TERAのアスミン☆がんばるブログ

MMORPG『TERA』エリーヌサーバーのNPC・アスミンなのです!オリジナルシナリオのラノベな小説書いてるのです~Elincafeのギルドマスターしてるあー!2011年8月8日のオープンβからプレイして8月18日正式サービスから2016年8月18日で5年目に突入なのです!!ハッキングされてLv1からやり直したり「ソロプレイ」「クエストしない」「情報を調べない」遊び方や領主戦でロスカイアナ領主になったり、連盟PvPやったり楽しかったのです~みんな応援ありがとなのです!!【エリーン率98%】だったElincafeのアスミンが大活躍するおひさまのにおいのノベルブログをよろしくなのです~

エルヴンワッフル

アスミンと1つの可能性なのです~



B-170













集会所管理人バイロン
「…そうだ。

この時期をもってして
この集会所においての
各々の点となる想い、因果……

アスミンは、
もしかしたらそれを結びつけ
線と織り成し
我々の悲願という衣を
繕い叶えてくれるのでは…と、

そんな存在のように
思えてならなかったのだ。




B-167












集会所管理人バイロン
れんこんすこんぶ
 まったく見当もつかないが……

 だが、
 そのすべては
 成るべくして成り、
 運命の未来へと集約していく…」



B-169













集会所管理人バイロン
「そういう事なのではないか?と
 ワシはそう確信しておるよ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
なるほど………






B-149












青銅印章交換担当官ショリン
貴方の根拠、把握致しました。







B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……ミーシャは、
 ずっとこのままなのですか?」




B-170













集会所管理人バイロン
「大丈夫だ。
 朝になる頃には
 いつものミーシャになって
 変わらず出勤してくるだろう。」




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
よかった……



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……今までも
 何度かあったのですか?




B-298








集会所管理人バイロン
「………これで6度目だ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
6度…………




B-258a




集会所管理人バイロン
「……時を遡ろう。

 まだミーシャ
 退院していない頃の話だ。

 それ以前より
 アイシスは既にここに居たな。

 ロミナとミーシャ
 ヴェリカに移り住む以前の街で
 仲良しだったという話は聞いていた



B-206a







集会所管理人バイロン
アイシスの時は
 そんな偶然もあるものなのだな、
 そう思っていただけだったが…」



B-170







集会所管理人バイロン
「それから数年後、
 ミーシャが退院する事になる。

 共に歓迎会を開き、
 ミーシャの退院を祝したものだ。


 その時から、
 何か言い知れぬ疑問が湧いてきた。

 ……ふつふつと、な。



B-172a






集会所管理人バイロン
「それからしばらく経ち、
 ミーシャ集会所勤務を希望する。

 不安で仕方なかったが、
 アイシスも居る事だし、
 大丈夫かと思う事にした。」




B-304







黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-171a






集会所管理人バイロン
つつがなく過ぎてゆく日々。

 ミーシャはあの頃のままとは
 おくびにも言えないものの……

 しかし、
 ミーシャが再び戻ってきてくれた事。
 ミーシャがこうして元気でいる事。
 こうして治ったミーシャに
 安心していたのはあったな。




B-174b









集会所管理人バイロン
疑問など気にも留めぬようになり
 考えぬようになったある日の事。

 本部の受付で
 依頼された案件が目に留まった。



B-397a






集会所管理人バイロン
「その報酬
 エルヴンワッフルだったからだ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「………………」




B-396a






集会所管理人バイロン
「…過去、この集会所
 ロミナが振舞っていた
 このエルヴンワッフル。

 あの時からずっとそこに居るロミナ。

 ミーシャも喜ぶかもしれない、
 ロミナも喜ぶかもしれない。

 そう思い、ワシとエルシーク、
 アイシスも含む4人で
 集会所の勤務が終わった後に
 ここで一緒に食べたのだ。」



B-395a





集会所管理人バイロン
「すると、
 ミーシャ取り乱し始めてな……

 ワシは何が起こったのかわからず
 うろたえるしかなかった。

 …その時わかったよ。

 治ったのではなく、
 それを呼び起こさせないように
 フタをしただけなのだ、という事にな




B-389












集会所事務員エルシーク
「………………」




B-399










集会所管理人バイロン
「それが一度目だ。

 ワシら3人がうずくまり
 動けなくなるほどの強烈な思念波。

 エルシークその力で少しづつ収め、
 なんとかやり過ごしたものの、
 次も同様にやり過ごせるかは
 正直自信はなかった。

 それからは、
 ロミナに関する想い出
 触れさせないようにしようと考え、
 しばらくは特に何もなく過ごせた。」
 
 

B-346








集会所管理人バイロン
「……二回目は、
 サラミアがこの集会所へ来た時だ。

 新たな新人の歓迎をと思い
 ごま蜜団子を振舞ったな。

 そして簡単な挨拶を済ませ、
 サラミア
 ミーシャ名前を呼んだ時…



B-345










集会所管理人バイロン
ミーシャあのように取り乱し、
 最も近くに居たアイシスの心
 こじあけ壊そうとした。

 ワシはやはり
 ただうろたえるしかなかったよ…

 そこへ
 サラミア何らかの力を発動させ
 ミーシャはこのように鎮まった。」




B-375










白金印章交換担当官ミーシャ
アー……アー…………

 


