TERAのアスミン☆がんばるブログ

MMORPG『TERA』エリーヌサーバーのNPC・アスミンなのです!オリジナルシナリオのラノベな小説書いてるのです~Elincafeのギルドマスターしてるあー!2011年8月8日のオープンβからプレイして8月18日正式サービスから2017年8月18日で6年目に突入なのです!!ハッキングされてLv1からやり直したり「ソロプレイ」「クエストしない」「情報を調べない」遊び方や領主戦でロスカイアナ領主になったり、連盟PvPやったり楽しかったのです~みんな応援ありがとなのです!!【エリーン率98%】だったElincafeのアスミンが大活躍するおひさまのにおいのノベルブログをよろしくなのです~

ココロの絆

アスミンと1つの可能性なのです~



B-170













集会所管理人バイロン
「…そうだ。

この時期をもってして
この集会所においての
各々の点となる想い、因果……

アスミンは、
もしかしたらそれを結びつけ
線と織り成し
我々の悲願という衣を
繕い叶えてくれるのでは…と、

そんな存在のように
思えてならなかったのだ。




B-167












集会所管理人バイロン
れんこんすこんぶ
 まったく見当もつかないが……

 だが、
 そのすべては
 成るべくして成り、
 運命の未来へと集約していく…」



B-169













集会所管理人バイロン
「そういう事なのではないか?と
 ワシはそう確信しておるよ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
なるほど………






B-149












青銅印章交換担当官ショリン
貴方の根拠、把握致しました。







B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……ミーシャは、
 ずっとこのままなのですか?」




B-170













集会所管理人バイロン
「大丈夫だ。
 朝になる頃には
 いつものミーシャになって
 変わらず出勤してくるだろう。」




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
よかった……



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……今までも
 何度かあったのですか?




B-298








集会所管理人バイロン
「………これで6度目だ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
6度…………




B-258a




集会所管理人バイロン
「……時を遡ろう。

 まだミーシャ
 退院していない頃の話だ。

 それ以前より
 アイシスは既にここに居たな。

 ロミナとミーシャ
 ヴェリカに移り住む以前の街で
 仲良しだったという話は聞いていた



B-206a







集会所管理人バイロン
アイシスの時は
 そんな偶然もあるものなのだな、
 そう思っていただけだったが…」



B-170







集会所管理人バイロン
「それから数年後、
 ミーシャが退院する事になる。

 共に歓迎会を開き、
 ミーシャの退院を祝したものだ。


 その時から、
 何か言い知れぬ疑問が湧いてきた。

 ……ふつふつと、な。



B-172a






集会所管理人バイロン
「それからしばらく経ち、
 ミーシャ集会所勤務を希望する。

 不安で仕方なかったが、
 アイシスも居る事だし、
 大丈夫かと思う事にした。」




B-304







黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-171a






集会所管理人バイロン
つつがなく過ぎてゆく日々。

 ミーシャはあの頃のままとは
 おくびにも言えないものの……

 しかし、
 ミーシャが再び戻ってきてくれた事。
 ミーシャがこうして元気でいる事。
 こうして治ったミーシャに
 安心していたのはあったな。




B-174b









集会所管理人バイロン
疑問など気にも留めぬようになり
 考えぬようになったある日の事。

 本部の受付で
 依頼された案件が目に留まった。



B-397a






集会所管理人バイロン
「その報酬
 エルヴンワッフルだったからだ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「………………」




B-396a






集会所管理人バイロン
「…過去、この集会所
 ロミナが振舞っていた
 このエルヴンワッフル。

 あの時からずっとそこに居るロミナ。

 ミーシャも喜ぶかもしれない、
 ロミナも喜ぶかもしれない。

 そう思い、ワシとエルシーク、
 アイシスも含む4人で
 集会所の勤務が終わった後に
 ここで一緒に食べたのだ。」



B-395a





集会所管理人バイロン
「すると、
 ミーシャ取り乱し始めてな……

 ワシは何が起こったのかわからず
 うろたえるしかなかった。

 …その時わかったよ。

 治ったのではなく、
 それを呼び起こさせないように
 フタをしただけなのだ、という事にな




B-389












集会所事務員エルシーク
「………………」




B-399










集会所管理人バイロン
「それが一度目だ。

 ワシら3人がうずくまり
 動けなくなるほどの強烈な思念波。

 エルシークその力で少しづつ収め、
 なんとかやり過ごしたものの、
 次も同様にやり過ごせるかは
 正直自信はなかった。

 それからは、
 ロミナに関する想い出
 触れさせないようにしようと考え、
 しばらくは特に何もなく過ごせた。」
 
 

B-346








集会所管理人バイロン
「……二回目は、
 サラミアがこの集会所へ来た時だ。

 新たな新人の歓迎をと思い
 ごま蜜団子を振舞ったな。

 そして簡単な挨拶を済ませ、
 サラミア
 ミーシャ名前を呼んだ時…



B-345










集会所管理人バイロン
ミーシャあのように取り乱し、
 最も近くに居たアイシスの心
 こじあけ壊そうとした。

 ワシはやはり
 ただうろたえるしかなかったよ…

 そこへ
 サラミア何らかの力を発動させ
 ミーシャはこのように鎮まった。」




B-375










白金印章交換担当官ミーシャ
アー……アー…………

 


