、
 おっちょこちょいでさー

 患者に心配されてちゃ
 世話ないねーまったく!ハハッ



サラミア・エリーン
患者………?

 あ、そっか私………




B-959













?精悍なアーマン
いやー、
 ヴェリカ北部近郊
 アンタを発見した時にゃー、
 もーくたばってっかと思ったよー

 まじ心配したんだぞー?



B-960













衛生兵スケイラ 
「あ、アタイは
 衛生兵スケイラ!

 輸送任務の随伴兵として
 くっついてたんだけどねー

 まー、傷の治療ぐらいしか
 取りえないもんで……



B-959a








衛生兵スケイラ
「他にやらされる事もないアタイは、
 こーして看病にまわされてる、ってワケ

 こんなカンジでわかるかなー?



サラミア・エリーン
「………うん




B-961c










衛生兵スケイラ
「んじゃあ、そんなカンジ
 完治するまでヨロシッ

B-961a









ックッってええんんぬえええああああんらあぁー!?!?



B-962











ズッテンコロリーン


B-952














サラミア・エリーン
「………………」











B-958












衛生兵スケイラ
「………ねえねえ!

 なーんであんなトコで
 ぶっ倒れてたん?

 今の時代、
 行き倒れなんて珍しいよー?



サラミア・エリーン
「…………わかんない…




B-957












衛生兵スケイラ
「そっかー
 ま、ゆっくりしてきなよ。

 全額ヴェリカ負担だからさー」



サラミア・エリーン
「………ありがとう…











B-956













衛生兵スケイラ
「…え?
 ヴェリカで働きたい?

 まー完治そろそろだけどー


 そうだなー……

 職探しなら、
 まず適性試験を受けてもらわないと
 どうにもならないよー」



B-960a








衛生兵スケイラ
「それで、アタイみたいに

 頭悪くて能力も低いってカンジだけど、
 体力だけは自慢っていうガテン系は、

 頭使わなくていいけど
 ひたすら付きっ切りで
 機材運搬などの肉体労働もある
 看護にまわされる事は
 結構あるっぽいけど、

 それも能力と運次第だからねー



B-959a








衛生兵スケイラ
サラミアは、
 何か得意な事ってあるんかい?



サラミア・エリーン
得意なこと………



B-974












サラミア・エリーン
わからない………



衛生兵スケイラ
「ま、それも試験
 あらゆる能力が
 数値化されるみたいだから、
 能力が高ければ高いほど、
 就ける職の選択は増えるってカンジ」



B-975











衛生兵スケイラ
「まー、アタイみたいな
 なーんも取りえないのは



サラミア・エリーン
「……そんな事ない



B-966












サラミア・エリーン
「…スケイラが居ると
 なんだか楽しいもの……



衛生兵スケイラ
え………




B-965










衛生兵スケイラ
あははー………

 そんな事言われたの初めてだー! 」



B-964













衛生兵スケイラ
サラミア!ありがとー!!

 ちょっと自信ついた!!







B-964a





むぎゅうー



       むぎゅー


B-951a












サラミア・エリーン
「……い………痛い………














B-971













衛生兵スケイラ
「……サラミアさ。 

 ……あのー………
 なんつーか、

 …サラミアの事で
 誰か話してたからさー……
 こっそり聞いてたらなんか………



B-972











衛生兵スケイラ
「実はサラミアって
 特級庇護対象みたいなんだよ。」



B-974












衛生兵スケイラ
「……一体何があったんだ?



サラミア・エリーン
「………………」






B-970a








B-963














衛生兵スケイラ
「あー………ごめんなー…
 アタイってほんっと無神経…



B-967













衛生兵スケイラ
「……でもさ、
 よっぽどの事がない限り
 特級庇護対象になんてならないしさー

 こうやって知り合ったわけだし
 心配になっちゃうんだよ……

 …それと、
 特級庇護対象に認定されると
 中の上流ぐらいの給与に
 匹敵する金額が毎月支給され、
 住居も生活必需品も無償で付与!

 贅沢しなけりゃ遊んで暮らせるんだ!