B-334a






集会所管理人バイロン
「最初は誰かわからなかったが、
 サラミアの話から、
 過去このヴェリカ集会所
 遊んだ事のあることも知った。

 …それからなぜ
 そのような能力有しているかもな 




B-318






集会所事務員サラミア
「…………うん
 すごくびっくりした。

 まさかまた会えるなんて……




B-338








集会所管理人バイロン
「一度は忘れていたことを
 今一度思い起こさせられたよ。」



B-282a





集会所管理人バイロン
「この集会所には…
 何かが起こり始めている……と。 





B-386











集会所事務員エルシーク
「………………」




B-334











集会所管理人バイロン
「一晩休んだミーシャは、
 特に何の異常もなく
 普通に通勤してきた。

 サラミアを見ても
 特に異常な反応する事もなくな。」



B-279









集会所管理人バイロン
「ある日、
 依頼を受けに来た者の中に
 子連れで来ている者がいた。

 その子供
 エルヴンワッフルを食べながらで
 ミーシャに話しかけ、
 
 ミーシャエルヴンワッフル
 おいしそうね、と一言言う。」



B-278








集会所管理人バイロン
「その子供は、
 お姉ちゃんにあげるーと一個
 ミーシャに手渡した。

 ワシはハッとした。
 前のような事があっては……と。

 しかし、
 ミーシャ特に何の異常もなく
 エルヴンワッフルをおいしいと食べ
 子供に感謝をし、
 通常通りの業務に戻ったのである。」



B-278








集会所管理人バイロン
「そこでエルシーク
 ひとつの可能性を見たのだな?」




B-168













集会所事務員エルシーク
そうだね。

 おそらくミーシャは、
 精神療養施設にて
 幾重にも心にフタをするように
 そう施術されたんだと思う。



B-044a







集会所事務員エルシーク
その過去の記憶に触れる事に
 一度は発作を起こすけど
 以降はそれに何も思わなくなる。

 と同時に、
 それに対して抱いていた
 特別な感情もなくなる。

 ただし、
 過去のいろんな情報を得て
 触発されている状態だと 
 その限りではないけどね……



B-041a








集会所事務員エルシーク
心の壁……

 ミーシャは、
 その心の壁を作り出して
 幾重にも張り巡らさないと
 正常な精神を
 保てなくなってしまったんだ。

 見た目は普通で、
 会話も普通にできるけど、

 本当の自分
 何重もの心の壁で閉ざされている。



B-166












集会所事務員エルシーク
ロミナこの現状を見て
 とても悲しんでいたよ…



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集会所事務員サラミア
「………………」



B-111a







集会所事務員エルシーク
「……でもね。
 この現状はきっと何か
 解決できるはずなんだ。

 力の暴走…
 精神の不安定さ……

 これは、
 成人の儀を成さないまま在る
 ハイエルフの症状 非常に似てる。



B-040a








集会所事務員エルシーク
「もしかしたら、
 この成人の儀………

 ココロの絆を誰かとかわし、
 それを確信する事ができれば

 ミーシャは、
 自分やその過去に負けない強さを
 手に入れられるのでは、ってね。



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集会所事務員エルシーク
「きっと……… 

 誰かに施しを受けてでは
 きっとダメなんだと思うよ。

 …それで解決するんだったら
 既に療養施設で解決してるはず…



B-386











集会所事務員エルシーク
「その為の助力になら
 いくらでも力になっていいと思う。

 自らの力で克服する事……

 それには、過去から縁のある
 我々にしか出来ない事なんだ。



B-392









集会所事務員エルシーク
「……きっと、ね。




B-394










集会所管理人バイロン
「だから、
 我々は我々にしかできない事で
 ミーシャを元に戻そうと、

 そう考えたのだ」



B-396













集会所管理人バイロン
我々は仲間なんだと。

 我々はミーシャ
 これほどまでに大事に思っていると。

 あの雰囲気、
 ロミナ喜んでおるようでな。

 おそらく、
 ロミナが喜ぶ事
 正解なのではないかと。」



B-397












集会所管理人バイロン
「そうして3度目は、
 ワシとエルシーク
 集会所の営業時間より早く来て
 あの事件について話していた時だ。」



B-400










集会所管理人バイロン
ごま蜜団子を食べながら
 ロミナがギレスに殺された…… 
 そのあたりの話をしてた頃だな。

 突然、
 どこかで叫び声が聞こえたのだ。


B-399










集会所管理人バイロン
「…早めに出勤してきたミーシャ
 その話を聞いてしまったようだ…

 その場はなんとか耐え続け、
 エルシークが多少抑えたものの、
 サラミアが出勤するまで
 なんとか耐え続けるので
 精一杯だったよ……



B-397a






集会所管理人バイロン
「それからだな。
 あの事件に関する事や、
 ミーシャに対しての対策、
 これからの傾向の話をするのは
 会議チャットで、としたのは。」



B-399










集会所管理人バイロン
「それから一度、

 この集会所に訪れる旅人の二人
 ここで起きた惨状の噂
 ミーシャと話した事があった。

 ワシはミーシャの状態を心配したが
 その話もミーシャには特に問題なく
 普通に話しておったよ。

 無論、
 よくわからないと返しておったが。」



B-341







白銀印章交換担当官セブリル
フタ、か………」




B-397












集会所管理人バイロン
それから2度、
 元に戻す方法として
 万全の準備をした上で臨んだ。

 より強い絆を持った中で、
 昔の事を思い起こさせれば
 いずれ解決するのではないか、と。」



B-334a






集会所管理人バイロン
「それと、何の偶然か
 ごま蜜団子を食べている時に
 ミーシャ
 発作を起こす要因が発生するのも
 我々は忘れてはならないと思った。

 それからだな。
 この件でミーシャを救おうと
 行動を起こそうと決める時は
 必ずごま蜜団子を振舞おう、と
 そう思ったのは……



B-396













集会所管理人バイロン
「ま、ごま蜜団子は…

 直接的には、
 関係しないとは思ってるがね。

 儀式のようなものだ。



B-394










集会所管理人バイロン
「……しかし………

 何がいけないのだろうか……




B-386a







集会所事務員エルシーク
「…良い方向には行ってると思う。

 でもね……きっと、
 何かが足りないんだ。



B-390a











集会所事務員エルシーク
ロミナはその何か
 知っているような気がする。


 ……教えてくれないけど。



B-388









集会所事務員エルシーク
ミーシャがあまり
 このノリ受け入れてないのが 
 原因なのかな………



B-214








集会所管理人バイロン
うーむ………



B-322








白銀印章交換担当官セブリル
「うーん

 でもミーシャ
 ノリノリだったじゃん? 



B-040














集会所事務員エルシーク
そうだね。
 好きだとは思うよ。

 これも
 心の壁が原因だと判断してる。

 拒絶してるんだ。

 このノリがもたらす何か
 ミーシャ本当に求める
 何かではないって事かもしれない。」



B-042














集会所事務員エルシーク
「そしてそれ
 ロミナは知っている………」




B-376









白金印章交換担当官ミーシャ
アー……アー………
   アー……………




B-222aJPG






集会所事務員サラミア
「………………」


B-233a



集会所事務員サラミア
「……どこか、いびつなのかも」




B-218





黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-358












集会所事務員エルシーク
「……なるほど


B-398










集会所管理人バイロン
「………………」




B-267











白銀印章交換担当官セブリル
「……話ぶったぎるけどさー



B-340











白銀印章交換担当官セブリル
「……オレって、
 なんか関係あるのかな……?

 ここに居る人
 みんな知らなかったし……

 そんな事件知らなかったし……

 集会所で遊んだこともないし
 エルヴンワッフルも初めてで…



B-130










集会所事務員サラミア
「………………」


B-044













集会所事務員エルシーク
「………………」




B-321











白銀印章交換担当官セブリル
「あ、オレは
 本部の人間でも
 なんでもないぜ!?

 信じてくれよ!?
 あんなお堅い仕事
 できないってわかるだろ!?



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B-277a




B-116a




集会所事務員エルシーク
「大丈夫。
 それはわかってるから。

 安心して。セブリル。




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
ありがとー!!



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「…言うなれば、私もですね

 何か関係しているとは
 到底思えません。


B-209a







黄金印章交換担当官アイシス
「………………」



B-158b






集会所管理人イアフ
「………………」



B-171












集会所管理人バイロン
「………うむ。

 ショリンとセブリルは、
 以前に行われた5度目。

 それ以降にここに来た者だ。



B-172












集会所管理人バイロン
ショリンにいたっては、

 このヴェリカ集会所の運営
 不穏な動きを見せているのを察し

 本部より内偵を行う為に
 差し向けられた者……


 それで違いないな?




B-149












青銅印章交換担当官ショリン
そうですね。



B-242a





白銀印章交換担当官セブリル
随分潔いんだな


B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
今更ごまかしても
 仕方ないでしょう。


B-302







白銀印章交換担当官セブリル
ま、確かに。



B-206a







集会所管理人バイロン
ショリン
 ここに来る事になったのは
 何かしらの関係があるはずだ。

 ショリンが来た事によって、
 この集会所のノリに
 一つのスパイスを与える事となり
 深みが増したのは違いないだろう。



B-298








集会所管理人バイロン
本部のデータベースを用いて
 あらゆる件と参照し
 その真偽を確していく。

 その多くの情報を
 記憶し提供していた経歴。

 バラカ以外の種族
 あれだけの膨大な情報量を
 記憶していくのは
 並大抵の事ではない。

 それ以外の様々な知識も
 その頭脳あってのものなのだな。

 恐れ入るよ。




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
お誉めに預かり光栄です。バイロン




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
オレはー?




B-298








集会所管理人バイロン
セブリルはここに来て
 会議チャットに参加してから
 いつも最低1度は肉声で返していたな。

 …それが原因で
 今回このような事となったが…… 




B-301










白銀印章交換担当官セブリル
ごめん……




B-171a






集会所管理人バイロン
「……すまぬ。
 責めているわけではないのだ。

 セブリルも同様に、
 以前に担当していた者が退職してから
 求職し、ここに就く事となった。

 必ず、
 この件に関係があるはずなのだ。



B-172a






集会所管理人バイロン
チャット内での会話を
 つい肉声で発してしまうその癖。

 おそらくそれは
 この集会所に必要なのだと
 そう判断しておるよ。



B-339









集会所管理人バイロン
「だからと言って、
 遠慮なく肉声でされては
 それは違うからな。

 だから
 きつく言い聞かせていたのだ。

 何でもありな混沌
 自由とは違うからな。

 混沌の中においては
 何も善いものは作られまい




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
わかった!
 気をつける!