B-334a






集会所管理人バイロン
「最初は誰かわからなかったが、
 サラミアの話から、
 過去このヴェリカ集会所
 遊んだ事のあることも知った。

 …それからなぜ
 そのような能力有しているかもな 




B-318






集会所事務員サラミア
「…………うん
 すごくびっくりした。

 まさかまた会えるなんて……




B-338








集会所管理人バイロン
「一度は忘れていたことを
 今一度思い起こさせられたよ。」



B-282a





集会所管理人バイロン
「この集会所には…
 何かが起こり始めている……と。 





B-386











集会所事務員エルシーク
「………………」




B-334











集会所管理人バイロン
「一晩休んだミーシャは、
 特に何の異常もなく
 普通に通勤してきた。

 サラミアを見ても
 特に異常な反応する事もなくな。」



B-279









集会所管理人バイロン
「ある日、
 依頼を受けに来た者の中に
 子連れで来ている者がいた。

 その子供
 エルヴンワッフルを食べながらで
 ミーシャに話しかけ、
 
 ミーシャエルヴンワッフル
 おいしそうね、と一言言う。」



B-278








集会所管理人バイロン
「その子供は、
 お姉ちゃんにあげるーと一個
 ミーシャに手渡した。

 ワシはハッとした。
 前のような事があっては……と。

 しかし、
 ミーシャ特に何の異常もなく
 エルヴンワッフルをおいしいと食べ
 子供に感謝をし、
 通常通りの業務に戻ったのである。」



B-278








集会所管理人バイロン
「そこでエルシーク
 ひとつの可能性を見たのだな?」




B-168













集会所事務員エルシーク
そうだね。

 おそらくミーシャは、
 精神療養施設にて
 幾重にも心にフタをするように
 そう施術されたんだと思う。



B-044a







集会所事務員エルシーク
その過去の記憶に触れる事に
 一度は発作を起こすけど
 以降はそれに何も思わなくなる。

 と同時に、
 それに対して抱いていた
 特別な感情もなくなる。

 ただし、
 過去のいろんな情報を得て
 触発されている状態だと 
 その限りではないけどね……



B-041a








集会所事務員エルシーク
心の壁……

 ミーシャは、
 その心の壁を作り出して
 幾重にも張り巡らさないと
 正常な精神を
 保てなくなってしまったんだ。

 見た目は普通で、
 会話も普通にできるけど、

 本当の自分
 何重もの心の壁で閉ざされている。



B-166












集会所事務員エルシーク
ロミナこの現状を見て
 とても悲しんでいたよ…



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集会所事務員サラミア
「………………」



B-111a







集会所事務員エルシーク
「……でもね。
 この現状はきっと何か
 解決できるはずなんだ。

 力の暴走…
 精神の不安定さ……

 これは、
 成人の儀を成さないまま在る
 ハイエルフの症状 非常に似てる。



B-040a








集会所事務員エルシーク
「もしかしたら、
 この成人の儀………

 ココロの絆を誰かとかわし、
 それを確信する事ができれば

 ミーシャは、
 自分やその過去に負けない強さを
 手に入れられるのでは、ってね。



B-387










集会所事務員エルシーク
「きっと……… 

 誰かに施しを受けてでは
 きっとダメなんだと思うよ。

 …それで解決するんだったら
 既に療養施設で解決してるはず…



B-386











集会所事務員エルシーク
「その為の助力になら
 いくらでも力になっていいと思う。

 自らの力で克服する事……

 それには、過去から縁のある
 我々にしか出来ない事なんだ。



B-392









集会所事務員エルシーク
「……きっと、ね。




B-394










集会所管理人バイロン
「だから、
 我々は我々にしかできない事で
 ミーシャを元に戻そうと、

 そう考えたのだ」



B-396













集会所管理人バイロン
我々は仲間なんだと。

 我々はミーシャ
 これほどまでに大事に思っていると。

 あの雰囲気、
 ロミナ喜んでおるようでな。

 おそらく、
 ロミナが喜ぶ事
 正解なのではないかと。」



B-397












集会所管理人バイロン
「そうして3度目は、
 ワシとエルシーク
 集会所の営業時間より早く来て
 あの事件について話していた時だ。」



B-400










集会所管理人バイロン
ごま蜜団子を食べながら
 ロミナがギレスに殺された…… 
 そのあたりの話をしてた頃だな。

 突然、
 どこかで叫び声が聞こえたのだ。


B-399










集会所管理人バイロン
「…早めに出勤してきたミーシャ
 その話を聞いてしまったようだ…

 その場はなんとか耐え続け、
 エルシークが多少抑えたものの、
 サラミアが出勤するまで
 なんとか耐え続けるので
 精一杯だったよ……



B-397a






集会所管理人バイロン
「それからだな。
 あの事件に関する事や、
 ミーシャに対しての対策、
 これからの傾向の話をするのは
 会議チャットで、としたのは。」



B-399










集会所管理人バイロン
「それから一度、

 この集会所に訪れる旅人の二人
 ここで起きた惨状の噂
 ミーシャと話した事があった。

 ワシはミーシャの状態を心配したが
 その話もミーシャには特に問題なく
 普通に話しておったよ。

 無論、
 よくわからないと返しておったが。」



B-341







白銀印章交換担当官セブリル
フタ、か………」




B-397












集会所管理人バイロン
それから2度、
 元に戻す方法として
 万全の準備をした上で臨んだ。

 より強い絆を持った中で、
 昔の事を思い起こさせれば
 いずれ解決するのではないか、と。」



B-334a






集会所管理人バイロン
「それと、何の偶然か
 ごま蜜団子を食べている時に
 ミーシャ
 発作を起こす要因が発生するのも
 我々は忘れてはならないと思った。

 それからだな。
 この件でミーシャを救おうと
 行動を起こそうと決める時は
 必ずごま蜜団子を振舞おう、と
 そう思ったのは……



B-396













集会所管理人バイロン
「ま、ごま蜜団子は…

 直接的には、
 関係しないとは思ってるがね。

 儀式のようなものだ。



B-394










集会所管理人バイロン
「……しかし………

 何がいけないのだろうか……




B-386a







集会所事務員エルシーク
「…良い方向には行ってると思う。

 でもね……きっと、
 何かが足りないんだ。



B-390a











集会所事務員エルシーク
ロミナはその何か
 知っているような気がする。


 ……教えてくれないけど。



B-388









集会所事務員エルシーク
ミーシャがあまり
 このノリ受け入れてないのが 
 原因なのかな………



B-214








集会所管理人バイロン
うーむ………



B-322








白銀印章交換担当官セブリル
「うーん

 でもミーシャ
 ノリノリだったじゃん? 



B-040














集会所事務員エルシーク
そうだね。
 好きだとは思うよ。

 これも
 心の壁が原因だと判断してる。

 拒絶してるんだ。

 このノリがもたらす何か
 ミーシャ本当に求める
 何かではないって事かもしれない。」



B-042














集会所事務員エルシーク
「そしてそれ
 ロミナは知っている………」




B-376









白金印章交換担当官ミーシャ
アー……アー………
   アー……………




B-222aJPG






集会所事務員サラミア
「………………」


B-233a



集会所事務員サラミア
「……どこか、いびつなのかも」




B-218





黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-358












集会所事務員エルシーク
「……なるほど


B-398










集会所管理人バイロン
「………………」




B-267











白銀印章交換担当官セブリル
「……話ぶったぎるけどさー



B-340











白銀印章交換担当官セブリル
「……オレって、
 なんか関係あるのかな……?

 ここに居る人
 みんな知らなかったし……

 そんな事件知らなかったし……

 集会所で遊んだこともないし
 エルヴンワッフルも初めてで…



B-130










集会所事務員サラミア
「………………」


B-044













集会所事務員エルシーク
「………………」




B-321











白銀印章交換担当官セブリル
「あ、オレは
 本部の人間でも
 なんでもないぜ!?