B-969













衛生兵スケイラ
「ま、何があったか知らないけど
 アタイは別にサラミア
 どこの誰で何してきたヤツだろうと
 そんなん関係ないからさ!

 ゆっくり休んでってなー!



サラミア・エリーン
「………ありがとう…















B-958












衛生兵スケイラ
サラミアー!!
 アンタこの適正結果すごいぞー!?

 肉体労働以外どこでもいける!!

 特に端末操作分野
 仮想言語分野!!!

 他にもなんかよくわかんないけど
 凄そうなのも超評価!すっげー……

 こんなん見た事ないぞー!?



サラミア・エリーン
「………………」




B-959













衛生兵スケイラ
「でもさー……

 働かなくてもいいのに
 わざわざ働くのかー?
 趣味に生きられるんだぜー?

 小銭稼ぎなら
 いつだって出来る都市なんだし
 何も定職に就かなくても……




B-959a








サラミア・エリーン
「………でも働きたい…




B-971a








衛生兵スケイラ
「……そっかー

 で、サラミアは一体
 どこで働きたいの?




B-971b







サラミア・エリーン
「………………」



B-967a










B-963a











B-974a






サラミア・エリーン
「………ここ……



B-964













衛生兵スケイラ
「えーどこどこー!?












ここにしたい…………















NEXT
⇒静止した闇の中で



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
1位にうあー
みなさんありがとなのです!

アスミンとぽいずんなのです~



A-098a















金ないと


何もできない


こんな世の中じゃ~♪





A-099













ぽいずんうあー




A-077














移動管理人アデーラ
で、
 これからどうするの?

 どのみち、
 ニュー・エレノン行くなら

たくさんの金と
たくさんの時間と
たくさんの体力が必要になる

気合いも当然。知識も当然。 
道中何があるかわからないし。




A-075














移動管理人アデーラ
「一昔前なら、
 移動スクロールっていう
 神アイテムで
 アルボレア全土どこからでも
 好きな街へ一瞬で飛べたけど

 オトナの事情
 差し止めくったみたいでね……

 今じゃ
便所でケツ拭く紙ほどの
価値もなくなってしまったわ…



アスミン
「あうー」



A-104
















移動管理人アデーラ
「あれって
 妙な摩擦感と吸着感があって
 拭く時
 マジヤバイのよー
 マジ!!!!!

 あれじゃ使い物にならないわー」



アスミン
「うあー」



A-094















移動管理人アデーラ
移動スクロールはねえ…

 あれ廃止されたのは、
 ペガサス運輸庁や
 狩場移動管理庁、
 陸空海路の運送会社から
 圧力かけられてたって
 もっぱらの噂よ~



アスミン
「あうー」



A-072















移動管理人アデーラ
移動スクロールなんてあったら 
 ペガサスなんて誰も使わないし

 今まで行った狩場まで飛べる
 狩場移動スクロールなんての
 開発しちゃったもんだから
 狩場移動管理人も
 渋い顔するわよねぇ…」



A-090














移動管理人アデーラ
「実際、
 移動スクロール
 あった時代の私の仕事なんて

 ご大層に
 移動管理所に突っ立って
 変人やナンパの相手してるだけ
 ってカンジだったし~……」

 

アスミン
「あうー」



A-081













移動管理人アデーラ
「この仕事って、
 何人飛ばしたかで給与が変わる
 歩合制っていう側面もあるわけよ。

 完全歩合じゃないから、
 そこは公務員の利点だけどね~

 狩場移動管理人だってそう。」



A-082














移動管理人アデーラ
「あー、
 民間の運送会社は違うわね。

 維持費や人件費もかかるし
 それケチってると
 いざって時に役に立たないから
 相当大変だったと思うわ

一度でも悪い評判つくと
次から使われなくなるからね

 

 ………つまり…」




A-100
















移動管理人アデーラ
世の中金って事よ!











?老練なる声
じゃが…











A-105















         












A-106














移動管理人アデーラ
「こ、この声は…


世俗を嘆き、平和を尊び、
人の世を誰よりも憂い、

いつも小難しい事を考えて
日夜ヴェリカ中を歩き回りながら
説教してまわっているという






A-107














『ヴェリカの有難迷惑』ッッ!!!