B-174













集会所管理人バイロン
うむ!




B-168













集会所事務員エルシーク
「…さて、
 そろそろいい時間だね。




B-172












集会所管理人バイロン
「……今日のところは
 これで終わりとするか。」


B-267











白銀印章交換担当官セブリル
あちょっとまって!



B-342








白銀印章交換担当官セブリル
そのケモノ
 どんな関係あんの?




B-041c

集会所事務員エルシーク
「………………」




B-213a


黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……そこのポポリの話
 まだ聞いてないわね。




B-127b


集会所事務員サラミア
「………………」




B-094b


集会所管理人バイロン
「………………」



B-170













集会所管理人バイロン
イアフ。
 おまえのことだぞ」




B-083














集会所管理人イアフ
どっひゃー!? 
 オイラの事だったのかーい!?




B-344












白銀印章交換担当官セブリル
ケモノっつったら
 おまえ以外いないだろ………




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
ポポリって自分らの事は
 ハイエルフ並に美しくて
 カッコイイって思ってるみたいよ…



B-087











黄金印章交換担当官アイシス
何の冗談よそれ……




B-378











集会所管理人イアフ
ぽっぽー



B-404













集会所管理人イアフ
オイラはここで
 よく遊んだ事があるのさ!

 その時ロミナ
 よくお世話になったんだよー
 
 だから、
 ここで働くことになったのも
 きっと運命だったのさー!」




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
「そっかー
 いろんな想いが集まってんだなー」




B-390a











集会所事務員エルシーク
「………………」




B-399










集会所管理人バイロン
さて、話は以上でいいか?

 そろそろミーシャを休ませたい。




B-386a







集会所事務員エルシーク
「そうしよう。バイロン。




B-169













集会所管理人バイロン
ミーシャの自宅へ送り届けよう。」




B-040














集会所事務員エルシーク
「そうしようか。

 皆さんお疲れ様。




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
「あ、オレも行くよ!



B-089a









黄金印章交換担当官アイシス
みんなで行きましょう!




B-351





集会所事務員サラミア
「……うん




B-153



青銅印章交換担当官ショリン
「同伴致します。」











NEXT
⇒アスミンとドンと構えるのです~ 



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
2位にうあー
みなさんありがとなのです!

アスミンと集まっていくのです~



B-167b





集会所管理人バイロン
「イアフ。問題ないか?




B-378











集会所管理人イアフ
具合は良好!
 アーマンでも動けないよー




B-345










集会所管理人バイロン
「うむ。よくやったぞ。




B-375










白金印章交換担当官ミーシャ
アー………アー……

   ……アー…




B-281







集会所管理人バイロン
「………ミーシャ…







B-149












青銅印章交換担当官ショリン
「……集会所管理人バイロン。






B-153



青銅印章交換担当官ショリン
「………説明願います。


B-340











白銀印章交換担当官セブリル
右に同じ……




B-168













集会所事務員エルシーク
また、だね…………」




B-173












集会所管理人バイロン
「……だな…



B-169





集会所管理人バイロン
「……ミーシャはな。

 ロミナが襲われた時、
 まさにその現場に居て 
 惨状を目撃してしまった者だ



B-260a





集会所管理人バイロン
「幸い、怪我はなかった。

 ……身体的には、な。

 …ワシが発見した時
 アーアー…と呻いていた、
 まさにその状態が14年経った今も
 尚、続いているのだよ。


 一向に改善される節も見えぬ。




B-242a





白銀印章交換担当官セブリル
「そうなんだ………」




B-167b





集会所管理人バイロン
もう一人の子は、
 完全に心を閉ざしてしまってな。

 喋りもせず動きもせず…… 
 
 人間が当たり前に持っている
 その感情を失ってしまったのだ……



B-279








集会所管理人バイロン
「ヴェリカはこの事件に対し、
 あくまでも都訓に忠実な行為 
 果てに起こってしまった事故と処理した 

 その為、
 このギレス責任能力に問えぬとし、
 無罪放免とし野に放った。」



B-278








集会所管理人バイロン
「だがこんな卑劣で凶悪な件
 法が許しても、情が許すわけがない。

 遺族や、件を知る者が
 断固として許さなかったのだろう。

 今回の事件にあたり、
 ヴェリカはこの二人の子供たちを保護し
 その手厚いケアをヴェリカの施設で行い
 その費用もヴェリカが全額負担する事で
 遺族の怒りも次第に落ち着いていった」



B-298








集会所管理人バイロン
「その療養期間中は、
 精神のケアに徹する為に
 面会は一切行えなかった。

 これについては遺族も不満だったが
 しかしあれだけの惨状を見て
 心を壊してしまった二人の子供を思えば
 致し方ないのかと自身らを納得させた」



B-170







集会所管理人バイロン
「…その事件から数年が経過した頃、
 子供のうちの……

 とは言っても、成長し
 もう「子供」ではなかったが…

 一人が、
 精神療養施設より正式に退院する。」



B-170







集会所管理人バイロン
「遺族や、
 特に懇意にしていた者ら
 この退院を暖かく出迎えた。




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
「おお……
 ちゃんと覚えてくれてたんだ!

    良かったなあ……」




B-171a






集会所管理人バイロン
「…しかし、変化があった。

 決定的な変化が。

 …この変化はなんだと思うかね?」




B-302







白銀印章交換担当官セブリル
「成長して…キレイになった?




B-172a






集会所管理人バイロン
「…確かに、
 見違えるほど壮麗になった。

 だが確かにその面影は残し、
 間違いなくその当人だと思えたよ。

 …しかし…………




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……人が変わってしまった?」




B-281







集会所管理人バイロン
「……記憶を失っていたんだよ。
 出迎えた者らの
 誰の顔も覚えていなかった。

 性格も活発なものから
 ネガティブなものにもなったな。」




B-340











白銀印章交換担当官セブリル
「……つまり
 その子がミーシャって事?」




B-338








集会所管理人バイロン
「まさにその通りだ。

 ミーシャは、
 数年に及ぶ精神療養の末、
 まったく違う人格で戻ってきた。



B-337









集会所管理人バイロン
「……ヴェリカ精神療養施設の言い分は
 精神的な衝撃があまりにも強すぎて
 それ以外に方法がなかった、との事だ。

 専門的知識のない我々としては
 納得する以外になかった。」



B-336







集会所管理人バイロン
「だが、こうして無事に
 戻ってきてくれたのだ。

 我々は暖かく迎え、
 ヴェリカより提供された住居へ
 送り届けた後、
 軽いパーティーを行ったよ。」



B-339









集会所管理人バイロン
ミーシャは施設より説明されていたが
 やはり記憶に無い者らに囲まれて
 少々戸惑っていたのは否めない。

 そんな中にあっても、
 良い歓迎会は開けたと思う。」



B-335










集会所管理人バイロン
ミーシャにはヴェリカより
 生活に必要な家具一式と
 多少の余裕ある生活費は
 定期的に支給されている。

 働かなくても、
 贅沢しなければ悠々自適に
 一生遊んで暮らせる。」




B-341







白銀印章交換担当官セブリル
「あんな事があったんだもんなあ……
  そのくらいは当然だよ…」




B-334











集会所管理人バイロン
「そうだな。

 それに、
 事件はまったく覚えていない。

 自分がなぜ手厚い支援を
 ヴェリカより受けているのかは、
 ヴェリカから特級庇護対象として
 選定されたからである、と
 そうした説明は受けている。」


 
B-171a






集会所管理人バイロン
ミーシャ自身よくわかってないが。

 だが特に疑問もなく
 日々を悠々と過ごしていた。」



B-172a






集会所管理人バイロン
「そして
 施設より退院した日より
 数年が経過した頃………



B-174













集会所管理人バイロン
ヴェリカ集会所で勤務したい、
 そう嘆願してきたのだよ。




B-343







白銀印章交換担当官セブリル
!!