 信じてくれよ!?
 あんなお堅い仕事
 できないってわかるだろ!?



B-290a




B-277a




B-116a




集会所事務員エルシーク
「大丈夫。
 それはわかってるから。

 安心して。セブリル。




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
ありがとー!!



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「…言うなれば、私もですね

 何か関係しているとは
 到底思えません。


B-209a







黄金印章交換担当官アイシス
「………………」



B-158b






集会所管理人イアフ
「………………」



B-171












集会所管理人バイロン
「………うむ。

 ショリンとセブリルは、
 以前に行われた5度目。

 それ以降にここに来た者だ。



B-172












集会所管理人バイロン
ショリンにいたっては、

 このヴェリカ集会所の運営
 不穏な動きを見せているのを察し

 本部より内偵を行う為に
 差し向けられた者……


 それで違いないな?




B-149












青銅印章交換担当官ショリン
そうですね。



B-242a





白銀印章交換担当官セブリル
随分潔いんだな


B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
今更ごまかしても
 仕方ないでしょう。


B-302







白銀印章交換担当官セブリル
ま、確かに。



B-206a







集会所管理人バイロン
ショリン
 ここに来る事になったのは
 何かしらの関係があるはずだ。

 ショリンが来た事によって、
 この集会所のノリに
 一つのスパイスを与える事となり
 深みが増したのは違いないだろう。



B-298








集会所管理人バイロン
本部のデータベースを用いて
 あらゆる件と参照し
 その真偽を確していく。

 その多くの情報を
 記憶し提供していた経歴。

 バラカ以外の種族
 あれだけの膨大な情報量を
 記憶していくのは
 並大抵の事ではない。

 それ以外の様々な知識も
 その頭脳あってのものなのだな。

 恐れ入るよ。




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
お誉めに預かり光栄です。バイロン




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
オレはー?




B-298








集会所管理人バイロン
セブリルはここに来て
 会議チャットに参加してから
 いつも最低1度は肉声で返していたな。

 …それが原因で
 今回このような事となったが…… 




B-301










白銀印章交換担当官セブリル
ごめん……




B-171a






集会所管理人バイロン
「……すまぬ。
 責めているわけではないのだ。

 セブリルも同様に、
 以前に担当していた者が退職してから
 求職し、ここに就く事となった。

 必ず、
 この件に関係があるはずなのだ。



B-172a






集会所管理人バイロン
チャット内での会話を
 つい肉声で発してしまうその癖。

 おそらくそれは
 この集会所に必要なのだと
 そう判断しておるよ。



B-339









集会所管理人バイロン
「だからと言って、
 遠慮なく肉声でされては
 それは違うからな。

 だから
 きつく言い聞かせていたのだ。

 何でもありな混沌
 自由とは違うからな。

 混沌の中においては
 何も善いものは作られまい




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
わかった!
 気をつける!




B-174













集会所管理人バイロン
うむ!




B-168













集会所事務員エルシーク
「…さて、
 そろそろいい時間だね。




B-172












集会所管理人バイロン
「……今日のところは
 これで終わりとするか。」


B-267











白銀印章交換担当官セブリル
あちょっとまって!



B-342








白銀印章交換担当官セブリル
そのケモノ
 どんな関係あんの?




B-041c

集会所事務員エルシーク
「………………」




B-213a


黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……そこのポポリの話
 まだ聞いてないわね。




B-127b


集会所事務員サラミア
「………………」




B-094b


集会所管理人バイロン
「………………」



B-170













集会所管理人バイロン
イアフ。
 おまえのことだぞ」




B-083














集会所管理人イアフ
どっひゃー!? 
 オイラの事だったのかーい!?




B-344












白銀印章交換担当官セブリル
ケモノっつったら
 おまえ以外いないだろ………




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
ポポリって自分らの事は
 ハイエルフ並に美しくて
 カッコイイって思ってるみたいよ…



B-087











黄金印章交換担当官アイシス
何の冗談よそれ……




B-378











集会所管理人イアフ
ぽっぽー



B-404













集会所管理人イアフ
オイラはここで
 よく遊んだ事があるのさ!

 その時ロミナ
 よくお世話になったんだよー
 
 だから、
 ここで働くことになったのも
 きっと運命だったのさー!」




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
「そっかー
 いろんな想いが集まってんだなー」




B-390a











集会所事務員エルシーク
「………………」




B-399










集会所管理人バイロン
さて、話は以上でいいか?

 そろそろミーシャを休ませたい。




B-386a







集会所事務員エルシーク
「そうしよう。バイロン。




B-169













集会所管理人バイロン
ミーシャの自宅へ送り届けよう。」




B-040














集会所事務員エルシーク
「そうしようか。

 皆さんお疲れ様。




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
「あ、オレも行くよ!



B-089a









黄金印章交換担当官アイシス
みんなで行きましょう!




B-351





集会所事務員サラミア
「……うん




B-153



青銅印章交換担当官ショリン
「同伴致します。」











NEXT
⇒アスミンとドンと構えるのです~ 



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
2位にうあー
みなさんありがとなのです!

アスミンと集まっていくのです~



B-167b





集会所管理人バイロン
「イアフ。問題ないか?




B-378











集会所管理人イアフ
具合は良好!
 アーマンでも動けないよー




B-345










集会所管理人バイロン
「うむ。よくやったぞ。




B-375










白金印章交換担当官ミーシャ
アー………アー……

   ……アー…




B-281







集会所管理人バイロン
「………ミーシャ…







B-149












青銅印章交換担当官ショリン
「……集会所管理人バイロン。






B-153



青銅印章交換担当官ショリン
「………説明願います。


B-340











白銀印章交換担当官セブリル
右に同じ……




B-168













集会所事務員エルシーク
また、だね…………」




B-173












集会所管理人バイロン
「……だな…



B-169





集会所管理人バイロン
「……ミーシャはな。

 ロミナが襲われた時、
 まさにその現場に居て 
 惨状を目撃してしまった者だ



B-260a





集会所管理人バイロン
「幸い、怪我はなかった。

 ……身体的には、な。

 …ワシが発見した時
 アーアー…と呻いていた、
 まさにその状態が14年経った今も
 尚、続いているのだよ。


 一向に改善される節も見えぬ。




B-242a





白銀印章交換担当官セブリル
「そうなんだ………」




B-167b





集会所管理人バイロン
もう一人の子は、
 完全に心を閉ざしてしまってな。

 喋りもせず動きもせず…… 
 
 人間が当たり前に持っている
 その感情を失ってしまったのだ……



B-279








集会所管理人バイロン
「ヴェリカはこの事件に対し、
 あくまでも都訓に忠実な行為 
 果てに起こってしまった事故と処理した 

 その為、
 このギレス責任能力に問えぬとし、
 無罪放免とし野に放った。」



B-278








集会所管理人バイロン
「だがこんな卑劣で凶悪な件
 法が許しても、情が許すわけがない。

 遺族や、件を知る者が
 断固として許さなかったのだろう。

 今回の事件にあたり、
 ヴェリカはこの二人の子供たちを保護し
 その手厚いケアをヴェリカの施設で行い
 その費用もヴェリカが全額負担する事で
 遺族の怒りも次第に落ち着いていった」