A-108
















説法老将
ヴェリザード!!








ゴゴゴゴ
ゴゴゴゴ







A-109














説法老将ヴェリザード
金金金
 即物的な価値にばかり
 目を奪われていては

 物欲の魔力に
 捕り憑かれてしまうぞい…」




A-109a









説法老将ヴェリザード
若者よ。






A-111












アスミン
「うあー」



A-112















移動管理人アデーラ
うっわ…出たわね!」




A-110














説法老将ヴェリザード
即物とは、
 樹木で例えるならば
 枝葉であり実にあたるものじゃ。

 あくまでも、
 幹であり根、土壌という
 本質から
 派生するものに過ぎん。」



A-113













説法老将ヴェリザード
「見た目きらびやかな
 誰もが目を引く部分にばかり
 価値を見出しているようでは、

 どれだけ努力したところで

 いつしか足元すくわれ
 水泡に帰す事となるぞい」




A-114















移動管理人アデーラ
あーーーー

 もううっさいわねー!」



A-098b














移動管理人アデーラ
世の中金よ!






A-098d















金!


A-098e








金ッ!!


A-098f





金ェッッッッ!!!







A-115














説法老将ヴェリザード
「…こういう言葉がある。


 先人は
 良い言葉を遺しておるぞい。


 






この世には
2つの悲劇しかない。

ひとつは、金のない悲劇。

そしてもうひとつは、
金のある悲劇。

とかくこの世は金だ。
金が悲劇を生む。



とな。





A-101














移動管理人アデーラ
あー、はいはい

金なくても
生きていけるんなら
喜んでそーするけどねー!!








A-108a







A-116













説法老将ヴェリザード
「……フム。」




A-118











アスミン
「あうー?」



A-119















説法老将ヴェリザード
ホホホ、

 お嬢さんは大丈夫そうじゃの。」








A-098e











移動管理人アデーラ
って無視!?








A-117














アスミン
うあー




A-115














説法老将ヴェリザード
「名はなんというのかの?」




A-099a














アスミン
「アスミンなのです~」



A-110














説法老将ヴェリザード
ホホホ、
 流離いの旅人アスミン殿。

 中央都市ヴェリカへようこそ。」



A-119a









説法老将ヴェリザード
ヴェリカ
 旅人を歓迎致しますぞ。

 ごゆるりと
 していかれると好かろう。」







A-121














ホ、ホ、ホ……









A-122














移動管理人アデーラ
あー胡散臭いわー

 そのうち
 教祖にでもなりそうな勢いねー」



アスミン
「うあー」



A-125















移動管理人アデーラ
「ま、

 あんな辺鄙な島 から
 せっかく大都市に来たわけだし? 


 散歩でもしてきたら?」



アスミン
「そうするあー」



A-126















移動管理人アデーラ
「ここで会ったのも
 何かの縁だし、

 何よりヒマだし

 ある程度、
 相談に乗ってもいいわよ。」



アスミン
うあー



A-127














移動管理人アデーラ
金以外の事ならね?フフッ」




A-128














アスミン
ありがとなのです!



A-129















アスミン
「アスミンいってくるあー」


移動管理人アデーラ
「はいはい、ごゆっくりー」




A-130













冒険者B
「あのー

 カイアトールに行きたいんですが」



移動管理人アデーラ
あー、

 ペガサスは
 領主制度の廃止によりー…」






A-131














うあー









NEXT
⇒アスミンとそのまんまなのです~ 



TERA・攻略ブログぽちっとうあー

☆アスミンなのです☆
★☆大復活まとめ☆★          オリジナルストーリーになってるのです!!初めての人はここからまとめに飛べるあー
☆★お休みうあー★☆
しばらくお休みするのです!アスミンの物語はこれからもちゃんと続いていくのでみなさんじっくり待ってほしいあー楽しみにしてくれてる人本当にごめんなさいなのです!更新したらツイッターに出すのです~@terajpasmin 
土日祝日はアスミンのブログお休みするのでみなさんよろしくあー                                        
                                                                                             
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