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「………………」




B-044a







集会所事務員エルシーク
「………………」




B-171












集会所管理人バイロン
「………一体どういう事なのか。

 覚えていないはずの集会所に
 働く必要もないというのに
 働くという道を選ぶ…………

 しかも、
 あれだけの事があった場所で。




B-127a






集会所事務員サラミア
「………………」




B-170













集会所管理人バイロン
「………その話を聞いた時は
 当初、果たしてどうなのか…
 率直に思ったよ。

 こうして過去の記憶を失っているのは
 記憶を留めている状態では
 正常な精神を保っていられないほど
 ズタズタだからなのではないか…

 そのまさに現場
 ヴェリカ集会所で勤務するという事は
 過去に置き去りにした記憶の片鱗
 摘み上げて見せる事にならないかと




B-304







黄金印章交換担当官アイシス
さっきみたいにね…… 




B-167












集会所管理人バイロン
「うむ…………」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「それなのに……

 なぜここで
 勤務する事を許可したのですか?

 その当時も
 ヴェリカ集会所管理人として
 貴方は勤務されていた、と
 そう記録にありましたが。」




B-158b






集会所管理人イアフ
「………………」




B-169





集会所管理人バイロン
それはな……



B-206a







集会所管理人バイロン
「……このヴェリカ集会所
 ミーシャが勤務するという事は
 何か大きな流れの兆候なのでは… 

 ワシは、
 その流れの始まり
 今まさに垣間見ているのではないか。

 ふと、そう思えてきたのだ。」




B-218





黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-172a






集会所管理人バイロン
そうだろう?エルシーク。




B-044













集会所事務員エルシーク
「……そうだね。

 ミーシャがここで勤務しようと
 決断する数日前に、

 その当時の
 白金印章交換担当官
 なぜかその時期に退職したしね。

 親族の仕事の手伝いの為、
 って理由だったけど。」



B-041















集会所事務員エルシーク
ミーシャが誰かに
 誘導されたのかと考えたけど、
 そんなこともなかった。

 公職の人事の話が、
 ヴェリカの噺草に流れるとも思えない」



B-041a








集会所事務員エルシーク
「それは、
 ショリンだったらわかると思う。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「確かに。

 内部の情報は、
 どんな小さなことであれ
 最重要機密にあたりますから。」




B-044a







集会所事務員エルシーク
ミーシャはもう
 ヴェリカの管轄下にはなかったし、
 誰かに吹き込まれたかという疑惑も
 僕が調べたところ片鱗はなかった。」



B-042a








集会所事務員エルシーク
「それに加えて、
 この集会所には以前より
 いろんな偶然が
 重なりすぎていたんだ…」



B-040a








集会所事務員エルシーク
黄金印章交換担当官アイシス。

 集会所事務員サラミア。



B-358












集会所事務員エルシーク
「君たちも、
 誰かに言われるでもなく…

 自らの意志でこの
 ヴェリカでの勤務を望んだ。




B-151











黄金印章交換担当官アイシス
「そうね」


B-130










集会所事務員サラミア
「うん」


B-386











集会所事務員エルシーク
「…そしてこの集会所
 以前にその役職に就いてた者
 君らが求職する少し前に、

 何らかの理由で
 同様に退職してるんだよ。」 




B-257







黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-129










集会所事務員サラミア
「………………」




B-387










集会所事務員エルシーク
「それに、
 どこで勤務するという要望もなく
 ここでの勤務に至ったわけだし。」
 


B-389












集会所事務員エルシーク
「そうしてミーシャも、
 この集会所に勤務し始めた。

 君らとの違いは、
 この集会所を希望した点だけど。

 これは記憶を失おうと尚
 ミーシャに宿る想い、
 それと因果を感じた……」



B-388









集会所事務員エルシーク
「でも当然、最初は心配したよ。
 不安で仕方なかった。

 時こそ10数年前だけど
 場はまさにここだ。

 ふとしたきっかけで
 思い出してしまうんじゃないか…」



B-040a








集会所事務員エルシーク
「でも、
 ミーシャが居てくれるこの集会所。

 何だろうね……

 何とも感慨深いものがあったよ。
 僕はとても嬉しく思ってる…




B-258







集会所管理人バイロン
「………そうだな。




B-342








白銀印章交換担当官セブリル
えーっと………

 オレあんま頭よくねーから
 よくわからないんだけどさ…」


B-343







白銀印章交換担当官セブリル
「つまり、
 ここにいる人間は、
 あの事件と何らかの
 関わりがある……ってコト?



B-289






黄金印章交換担当官アイシス
「……そうね。

 ミーシャとは、
 アルン大陸の、
 とある街で知り合ったわ。

 その街は、
 アルレマンシアから追放された
 ハイエルフが流れ着く街のひとつ。

 まったく居なかったハイエルフ
 じょじょに増えていったのは
 今でも覚えている。」



B-304







黄金印章交換担当官アイシス
「最初は
 やっぱ違和感あったけどねー…

秩序の権化、 
審判の代行者、
無慈悲な神の化身、


 あらゆる通り名のあるハイエルフ。
 そのどれもが良い印象はないわ。

 正直、怖かったけど
 実際のハイエルフはすごく聡明
 気品溢れる立ち振る舞いと
 その流麗な容姿には
 いつしか羨望と尊敬の対象として
 見る者も多くなっていくに至った。




B-380










黄金印章交換担当官アイシス
「そんな私もその一人ね。ふふ



B-370









黄金印章交換担当官アイシス
「あの時のミーシャ、
 ほんっとアルボレア人形みたいで

 私もミーシャも子供だったけど
 私はミーシャ美しさ
 すごく惹かれてたかもしれない。

 それからミーシャと仲良くなるのも
 そう長い時間はかからなかったの。

 それからは本当に、
 いつでも一緒にいてよく遊んでたわ」



B-371








黄金印章交換担当官アイシス
ミーシャとその親が
ヴェリカに移り住むと
決まるまでは、ね




B-373







黄金印章交換担当官アイシス
「それからたまに親がヴェリカ
 交易と買出しに行く時があって、

 それに付いていって
 ミーシャに会いに行ったものよ。」



B-290











黄金印章交換担当官アイシス
「………そう、

 この集会所の一角 でよく遊んだわ」



B-290a



黄金印章交換担当官アイシス
「そこでよく出される
 エルヴンワッフルが、ね。

 本当に、おいしかった………



B-291











黄金印章交換担当官アイシス
ほん、とう、っに………っ…



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「………つまり…

 そのアルン大陸のとある街は…」



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
ロミナが流れ着いた街と同じで、
 貴方はその街で、
 幼少期のミーシャ
 集会所勤務する前のロミナ
 実際に関わりを持っていた、と?



B-371








黄金印章交換担当官アイシス
うん……

 でも、あんな事になるだなんて…



B-341







白銀印章交換担当官セブリル
「………そっか…
 きっついだろうな……」



B-305














B-306









白銀印章交換担当官セブリル
「…なあ、アイシス。
 オレたち仲間だろ?

 …つらい時は
 いつでもいいからさ。
 めっちゃ付き合うぜ。



B-304







黄金印章交換担当官アイシス
「……ありがとう…………



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……となるとサラミア
 一体どんな関係があるのでしょう?