B-298








集会所管理人バイロン
「その療養期間中は、
 精神のケアに徹する為に
 面会は一切行えなかった。

 これについては遺族も不満だったが
 しかしあれだけの惨状を見て
 心を壊してしまった二人の子供を思えば
 致し方ないのかと自身らを納得させた」



B-170







集会所管理人バイロン
「…その事件から数年が経過した頃、
 子供のうちの……

 とは言っても、成長し
 もう「子供」ではなかったが…

 一人が、
 精神療養施設より正式に退院する。」



B-170







集会所管理人バイロン
「遺族や、
 特に懇意にしていた者ら
 この退院を暖かく出迎えた。




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
「おお……
 ちゃんと覚えてくれてたんだ!

    良かったなあ……」




B-171a






集会所管理人バイロン
「…しかし、変化があった。

 決定的な変化が。

 …この変化はなんだと思うかね?」




B-302







白銀印章交換担当官セブリル
「成長して…キレイになった?




B-172a






集会所管理人バイロン
「…確かに、
 見違えるほど壮麗になった。

 だが確かにその面影は残し、
 間違いなくその当人だと思えたよ。

 …しかし…………




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……人が変わってしまった?」




B-281







集会所管理人バイロン
「……記憶を失っていたんだよ。
 出迎えた者らの
 誰の顔も覚えていなかった。

 性格も活発なものから
 ネガティブなものにもなったな。」




B-340











白銀印章交換担当官セブリル
「……つまり
 その子がミーシャって事?」




B-338








集会所管理人バイロン
「まさにその通りだ。

 ミーシャは、
 数年に及ぶ精神療養の末、
 まったく違う人格で戻ってきた。



B-337









集会所管理人バイロン
「……ヴェリカ精神療養施設の言い分は
 精神的な衝撃があまりにも強すぎて
 それ以外に方法がなかった、との事だ。

 専門的知識のない我々としては
 納得する以外になかった。」



B-336







集会所管理人バイロン
「だが、こうして無事に
 戻ってきてくれたのだ。

 我々は暖かく迎え、
 ヴェリカより提供された住居へ
 送り届けた後、
 軽いパーティーを行ったよ。」



B-339









集会所管理人バイロン
ミーシャは施設より説明されていたが
 やはり記憶に無い者らに囲まれて
 少々戸惑っていたのは否めない。

 そんな中にあっても、
 良い歓迎会は開けたと思う。」



B-335










集会所管理人バイロン
ミーシャにはヴェリカより
 生活に必要な家具一式と
 多少の余裕ある生活費は
 定期的に支給されている。

 働かなくても、
 贅沢しなければ悠々自適に
 一生遊んで暮らせる。」




B-341







白銀印章交換担当官セブリル
「あんな事があったんだもんなあ……
  そのくらいは当然だよ…」




B-334











集会所管理人バイロン
「そうだな。

 それに、
 事件はまったく覚えていない。

 自分がなぜ手厚い支援を
 ヴェリカより受けているのかは、
 ヴェリカから特級庇護対象として
 選定されたからである、と
 そうした説明は受けている。」


 
B-171a






集会所管理人バイロン
ミーシャ自身よくわかってないが。

 だが特に疑問もなく
 日々を悠々と過ごしていた。」



B-172a






集会所管理人バイロン
「そして
 施設より退院した日より
 数年が経過した頃………



B-174













集会所管理人バイロン
ヴェリカ集会所で勤務したい、
 そう嘆願してきたのだよ。




B-343







白銀印章交換担当官セブリル
!!



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「………………」




B-044a







集会所事務員エルシーク
「………………」




B-171












集会所管理人バイロン
「………一体どういう事なのか。

 覚えていないはずの集会所に
 働く必要もないというのに
 働くという道を選ぶ…………

 しかも、
 あれだけの事があった場所で。




B-127a






集会所事務員サラミア
「………………」




B-170













集会所管理人バイロン
「………その話を聞いた時は
 当初、果たしてどうなのか…
 率直に思ったよ。

 こうして過去の記憶を失っているのは
 記憶を留めている状態では
 正常な精神を保っていられないほど
 ズタズタだからなのではないか…

 そのまさに現場
 ヴェリカ集会所で勤務するという事は
 過去に置き去りにした記憶の片鱗
 摘み上げて見せる事にならないかと




B-304







黄金印章交換担当官アイシス
さっきみたいにね…… 




B-167












集会所管理人バイロン
「うむ…………」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「それなのに……

 なぜここで
 勤務する事を許可したのですか?

 その当時も
 ヴェリカ集会所管理人として
 貴方は勤務されていた、と
 そう記録にありましたが。」




B-158b






集会所管理人イアフ
「………………」




B-169





集会所管理人バイロン
それはな……



B-206a







集会所管理人バイロン
「……このヴェリカ集会所
 ミーシャが勤務するという事は
 何か大きな流れの兆候なのでは… 

 ワシは、
 その流れの始まり
 今まさに垣間見ているのではないか。

 ふと、そう思えてきたのだ。」




B-218





黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-172a






集会所管理人バイロン
そうだろう?エルシーク。




B-044













集会所事務員エルシーク
「……そうだね。

 ミーシャがここで勤務しようと
 決断する数日前に、

 その当時の
 白金印章交換担当官
 なぜかその時期に退職したしね。

 親族の仕事の手伝いの為、
 って理由だったけど。」



B-041















集会所事務員エルシーク
ミーシャが誰かに
 誘導されたのかと考えたけど、
 そんなこともなかった。

 公職の人事の話が、
 ヴェリカの噺草に流れるとも思えない」



B-041a








集会所事務員エルシーク
「それは、
 ショリンだったらわかると思う。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「確かに。