 この場に居る者は
 必ず何かしらの関係がある、
 との事ですよね?」




B-128a





集会所事務員サラミア
「………………」



B-127a






集会所事務員サラミア
「私はヴェリカに住んでる。
 今も昔もね。

 でも親は私を施設に預けて
 居なくなってしまったわ。

 でも施設は大きい人ばかりで
 友達らしい友達も居なくて。」



B-130










集会所事務員サラミア
「それからいつしか集会所
 子供が集まってるという噂を聞いて、
 ヴェリカ集会所に行ってみた。

 そうしたらすごく賑やかで。

 いつしかヴェリカ集会所へ行って
 遊ぶ事が日課になったの。」



B-127












集会所事務員サラミア
「それからも集会所で会うたびに
 よく遊んだりお話をした。

 そこでよく食べた
 エルヴンワッフルがおいしかった。

 今でも鮮明に覚えてる。」



B-225







集会所事務員サラミア
「その集会所に集まる
 一人の子特に仲良くなったわ。

 ………すごく楽しかった。
 あんな事、今までなかったもの。



B-233








集会所事務員サラミア
「……その子は、
 今でも大切な友達。

今までも。

これからも。

ずっと。




B-218





黄金印章交換担当官アイシス
「………………」




B-223











集会所事務員サラミア
「それから、
 あの事件があって……

 私は、ある矯正施設
あらゆる端末操作技術と
仮想言語の論理解析と構築、
そして能力の限界を引き上げる
特化教育を叩き込まれてたわ。




B-129










集会所事務員サラミア
すごくつらかった。

 つらかったけど……
 それすらもよくわからないまま
 私は極限まで強化されたの。



B-131














集会所事務員サラミア
「その結果が、今の私。



B-227a








B-128












集会所事務員サラミア
「…………これでいい?」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「…………ええ。

 ありがとう、サラミア。



B-246















B-247









白銀印章交換担当官セブリル
「………………」


B-248






白銀印章交換担当官セブリル
そういう事だったのか……… 




B-170







集会所管理人バイロン
「ワシはここ、
 集会所管理人として勤めていた。

 そしてどのように
 あの事件に関わったかといえば、
 以前説明した通りだ。 




B-387










集会所事務員エルシーク
「僕もここに勤めていた。
 あの事件は忘れられないよ……




B-393










集会所管理人イアフ
「オイラもよく
 ここに来て遊んでたからなー

 それに、ロミナには
 一生忘れられない恩義があるんだ




B-346








集会所管理人バイロン
「……皆、あの事件によって
 残された傷跡を
 どうにかして癒そうとしている。

 そして、
 なぜこうして集ったのか…。 」



B-339









集会所管理人バイロン
「ワシはそれを、
 集うべくして集ったのだ、と
 結論づけたのだ。



B-336







集会所管理人バイロン
「この偶然の重なり。
 偶然も重なれば必然となる…

 ワシは、
 こうした必然は 
 必ず意味あるものであると

 そう信じているのだ。



B-394










集会所管理人バイロン
「そう…………」





B-395












集会所管理人バイロン
「それは運命なのだと。」






B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「しかし……
 アスミンどう関係あるのですか?

 れんこんすこんぶ探す依頼 に、
 何の意味が繋がるのでしょうか?



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「そもそも、
 れんこんすこんぶって
 一体なんですか?

私は今まで生きてきた中で
このようなモノは一度たりとも
聞いた事も見た事もありません。




B-334











集会所管理人バイロン
ワシにも見当つかん………

 それについては
 ここに居る皆も同意見だろう。

 それは
 会議チャットにて確認済だ。




B-149












青銅印章交換担当官ショリン
見当もつかない!?
 それは一体どういう了見でしょう?

 まったく意味のわからない
 そんな依頼をしてきた相手を、

規則に反して
無料で許可し
依頼を貼り付けた、


 とでもいうのですか!?




B-334a






集会所管理人バイロン
「………………」



B-390a











集会所事務員エルシーク
「………………」




B-397












集会所管理人バイロン
ショリン。

 君は気がつかなかったのか?




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
何がですか?




B-399










集会所管理人バイロン
アスミンが、
 牛丼が好きだと話していた事を。 




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「ええ、話していましたが……」



B-398










集会所管理人バイロン
誰と話していたと思うかね?




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
エルシークでしょう?

 声を出してはいませんでしたが、
 うなずいたりしていましたよね?




B-399a





集会所事務員エルシーク
「………いいや、それは違う。




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……と言いますと?




B-399a





集会所管理人バイロン
「なるほど、
 気づいてはいなかったのか。



B-397a






集会所管理人バイロン
「では、セブリルは?



B-343







白銀印章交換担当官セブリル
「いやー、誰かと喋るように
 独り言言う子だと思ってたけど……




B-346








集会所管理人バイロン
「………そうか。



B-345










集会所管理人バイロン
「実はな……」




B-396a











B-394










集会所管理人バイロン
ロミナは居るのだよ。



B-401













集会所管理人バイロン
14年前のあの日から
 今もこのヴェリカ集会所
 ヴァルキオン連合報酬担当官の位置に

 毎日ずっと出勤し続けているのだ…




B-153



青銅印章交換担当官ショリン
!!




B-301










白銀印章交換担当官セブリル
へぅ!?




B-376









白金印章交換担当官ミーシャ
アー……アー…

    ……アー………アー…




B-101a












集会所管理人バイロン
「あのアスミンは、

 そ こ に 居 る ロ ミ ナ と

 間違いなく会話をしていたのだ。



B-298








集会所管理人バイロン
「ワシらは何度も
 ロミナと会話を試みようとした。

 だが無理だった。
 ワシには存在すら感じる事はできぬ…

 他の者も同様だ。
 何ひとつ感じ取る事はできぬ……

 あれほどまでに、
 皆が強い想いを持っている相手なのに、
 その雰囲気すら感じ取る事はできぬ。」



B-172












集会所管理人バイロン
「ただ一人、
 エルシークを除いて、な。」




B-314










B-389












集会所事務員エルシーク
「………でも、
 14年あまりの年月と共に

 じょじょに
 薄らいでいくのを感じるんだ…



B-387










集会所事務員エルシーク
想いの強さ。

 それが、
 現世に在らぬ見えざるモノを
 現世に繋ぎ止めている唯一の楔。

 それだけがすべてなんだ。



B-386











集会所事務員エルシーク
森の民であるエルフは、
 その見えざるモノを
 認識する能力に秀でていた。

 それであらゆる災いから身を守り、
 時に安全な地へと住居を変え、
 未然に被害にあわないようにと、
 そうして無慈悲で厳しい大自然
 生き永らえる事ができていた。
 時にその大自然の無慈悲さ
 外敵から守る矛としたり、ね。



B-389












集会所事務員エルシーク
「そのエルフを祖先に持つ
 我らがハイエルフは、
 生まれながらにして
 その力を受け継いでいた。

 だけど、
 数千万年という
 気の遠くなるような歴史の年月は、
 ハイエルフからその能力を
 次第に奪い取っていく……



B-390a











集会所事務員エルシーク
「それでも、
 ハイエルフの中には
 エルフの能力特に強く継承する、

 そんな古代種に近しい
 ハイエルフも稀に存在する」



B-391











集会所事務員エルシーク
「そのハイエルフ……

 ハイエルフでありながらも、
 エルフ能力を強く持つ者。

 それを現代のハイエルフたち
 尊敬と羨望の念をこめ、
 こう呼ぶようになった。」



B-110














集会所事務員エルシーク
ディバインエルフ、とね。」



B-116













集会所事務員エルシーク
「僕はそのディバインエルフさ。

 だから、
 ロミナの想いに触れる事が出来る。」



B-392









集会所事務員エルシーク
「無論、その想いも弱まれば
 より高いエルフ能力も求められるし、
 より高い集中も必要になるけどね。」



B-388









集会所事務員エルシーク
「だから、わかるんだよ。

 日に日に、
 弱まっていっているのが…



B-386a







集会所事務員エルシーク
触れて聴いたその想いは、
 ハイエルフ伝統
 成人の儀の話だった。」



B-111a







集会所事務員エルシーク
ハイエルフには伝統的な儀式がある。
 それを乗り越える事によって、
 ハイエルフとしての力も勿論の事、
 成人したと認められ
 一人前となった証にもなる。」



B-179











集会所事務員エルシーク
ロミナはそれを強く気にしていてね。

 今こうして
 想いのみの存在となっても
 それを遺恨とし続けている。



B-168













集会所事務員エルシーク
「その儀式とは、
 唯一無二のココロの絆を得る事。

 ココロから信頼できる者と
 これからも共の時と場を共有する。
 そんな誓いを形式ではなく
 本当にココロの底から確信する事だ。

 古代より伝わる儀式…
 これを終えないと、
 力が不安定になって暴走したり 
 まったく力を引き出せなかったり
 大自然の摂理から外れたり、 
 無視できない弊害があるんだよ。



B-044a







集会所事務員エルシーク
秩序に人情はまったく介さない。
 人としての暖かい気持ちや、
 大切な心の結びつき、
 信頼
といったものは何もない。

 ハイエルフ秩序の種族。
 血も涙もない規律の化身。

 だからこそ、
 この儀式は必要なのだ、と…



B-116a




集会所事務員エルシーク
「少なくとも…… 
 僕はそう思っている。




B-312










白銀印章交換担当官セブリル
「そっか……

 そんな力をもってても
 見えなくなってきたロミナ
 アスミンバッチリ見えて
 会話もできてた…………




B-290











黄金印章交換担当官アイシス
「………………」



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……集会所管理人バイロン。



B-153



青銅印章交換担当官ショリン
「………それが、
 真なる理由なのですか?」







B-170













集会所管理人バイロン
「…そうだ。

この時期をもってして
この集会所においての
各々の点となる想い、因果……

アスミンは、
もしかしたらそれを結びつけ
線と織り成し
我々の悲願という衣を
繕い叶えてくれるのでは…と、

そんな存在のように
思えてならなかったのだ。




B-167












集会所管理人バイロン
れんこんすこんぶ
 まったく見当もつかないが……

 だが、
 そのすべては
 成るべくして成り、
 運命の未来へと集約していく…」



B-169













集会所管理人バイロン
「そういう事なのではないか?と
 ワシはそう確信しておるよ。」




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
なるほど………






B-149












青銅印章交換担当官ショリン
貴方の根拠、把握致しました。












NEXT
⇒アスミンと1つの可能性なのです~ 



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
2位にうあー
みなさんありがとなのです!

アスミンと真なる証明なのです~



B-133a








B-134a


白金印章交換担当官ミーシャ
殺人………?






B-155















B-134









白金印章交換担当官ミーシャ
(この集会所に……

 殺人者でも
 居るって事なのかしら?






B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(……真なる証明。
 …成りませんか? )




B-171a






集会所管理人バイロン
真なる証明………か。

 なるほど。

    となれば……



B-167b





集会所管理人バイロン
(逆に問うが、

 真なる証明となるような
 何か。

 これを果たせるものは
 何があると思われるかな?



B-170













集会所管理人バイロン
この現在で。




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(………………)



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(…データベースに
 残っていない以上、
 それを証明する術としては
 いささか難点が残ります、が…)



B-153



青銅印章交換担当官ショリン
(もしあるとすれば、
 何人かの当事者の方々から
 証言をとる事ができるのならば、

 それは法的にも、
 データベースに匹敵する
 証明となるかと思われます。)



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(もちろん、
 誰かにこのお話を覚えてもらい、
 お話をさせても認められません。

 その証言者を解析すれば
 ウソかどうかはわかりますので。




B-169





集会所管理人バイロン
(………………)




B-127a






集会所事務員サラミア
(………………)




B-257







黄金印章交換担当官アイシス
(………………)




B-334











集会所管理人バイロン
(………なるほど。

 となれば、
 当時の関係者
 証言をしてもらうしかない、と。)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
そうです。

 しかし、
 当時の人間が果たして今も
 ヴェリカに居るのでしょうか。

 あのような事のあったヴェリカに
 未だに住み着いているとは
 少々考えにくいとは思いますが。




B-339









集会所管理人バイロン
(………………)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(それに、
 古傷をえぐるような行為…

 好ましくないのではありませんか?




B-337









集会所管理人バイロン
(………うむ。)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(…集会所管理人バイロン。

 貴方がなぜ
 このヴェリカ集会所に固執するかは
 察しのついたように思います。

 ロミナの件であの時、
 もっと自分に出来た事はないのか。

 まだ何かできたのではないか?
 自責の念にかられ、
 その呪縛は今も続いてるのでしょう?)



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(ですが、
 闇に葬られてしまったこの事件。
 それ以上貴方に何ができましょう?

 その役職に執着を持つ意味は、
 理屈ではないのかもしれません。

 しかしながら、
 貴方は計らずしも規則に反しました。



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(それにより処罰を受ける事となります。

 もちろん、
 私は貴方の話を
 最後まで聞くつもりです。
 その上で、
 最終的な判断を下すつもりです。

 しかしこの話が……
 このロミナの件
 なぜ
 規則に反する事に繋がるのか…



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(もし、仮にロミナの件
 この集会所の規則をもっと緩くしたい、
 と思ったのであれば
 それは一介の職員が
 勝手に行うものではありません。

 そういう事であれば本部に申し立てれば
 もしかすれば
 それは受理されるやもしれません。)



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(それとも…

 あのアスミンという子
 優しくしたくなった理由が
 あるというのでしょうか?




B-348a






集会所管理人バイロン
(………………)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(………過去に起きたロミナ惨殺事件
 関わる何かがあの子 にあるとでも?




B-129










集会所事務員サラミア
(………………)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(…お答えください。バイロン。




B-290











黄金印章交換担当官アイシス
(………………)



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(………………)




B-171a






集会所管理人バイロン
(………………)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(………もしや…)



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
ロミナが殺されたあの場に居た
 子供二人のどちらかが…… 





B-153



青銅印章交換担当官ショリン
アスミンだった、とでも?






B-044a







集会所事務員エルシーク
(………………)




B-167












集会所管理人バイロン
(……それはな…………)






B-085a







B-141a



白金印章交換担当官ミーシャ
(……何か暗い。
 なんだろう……

 仕事してるようではあるけど……)



B-142a







白金印章交換担当官ミーシャ
(いつも喋ってるような
 アイシスまで無口だし。)



B-266












白金印章交換担当官ミーシャ
(……そういえば、
 ごま蜜団子おいしかったわねえ…… 



B-141b









白金印章交換担当官ミーシャ
エルヴンワッフル も。

 何かすごく懐かしい味がしたわ。


    ………何か。



B-288






白金印章交換担当官ミーシャ
(………何か



B-204a







白金印章交換担当官ミーシャ
(……………何か?







B-298








集会所管理人バイロン
アスミンが関係があるのかといえば…)






B-090b




白金印章交換担当官ミーシャ
(………………)



B-204c



白金印章交換担当官ミーシャ
(…………ロミナ? 







B-346








集会所管理人バイロン
(無関係ではないし、
 かと言って関係があるのかといえば…







B-204c



白金印章交換担当官ミーシャ
(………………)



B-357











白金印章交換担当官ミーシャ
エルヴンワッフル……?

 あの味…どこかで………







B-345










集会所管理人バイロン
(ないわけじゃないが、
 これは非常に
 説明しづらい話になるのだ。






B-202











白金印章交換担当官ミーシャ
(……おかしい? 



B-202a





白金印章交換担当官ミーシャ
(………おかしい…

 何か、おかしな事………
 
 とてつもなくおかしな……







B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
集会所管理人バイロン。

 それではこちらとしても
 納得いく事は難しいです。)






B-203a






白金印章交換担当官ミーシャ
ごま蜜団子………
 初めて食べたけど……)



B-142a







白金印章交換担当官ミーシャ
(……前歯じゃなくて
 奥歯で噛まないと…… 



B-141a



白金印章交換担当官ミーシャ
(…………あれ?なんで…







B-169





集会所管理人バイロン
(…………うむ。)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
集会所管理人バイロン。
 私は何も、貴方を犯罪者として
 ぶちこみ処罰を与えようなどと
 目論んでいるわけではありません。)







B-139







白金印章交換担当官ミーシャ
過去何度か提供……? 