 内部の情報は、
 どんな小さなことであれ
 最重要機密にあたりますから。」




B-044a







集会所事務員エルシーク
ミーシャはもう
 ヴェリカの管轄下にはなかったし、
 誰かに吹き込まれたかという疑惑も
 僕が調べたところ片鱗はなかった。」



B-042a








集会所事務員エルシーク
「それに加えて、
 この集会所には以前より
 いろんな偶然が
 重なりすぎていたんだ…」



B-040a








集会所事務員エルシーク
黄金印章交換担当官アイシス。

 集会所事務員サラミア。



B-358












集会所事務員エルシーク
「君たちも、
 誰かに言われるでもなく…

 自らの意志でこの
 ヴェリカでの勤務を望んだ。




B-151











黄金印章交換担当官アイシス
「そうね」


B-130










集会所事務員サラミア
「うん」


B-386











集会所事務員エルシーク
「…そしてこの集会所
 以前にその役職に就いてた者
 君らが求職する少し前に、

 何らかの理由で
 同様に退職してるんだよ。」 




B-257







黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-129










集会所事務員サラミア
「………………」




B-387










集会所事務員エルシーク
「それに、
 どこで勤務するという要望もなく
 ここでの勤務に至ったわけだし。」
 


B-389












集会所事務員エルシーク
「そうしてミーシャも、
 この集会所に勤務し始めた。

 君らとの違いは、
 この集会所を希望した点だけど。

 これは記憶を失おうと尚
 ミーシャに宿る想い、
 それと因果を感じた……」



B-388









集会所事務員エルシーク
「でも当然、最初は心配したよ。
 不安で仕方なかった。

 時こそ10数年前だけど
 場はまさにここだ。

 ふとしたきっかけで
 思い出してしまうんじゃないか…」



B-040a








集会所事務員エルシーク
「でも、
 ミーシャが居てくれるこの集会所。

 何だろうね……

 何とも感慨深いものがあったよ。
 僕はとても嬉しく思ってる…




B-258







集会所管理人バイロン
「………そうだな。




B-342








白銀印章交換担当官セブリル
えーっと………

 オレあんま頭よくねーから
 よくわからないんだけどさ…」


B-343







白銀印章交換担当官セブリル
「つまり、
 ここにいる人間は、
 あの事件と何らかの
 関わりがある……ってコト?



B-289






黄金印章交換担当官アイシス
「……そうね。

 ミーシャとは、
 アルン大陸の、
 とある街で知り合ったわ。

 その街は、
 アルレマンシアから追放された
 ハイエルフが流れ着く街のひとつ。

 まったく居なかったハイエルフ
 じょじょに増えていったのは
 今でも覚えている。」



B-304







黄金印章交換担当官アイシス
「最初は
 やっぱ違和感あったけどねー…

秩序の権化、 
審判の代行者、
無慈悲な神の化身、


 あらゆる通り名のあるハイエルフ。
 そのどれもが良い印象はないわ。

 正直、怖かったけど
 実際のハイエルフはすごく聡明
 気品溢れる立ち振る舞いと
 その流麗な容姿には
 いつしか羨望と尊敬の対象として
 見る者も多くなっていくに至った。




B-380










黄金印章交換担当官アイシス
「そんな私もその一人ね。ふふ



B-370









黄金印章交換担当官アイシス
「あの時のミーシャ、
 ほんっとアルボレア人形みたいで

 私もミーシャも子供だったけど
 私はミーシャ美しさ
 すごく惹かれてたかもしれない。

 それからミーシャと仲良くなるのも
 そう長い時間はかからなかったの。

 それからは本当に、
 いつでも一緒にいてよく遊んでたわ」



B-371








黄金印章交換担当官アイシス
ミーシャとその親が
ヴェリカに移り住むと
決まるまでは、ね




B-373







黄金印章交換担当官アイシス
「それからたまに親がヴェリカ
 交易と買出しに行く時があって、

 それに付いていって
 ミーシャに会いに行ったものよ。」



B-290











黄金印章交換担当官アイシス
「………そう、

 この集会所の一角 でよく遊んだわ」



B-290a



黄金印章交換担当官アイシス
「そこでよく出される
 エルヴンワッフルが、ね。

 本当に、おいしかった………



B-291











黄金印章交換担当官アイシス
ほん、とう、っに………っ…



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「………つまり…

 そのアルン大陸のとある街は…」



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
ロミナが流れ着いた街と同じで、
 貴方はその街で、
 幼少期のミーシャ
 集会所勤務する前のロミナ
 実際に関わりを持っていた、と?



B-371








黄金印章交換担当官アイシス
うん……

 でも、あんな事になるだなんて…



B-341







白銀印章交換担当官セブリル
「………そっか…
 きっついだろうな……」



B-305














B-306









白銀印章交換担当官セブリル
「…なあ、アイシス。
 オレたち仲間だろ?

 …つらい時は
 いつでもいいからさ。
 めっちゃ付き合うぜ。



B-304







黄金印章交換担当官アイシス
「……ありがとう…………



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……となるとサラミア
 一体どんな関係があるのでしょう?

 この場に居る者は
 必ず何かしらの関係がある、
 との事ですよね?」




B-128a





集会所事務員サラミア
「………………」



B-127a






集会所事務員サラミア
「私はヴェリカに住んでる。
 今も昔もね。

 でも親は私を施設に預けて
 居なくなってしまったわ。

 でも施設は大きい人ばかりで
 友達らしい友達も居なくて。」



B-130










集会所事務員サラミア
「それからいつしか集会所
 子供が集まってるという噂を聞いて、
 ヴェリカ集会所に行ってみた。

 そうしたらすごく賑やかで。

 いつしかヴェリカ集会所へ行って
 遊ぶ事が日課になったの。」



B-127












集会所事務員サラミア
「それからも集会所で会うたびに
 よく遊んだりお話をした。

 そこでよく食べた
 エルヴンワッフルがおいしかった。

 今でも鮮明に覚えてる。」



B-225







集会所事務員サラミア
「その集会所に集まる
 一人の子特に仲良くなったわ。

 ………すごく楽しかった。
 あんな事、今までなかったもの。



B-233








集会所事務員サラミア
「……その子は、
 今でも大切な友達。

今までも。

これからも。

ずっと。




B-218





黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-223











集会所事務員サラミア
「それから、
 あの事件があって……

 私は、ある矯正施設
あらゆる端末操作技術と
仮想言語の論理解析と構築、
そして能力の限界を引き上げる
特化教育を叩き込まれてたわ。




B-129










集会所事務員サラミア
すごくつらかった。

 つらかったけど……
 それすらもよくわからないまま
 私は極限まで強化されたの。



B-131














集会所事務員サラミア
「その結果が、今の私。



B-227a








B-128












集会所事務員サラミア
「…………これでいい?」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「…………ええ。