 何らかの区切でもない限り…?



B-121








白金印章交換担当官ミーシャ
(………何か…)







B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(貴方は役職としては適任とは言えず
 貴方の代わりに、適切な者が
 このヴェリカ集会所管理人として
 後任を担う、というだけのお話です。)







B-207







白金印章交換担当官ミーシャ
血だらけ…… 









B-365a






B-140





白金印章交換担当官ミーシャ
ッ!?







B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(貴方は刑に服すような事はなく
 すぐに別の適職を任されるはずです。






B-382









B-362





白金印章交換担当官ミーシャ
「……やめて何するの…








B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(ですから、
 もし身の振り方を)






B-363







白金印章交換担当官ミーシャ
人がっ、殺されっ……っ…! 






B-213












B-257







黄金印章交換担当官アイシス
所長!ミーシャが!!)





nc60959





B-140





白金印章交換担当官ミーシャ
いやああああああ!!!




B-149












青銅印章交換担当官ショリン
何!?




B-367









白銀印章交換担当官セブリル
ミーシャ!?







B-384







B-360








手が赤いのお!!!
いやあああああ!!!

こんなのやだああっ!
なんでえっ!!




B-174













集会所管理人バイロン
サラミア!イアフ!!



B-233a



集会所事務員サラミア
「……ラ・ジャー



B-161











集会所管理人イアフ
ホイきた!!



B-274




集会所事務員サラミア
「パルスリサーチ…

 座標ロック………」



B-158b






集会所管理人イアフ
「物理縛着式射出角算出…」




B-382a











B-361








白金印章交換担当官ミーシャ
やだああっ!!
あああっ!!
やめてええっ!!




B-369









黄金印章交換担当官アイシス
ぐあああっ!!

 ミーシャ……!
 落ち着いてっ!!




B-169













集会所管理人バイロン
気を強く持て!アイシス!
 もうすぐだぞ!!
 そのまま惹き付けてくれ!!」






B-381aJPG











B-141a



白金印章交換担当官ミーシャ
助けて!助けてえ!!
助けてえっ!!!
助けてよおっ!!!




B-380










黄金印章交換担当官アイシス
ぐうううっっっ……!!




B-276





集会所事務員サラミア
「三次座標測位完了……
 共鳴度選定……良好!


B-277c






集会所事務員サラミア
アブソリュートテラー
フィールド展開……!




B-371








黄金印章交換担当官アイシス
ぐああううっっ!!

 ふう……うっ…………」



B-370









黄金印章交換担当官アイシス
「はあ……はぁ…………

 助かったわ。サラミア。




B-377










集会所管理人イアフ
「発着準備完了……!」



B-372










集会所管理人イアフ
アイシス!念の為離れて!



B-383












黄金印章交換担当官アイシス
「あ、OK!



B-379










集会所管理人イアフ
コンストリクトスーツ
蒸着!!!!



B-265








白金印章交換担当官ミーシャ
ぐああっくっ!?





B-209a







黄金印章交換担当官アイシス
ミーシャ………」





B-044a










B-167












集会所管理人バイロン
「うむ、よくやった。
 ひとまずは安心だな。」







B-311







白銀印章交換担当官セブリル
ぽかーん……






B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「………言葉もないわ…」







B-172a






集会所管理人バイロン
サラミア状態はどうだ?




B-242b





集会所事務員サラミア
安定してる。問題ない」




B-376









白金印章交換担当官ミーシャ
アー……

  アー…アー………




B-042a








集会所事務員エルシーク
「………………」




B-167b





集会所管理人バイロン
「イアフ。問題ないか?




B-378











集会所管理人イアフ
具合は良好!
 アーマンでも動けないよー




B-345










集会所管理人バイロン
「うむ。よくやったぞ。




B-375










白金印章交換担当官ミーシャ
アー………アー……

   ……アー…




B-281







集会所管理人バイロン
「………ミーシャ…







B-149












青銅印章交換担当官ショリン
「……集会所管理人バイロン。






B-153



青銅印章交換担当官ショリン
「………説明願います。


B-340











白銀印章交換担当官セブリル
右に同じ……












NEXT
⇒アスミンと集まっていくのです~ 



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
3位にうあー
みなさんありがとなのです!

アスミンとアットホームなのです~



B-089a









黄金印章交換担当官アイシス
これが
ヴェリカ集会所です♪



B-141a










B-203a

















B-266












白金印章交換担当官ミーシャ
「ま、悪くないわね…………




B-174













集会所管理人バイロン
どうかね?
 このスイーツは」




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
ゥンまああーいっ!



B-220









黄金印章交換担当官アイシス
すっごいおいしいー♪




B-140





白金印章交換担当官ミーシャ
これは………!




B-233








集会所事務員サラミア
「…………




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「こんなの食べた事ないわ…

 これは一体どこの名産かしら?」




B-101














集会所管理人バイロン
「これはな、
 エルフ族に伝わる銘菓。

 エルヴンワッフルというものだ。」



B-118











集会所管理人バイロン
「今の時代、
 これを食すにはなかなか苦労するぞ。」




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
ヤバいよヤバいよー!
 こんなにウマいの初めて!




B-094a








集会所管理人バイロン
ハッハッハ!
 これほどまでに喜ばれるなら
 提供した甲斐もあるものだ!」



B-115









集会所管理人バイロン
ロミナはこれが好きでな。

 集会所に集う子供たちと共に
 よく食べていたのを
 昨日の事のように思い出すよ。




B-119













白銀印章交換担当官セブリル
「そっかあー
 オレも行きたかったなー」




B-170













集会所管理人バイロン
人が人生において、
出会う人が誰かによって
価値観や考え方やその生き様に
大きく影響を与えていくものだ。




B-171












集会所管理人バイロン
「もしセブリル
 子供の頃にロミナのような者に
 巡り会えていたなら、

 人生変わっていたのかもな。」




B-321











白銀印章交換担当官セブリル
「こんだけうまいの食えるなら
 オレどんだけ
 人生変えてもいいぜー




B-089a









黄金印章交換担当官アイシス
ぷぷっ♪




B-134









白金印章交換担当官ミーシャ
「調子いいんだから……」




B-214








集会所管理人バイロン
「よし、これにて
 ティータイムを終了とする。

 各自持ち場につき、
 勤労へと勤しむように。




B-201












黄金印章交換担当官アイシス
ハーイ♪




B-202a






白金印章交換担当官ミーシャ
「……エルヴンワッフルね。

 とてもおいしかったのだけど、
 それだけじゃなくて…

 何かとても
 懐かしい気持ちになれたわ。




B-151











黄金印章交換担当官アイシス
「だってハイエルフだもん♪

 故郷の味ってかんじなんだよー
 きっとね♪




B-139







白金印章交換担当官ミーシャ
ふふっ
 そうかもしれないわね」




B-167












集会所管理人バイロン
さて……



B-169





集会所管理人バイロン
(各自ともに
 会議へログインされたし、っと。)







B-294



カチャカチャカチャ… 






B-295














ッターーーーーーーン!