 ありがとう、サラミア。



B-246















B-247









白銀印章交換担当官セブリル
「………………」


B-248






白銀印章交換担当官セブリル
そういう事だったのか……… 




B-170







集会所管理人バイロン
「ワシはここ、
 集会所管理人として勤めていた。

 そしてどのように
 あの事件に関わったかといえば、
 以前説明した通りだ。 




B-387










集会所事務員エルシーク
「僕もここに勤めていた。
 あの事件は忘れられないよ……




B-393










集会所管理人イアフ
「オイラもよく
 ここに来て遊んでたからなー

 それに、ロミナには
 一生忘れられない恩義があるんだ




B-346








集会所管理人バイロン
「……皆、あの事件によって
 残された傷跡を
 どうにかして癒そうとしている。

 そして、
 なぜこうして集ったのか…。 」



B-339









集会所管理人バイロン
「ワシはそれを、
 集うべくして集ったのだ、と
 結論づけたのだ。



B-336







集会所管理人バイロン
「この偶然の重なり。
 偶然も重なれば必然となる…

 ワシは、
 こうした必然は 
 必ず意味あるものであると

 そう信じているのだ。



B-394










集会所管理人バイロン
「そう…………」





B-395












集会所管理人バイロン
「それは運命なのだと。」






B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「しかし……
 アスミンどう関係あるのですか?

 れんこんすこんぶ探す依頼 に、
 何の意味が繋がるのでしょうか?



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「そもそも、
 れんこんすこんぶって
 一体なんですか?

私は今まで生きてきた中で
このようなモノは一度たりとも
聞いた事も見た事もありません。




B-334











集会所管理人バイロン
ワシにも見当つかん………

 それについては
 ここに居る皆も同意見だろう。

 それは
 会議チャットにて確認済だ。




B-149












青銅印章交換担当官ショリン
見当もつかない!?
 それは一体どういう了見でしょう?

 まったく意味のわからない
 そんな依頼をしてきた相手を、

規則に反して
無料で許可し
依頼を貼り付けた、


 とでもいうのですか!?




B-334a






集会所管理人バイロン
「………………」



B-390a











集会所事務員エルシーク
「………………」




B-397












集会所管理人バイロン
ショリン。

 君は気がつかなかったのか?




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
何がですか?




B-399










集会所管理人バイロン
アスミンが、
 牛丼が好きだと話していた事を。 




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「ええ、話していましたが……」



B-398










集会所管理人バイロン
誰と話していたと思うかね?




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
エルシークでしょう?

 声を出してはいませんでしたが、
 うなずいたりしていましたよね?




B-399a





集会所事務員エルシーク
「………いいや、それは違う。




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……と言いますと?




B-399a





集会所管理人バイロン
「なるほど、
 気づいてはいなかったのか。



B-397a






集会所管理人バイロン
「では、セブリルは?



B-343







白銀印章交換担当官セブリル
「いやー、誰かと喋るように
 独り言言う子だと思ってたけど……




B-346








集会所管理人バイロン
「………そうか。



B-345










集会所管理人バイロン
「実はな……」




B-396a











B-394










集会所管理人バイロン
ロミナは居るのだよ。



B-401













集会所管理人バイロン
14年前のあの日から
 今もこのヴェリカ集会所
 ヴァルキオン連合報酬担当官の位置に

 毎日ずっと出勤し続けているのだ…




B-153



青銅印章交換担当官ショリン
!!




B-301










白銀印章交換担当官セブリル
へぅ!?




B-376









白金印章交換担当官ミーシャ
アー……アー…

    ……アー………アー…




B-101a












集会所管理人バイロン
「あのアスミンは、

 そ こ に 居 る ロ ミ ナ と

 間違いなく会話をしていたのだ。



B-298








集会所管理人バイロン
「ワシらは何度も
 ロミナと会話を試みようとした。

 だが無理だった。
 ワシには存在すら感じる事はできぬ…

 他の者も同様だ。
 何ひとつ感じ取る事はできぬ……

 あれほどまでに、
 皆が強い想いを持っている相手なのに、
 その雰囲気すら感じ取る事はできぬ。」



B-172












集会所管理人バイロン
「ただ一人、
 エルシークを除いて、な。」




B-314










B-389












集会所事務員エルシーク
「………でも、
 14年あまりの年月と共に

 じょじょに
 薄らいでいくのを感じるんだ…



B-387










集会所事務員エルシーク
想いの強さ。

 それが、
 現世に在らぬ見えざるモノを
 現世に繋ぎ止めている唯一の楔。

 それだけがすべてなんだ。



B-386











集会所事務員エルシーク
森の民であるエルフは、
 その見えざるモノを
 認識する能力に秀でていた。

 それであらゆる災いから身を守り、
 時に安全な地へと住居を変え、
 未然に被害にあわないようにと、
 そうして無慈悲で厳しい大自然
 生き永らえる事ができていた。
 時にその大自然の無慈悲さ
 外敵から守る矛としたり、ね。



B-389












集会所事務員エルシーク
「そのエルフを祖先に持つ
 我らがハイエルフは、
 生まれながらにして
 その力を受け継いでいた。

 だけど、
 数千万年という
 気の遠くなるような歴史の年月は、
 ハイエルフからその能力を
 次第に奪い取っていく……



B-390a











集会所事務員エルシーク
「それでも、
 ハイエルフの中には
 エルフの能力特に強く継承する、

 そんな古代種に近しい
 ハイエルフも稀に存在する」



B-391











集会所事務員エルシーク
「そのハイエルフ……

 ハイエルフでありながらも、
 エルフ能力を強く持つ者。

 それを現代のハイエルフたち
 尊敬と羨望の念をこめ、
 こう呼ぶようになった。」



B-110














集会所事務員エルシーク
ディバインエルフ、とね。」



B-116













集会所事務員エルシーク
「僕はそのディバインエルフさ。

 だから、
 ロミナの想いに触れる事が出来る。」



B-392









集会所事務員エルシーク
「無論、その想いも弱まれば
 より高いエルフ能力も求められるし、
 より高い集中も必要になるけどね。」



B-388









集会所事務員エルシーク
「だから、わかるんだよ。

 日に日に、
 弱まっていっているのが…



B-386a







集会所事務員エルシーク
触れて聴いたその想いは、
 ハイエルフ伝統
 成人の儀の話だった。」



B-111a







集会所事務員エルシーク
ハイエルフには伝統的な儀式がある。
 それを乗り越える事によって、
 ハイエルフとしての力も勿論の事、
 成人したと認められ
 一人前となった証にもなる。」



B-179











集会所事務員エルシーク
ロミナはそれを強く気にしていてね。

 今こうして
 想いのみの存在となっても
 それを遺恨とし続けている。



B-168













集会所事務員エルシーク
「その儀式とは、
 唯一無二のココロの絆を得る事。

 ココロから信頼できる者と
 これからも共の時と場を共有する。
 そんな誓いを形式ではなく
 本当にココロの底から確信する事だ。

 古代より伝わる儀式…
 これを終えないと、
 力が不安定になって暴走したり 
 まったく力を引き出せなかったり
 大自然の摂理から外れたり、 
 無視できない弊害があるんだよ。



B-044a







集会所事務員エルシーク
秩序に人情はまったく介さない。
 人としての暖かい気持ちや、
 大切な心の結びつき、
 信頼
といったものは何もない。

 ハイエルフ秩序の種族。
 血も涙もない規律の化身。

 だからこそ、
 この儀式は必要なのだ、と…



B-116a




集会所事務員エルシーク
「少なくとも…… 
 僕はそう思っている。




B-312










白銀印章交換担当官セブリル
「そっか……

 そんな力をもってても
 見えなくなってきたロミナ
 アスミンバッチリ見えて
 会話もできてた…………




B-290











黄金印章交換担当官アイシス
「………………」



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……集会所管理人バイロン。



B-153



青銅印章交換担当官ショリン
「………それが、
 真なる理由なのですか?」







B-170













集会所管理人バイロン
「…そうだ。

この時期をもってして
この集会所においての
各々の点となる想い、因果……

アスミンは、
もしかしたらそれを結びつけ
線と織り成し
我々の悲願という衣を
繕い叶えてくれるのでは…と、

そんな存在のように
思えてならなかったのだ。




B-167












集会所管理人バイロン
れんこんすこんぶ
 まったく見当もつかないが……

 だが、
 そのすべては
 成るべくして成り、
 運命の未来へと集約していく…」



B-169













集会所管理人バイロン
「そういう事なのではないか?と
 ワシはそう確信しておるよ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
なるほど………






B-149












青銅印章交換担当官ショリン
貴方の根拠、把握致しました。












NEXT
⇒アスミンと1つの可能性なのです~ 



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
2位にうあー
みなさんありがとなのです!

伝説よ永遠に……


UZZ-01

副官・イアン
ですから……


 もうそろそろ
 到着される頃合ですって……」


UZZ-02

派遣将校・ユーリア
ああああんもうーー!!


UZZ-84

派遣将校・ユーリア
「この
ナイスバディで
料理上手なお姉さん


華麗素敵愛くるしく
爽やか美しさ満載

抱きとめて
あげるからねっ!!



UZZ-03

派遣将校・ユーリア
今行くよーっ!!










UZZ-69




UZZ-05

アスミンたん!



UZZ-06

アスミン
ユーリアさん

 おひさしぶりなのです~」



UZZ-31

派遣将校・ユーリア
アスミン……




UZZ-71

アスミン
「あうー?」









UZZ-07

ギュッ



UZZ-08

派遣将校・ユーリア
心配したんだから……」



UZZ-09

派遣将校・ユーリア
真っ暗になって………


 力が奪われて……



UZZ-11

派遣将校・ユーリア
アスミン何かあったら


     私………



UZZ-72

派遣将校・ユーリア
「……私っ!!




UZZ-12

アスミン
うあー

 ありがとなのです~」



UZZ-13

アスミン
「アスミンなら

 だいじょうぶなのです!」



UZZ-17

派遣将校・ユーリア
「よかった……

 本当によかった………




UZZ-73








UZZ-74

(元気が出てよかったわい)


UZZ-21

ザッ








UZZ-16

アスミン
「あうー

 アスミンがんばったのです~」



UZZ-14

派遣将校・ユーリア
「うん………

 ………よくがんばったね。




UZZ-11

アスミン
あうー







UZZ-76

派遣将校・ユーリア
「ね、アスミン!



UZZ-77

派遣将校・ユーリア
リアンと一緒に

 頑張ったんでしょ?


UZZ-20

うあー!?



UZZ-78

派遣将校・ユーリア
「元気してた?

 最近全然会えなくて……
 リアンも忙しいみたいだし……」








UZZ-26

アスミン
あうー



UZZ-3777

派遣将校・ユーリア
「うん?」




UZZ-27

アスミン
リアンさんは」



UZZ-79

派遣将校・ユーリア
「うん」









UZZ-244









UZZ-28

アスミン
リアンさん

 たびにでたのです~



UZZ-288

アスミン
とおいところに


 たびにでたのです!



UZZ-29

派遣将校・ユーリア
あははそっか~


 いつも忙しそうだからねー」




UZZ-80

アスミン
『ココロのきずな』なのです!」



UZZ-31

派遣将校・ユーリア
「……うん。

 リアンがいつも言ってた。


 『ココロの絆』
 一番大切だよ、って。


 『ココロの絆』がなければ…



 一見平和に
 なったように見えても

 絶対にまた
 同じ悲劇が繰り返される、って。」



UZZ-30

派遣将校・ユーリア
「……でも、

 もうそんな心配はないかもね。



アスミン
「なのです~?」



UZZ-32

派遣将校・ユーリア
「だってリアンアスミン


 『ココロの絆』
 光を取り戻したんだもの!




UZZ-33

アスミン
うあー








UZZ-34

アスミン
「あうー」








UZZ-35

アスミン
なのです~









UZZ-36

派遣将校・ユーリア
アスミン……


 なんで泣いてるの?



アスミン
「なんでもないのです~」



UZZ-37

派遣将校・ユーリア
「………そっか。

 なんでも言ってね?


 力になれるかもしれないし……




UZZ-377

アスミン
ありがとなのです!



UZZ-38









UZZ-39

(アスミン……)








UZZ-40

(ずっと一緒に居て欲しいな…)








UZZ-41

派遣将校・ユーリア
あ、あのねアスミン!


 私とっ、あのっ……




UZZ-42

アスミン
「アスミンいってくるのです~」



UZZ-43

派遣将校・ユーリア
「え、どこへ!?




UZZ-44

アスミン
メリーナさんのところなのです!」



UZZ-45

アスミン
ユーリアさんまたなのです~」



UZZ-47

派遣将校・ユーリア
へ?









UZZ-46

うあー



UZZ-52

うあー



UZZ-51

ええええええええええっ!?







UZZ-53





UZZ-54














UZZ-55









UZZ-48

うあー



UZZ-49

うあー



UZZ-50

うあー








UZZ-56



UZZ-57



UZZ-58









UZZ-59



UZZ-82








UZZ-81










UZZ-60






UZZ-611








UZZ-62



UZZ-63



UZZ-65



UZZ-66









UZZ-6777


















UZZ-677

      The End






















NEXT
⇒アスミンと第三部なのです~ 




[Elincafe]投票
とってもありがとなのです~ 
東部領の領主になれたのです! 


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アスミンと大切なきもちなのです~


一方その頃……










US-01

エレメンタリスト・アリア
「ただいま戻りました。」



US-51

研究員・ベレス
「おかえりなさい。」



US-02

エレメンタリスト・アリア
クベル団長は?」




US-52

研究員・ベレス
クベル団長
 まだ戻られませんが…


 どうされました?」




US-03

エレメンタリスト・アリア
「頼まれてた解析が
 大体終わったから

 報告に上がろうと
 思ってたんだけど…」




US-53

研究員・ベレス
「そうでしたか。

 お疲れ様です。」




US-54

エレメンタリスト・アリア
「ありがと」











US-55










US-04

エレメンタリスト・アリア
「……まったく…
 どこに遊びに行ってるのかしら

 闇の遺跡や力について
 調べさせて一体どうしたの?

 一部の主力メンバー
 大量召集かけて
 黒い裂け目
 派兵させてるし……」








US-05

エレメンタリスト・アリア
リアン……

 噂なんて 
 気にしなくていいのに。」








US-06

エレメンタリスト・アリア
「………私たち仲間でしょ?












US-07












US-08

補助研究員・ラブラム
ハァ……ハァ…




US-43

下士官・リヤ
「何あの闇の瘴気…

 無理にも程があるわ……」




US-088

補助研究員・ラブラム
「だな………」






US-45

補助研究員・ラブラム
リアン殿……

 お力になれず
 申し訳ありません…」









US-09

派遣将校・ユーリア
「お偉いさんのご視察、

 なんとか終えたわね。」




US-10

副官・イアン
「ええ。

 さすがですぞユーリア殿。




US-11

派遣将校・ユーリア
「うふふ。

 副官が優秀すぎるのも
 考えものね?

 私別に
 大した事してないしー




US-12

副官・イアン
「何を仰いますか。

立ち位置の誘導、
無用な詮索をされた際、
相手方の視界に
動的なものを捉えさせ
散漫になるよう促されていた事。




US-13

副官・イアン
相手方に
集中してもらいたい際には
相手方の視界に動的なもの、
他の刺激的なものを捉えさせず
静的な環境での会話を
成立下さいましたこと等々……




US-15

副官・イアン
「何よりユーリア殿
 柔和な雰囲気などは……」







US-14

派遣将校・ユーリア
誉めたって
 なーんにも
 出ないわよ?




US-16

副官・イアン
べ、別に
褒美を求めて
かような事を
申しているわけでは!




US-19

派遣将校・ユーリア
「あらツンデレ。




US-16

副官・イアン
「………

 ユーリア殿には
 かないませんな……」




US-20

派遣将校・ユーリア
っという事で

 ちょっと散歩してくるわね~」




US-21

副官・イアン
「どうかお気をつけて。」




US-44

派遣将校・ユーリア
「ありがと~」








US-22

派遣将校・ユーリア
「……………」







─────────────




───────────


──────

──



UH-06

探査団団長・リアン
第一次遠征隊の悲劇
 決して繰り返してはならない。

 その為には
 以前よりも強固な防御と
 兵士の強化、

 魔物の性質についての
 知識と対策、


 そして何よりも


立場の異なる者、
種族の異なる者、
役職の異なる者、
思想の異なる者。




 それら
 すべてが協力しあえる
 『ココロの絆』が必要なんだ。」



───

──────────


────────────



─────────────




US-23

派遣将校・ユーリア
『ココロの絆』……

 そうだよね。



 リアン…



US-24

派遣将校・ユーリア
「……今こそ力を!

 『ココロ』を合わせないと!」












US-25

派遣将校・ユーリア
え?何これ……」



US-26

派遣将校・ユーリア
「う………

 な……に…これ…


 うっ……








US-27

エレメンタリスト・アリア
ぐあっ………







US-28

補助研究員・ラブラム
「これは闇の瘴気!?

 一体どういう事だ!?



 ぐっ………







US-29

主任下士官・バスコ
「ひ、ひいーっ!?








US-30

研究員・ジェナ
これは!!






US-31

警備兵・リキア
くっ………







US-32

警備兵・ガブリエル
ぐあっ………







US-33

倉庫管理人・ポロン
「な……

 …なんだこれは!!







US-34

休息の神官・ハイニュー
何だっぽー!?










US-46








US-35

ファファファ……



US-36

闇の古代神・カラスチャ
闇の瘴気

 いつでも
 張り巡らせる事
 出来たのだ。」



US-37

闇の古代神・カラスチャ
だが、

裏で暗躍する
貴様ら光の末裔
クベル一族……




US-377

闇の古代神・カラスチャ
そうだ。

 貴様の事だ
 リアン・クベル。

 第一次遠征隊の時は
 貴様を取り逃がす事と
 なってしまったが…」



US-35

闇の古代神・カラスチャ
「こうして追い詰め!

 息の根を止める日を
 どれほど焦がれた事かッ!!



US-38

闇の古代神・カラスチャ
「ちなみに

 最大の脅威となっていた
 勇者エルリオン・クベルは…」








US-366

闇の古代神・カラスチャ
「このカラスチャ
 直々に始末した。



UH-288

!!







US-39

闇の古代神・カラスチャ
「クックック……


 最期の叫び
 心地よい響きだったぞ!



US-48

闇の古代神・カラスチャ
脆弱な
人間風情にしては
噛み応えのある
体躯だったわ!




US-49

闇の古代神・カラスチャ
「だが……」







US-355

闇の古代神・カラスチャ
筋張りすぎて
物足りん気は
したがなアァーッ!!!




US-50

クヒャハハハハハ!!!







US-42

きッ…








US-41

貴様アアァァーーーッ!!







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