=====会議ログイン完了=====





B-169





集会所管理人バイロン
(各自ログイン完了したな。


 ……さて、
 ロミナバタハル
 一食触発の睨み合い。

 バタハルに打ち据えられた
 子供の安否、
 そして
 実質的な損害を出した原因となった
 ロミナ賠償や処分の行く末だな。



B-258







集会所管理人バイロン
数分にも及んだ睨み合いは、
 ヴェリカ騎士団の訪れにより終焉する。

 事態を重く見たのだろう、
 一介の警備兵ではなく
 騎士団が訪れる事になったようだ。)



B-167b





集会所管理人バイロン
(そうして、
 ワシは事の顛末を説明する事となる。

 バタハルヴェリカ集会所で受注し

 足早に立ち去ろうとした際に
 集会所に集っていた子供のうちの
 一人にぶつかってしまった事。



B-260a





集会所管理人バイロン
(その際、
 依頼物である結晶体を落とし、
 割ってしまった事。



B-279








集会所管理人バイロン
(それに激怒し、
 その子供を打ち据え、骨折させた事。

 それにロミナ激怒し、
 子供に対する謝罪を求めた事。



B-278








集会所管理人バイロン
(一方、バタハルは一歩も譲らず
 子供がこうして集まるようになった
 一番の要因であるロミナ
 今回の責任はあるのだとして、
 今回の依頼物の損失から見込まれる、
 被害額の想定を支払う事を突きつけた。

 一方、ロミナ
処罰はいかようにも受けるが、
その前に子供に謝罪する事を要求した。




B-298








集会所管理人バイロン
アーマンは、誇りと尊厳の為なら
 道理すら曲げる種族と言われている。

 謝罪する事など、
 しかも年端もいかぬ子供に対してなど、
 するわけもないのだろうな。

 しかも
 責任の所在は他にあるとするなら
 尚のことであろう…)



B-258a




集会所管理人バイロン
(ひとまず、
 大怪我を負った子供は病院へ。

 バタハルロミナ拘束。




B-302







白銀印章交換担当官セブリル
拘束されちゃうんだ……




B-206a







集会所管理人バイロン
バタハルロミナに対しては
 公正な処分を求めるとして、
 ワシは騎士団司令部に嘆願し、
 その行く末を見守ることとした。)



B-298








集会所管理人バイロン
ロミナを欠いた集会所は、
 さながら灯のない楼閣のようだ。

 子供も当然、集う事はなく
 慌しい喧騒と事務的なやりとりが
 この集会所に落ちていく。)




B-130










集会所事務員サラミア
(………………)




B-172












集会所管理人バイロン
(当日の業務時間は終わりを迎え、
 我々は帰宅することとなり、

 それから翌日の業務時間までは
 ロミナ手負いの子供の事
 頭から離れる事はなかった。)



B-169





集会所管理人バイロン
(あまり眠れなかったな…

 それは皆も同様で、
 気にかけていた様子だった。)



B-173












集会所管理人バイロン
(翌日、
 業務開始時間となった時…




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(………………)



B-248






白銀印章交換担当官セブリル
(………………)








B-167b





集会所管理人バイロン
ロミナは通勤してきたよ。

 いつも通り、
 何も変わらず、な。)




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
よかったー




B-258a




集会所管理人バイロン
(ワシは事の顛末を聞いた。

 話によると、
 ロミナは特に処罰もなく、
 ヴェリカがその損害を補填。

 子供たちは従来通りに
 ここへ集ってもいい事とはなったが
 その管理は厳重にと定めた)



B-298








集会所管理人バイロン
(つまり、
 ヴェリカ集会所の一角を
 柵で囲いそこに居させる、と。)




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(ヴェリカらしいわね。

 頭の硬い
 どこかの魔法国家じゃ
 こうはいかないわ。)




B-206a







集会所管理人バイロン
(そしてバタハル。

彼もまた何のお咎めもなく
従来通りに依頼を達成し
報酬の為に駆け回る日々を迎える




B-303










白銀印章交換担当官セブリル
ハアァ!?
子供殴って
大怪我させたんだろ!?

なんだそりゃ!!
わけわかんねー!!!




B-170













B-171a






集会所管理人バイロン
(……ヴェリカは
誰もが幸福と大金を得る資格があり
そこに種族などは関係ない。

どんな者でも、
高い能力を持ち合わせ、
それを運と努力で結び
獲得した結果次第で
いかようにも成れる……




B-289






黄金印章交換担当官アイシス
(………………)




B-167b





集会所管理人バイロン
つまり、どんな者でも
このヴェリカにて
幸福と大金を得ようと努力する、
その志そのものが

どの律よりも優先される




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(………………)




B-260a





集会所管理人バイロン
(そうして活動する者は
 あらゆる面で認められ…

 ヴェリカの法の下に庇護される。




B-242b





集会所事務員サラミア
(………………)




B-282










集会所管理人バイロン
(それがたとえ、

罪もない子供を私情で殴りつけ、
大怪我を負わせようとも、な




B-321











白銀印章交換担当官セブリル
おかしくね!?




B-140





白金印章交換担当官ミーシャ
ッ!?




B-301










白銀印章交換担当官セブリル
「あ…………」




B-134









白金印章交換担当官ミーシャ
「な、何?




B-148











白銀印章交換担当官セブリル
「いや、あははー
 ごめん、なんでもない…」




B-133a






白金印章交換担当官ミーシャ
「そう……

 ならいいけど………」



B-142











白金印章交換担当官ミーシャ
(………心配になるわ…




B-173












集会所管理人バイロン
(…………)




B-226






集会所事務員サラミア
(……今のは免除してあげて。)




B-169













集会所管理人バイロン
(………気をつけるように!)




B-296







白銀印章交換担当官セブリル
(ごめんなさい……)






B-303













B-303a




白銀印章交換担当官セブリル
でもさー!!

 おかしくね!?
 なんかおかしくね!?

 そんなの
 絶対おかしいって!!




B-149












青銅印章交換担当官ショリン
(………………)




B-171a






集会所管理人バイロン
(……ああそうだとも。

法律はそのものが正しさであり、
それが元に
その社会の善悪が決定される。

法律が決定されているならば、
人はその中から自身の思想や、
自身が獲得したいと思う、
都合の良いものを支持していく。




B-170







集会所管理人バイロン
法律をもとに、人が
自身の倫理観を育み
より善く変えていくのではなく

人にとって都合の良いものが
法律的観点からの悪ではないのなら

人はどこまでも
非道になれるという事。




B-172a






集会所管理人バイロン
法律にて
定められていようとなかろうと、
やってはいけない事は
普通に考えてわかるだろう?


 という事なのだがな…

 ルールに従っているのだから
 文句言われる筋合いは無い、
 といったところなのだろう。)



B-174b









集会所管理人バイロン
(このように、
 法律に準拠しているとしても
 それが善人なのかといえば、
 その実、
 悪人である事も少なくない。

 秩序と混沌と、
 善と悪は別に括られるもの。

 秩序を悪たる心で用いるならば
 バタハルのような、
 粗暴で自己中心的な悪人となる。)



B-298








集会所管理人バイロン
法律はそれ自体が正しいが、
 
それを扱うのも、
それが適用されるのも、

それを作り出したのも……




B-334











集会所管理人バイロン
あくまでも人間なのだ。

正しさだけで物事を観ていては、

正しいから何をやってもいい、
とする人間になっていくし、

ルールに則っていれば
それが何であろうと正しいとする、

見ているようで何も観ていない、
そんな盲目的な人間になる。




B-338








集会所管理人バイロン
ガチ勢
 そんな盲目的な人間の総称だ。

効率さえ挙げていれば正しく、
見返りを数値化し優劣をつける。

自身にとって
都合のいいルールを信奉し、

正しさを盾に声高に主張し
他者を糾弾し、排除していく。

それが単なる
個人的な私怨だとしても、
法律がそうなってるのだから
間違ってるのを正した『だけ』だ。

だから『悪くない』、とな。






B-342










B-343











B-344












白銀印章交換担当官セブリル
(なんかよくわかんないけど、

ルール押し付けてくんのは
イラっとくるのはわかるな




B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(…………………)




B-170













集会所管理人バイロン
(人間は、
正しさという
煌びやかな 光の裏から
牙を向いて潜む悪魔
その魂を抜かれぬように
常に自身の道徳心、倫理観を養い、

例え現世に秩序が失われたとしても
そんな混沌の中に有っても
自身に正しさの本質を見出し、
人として高潔で美しく在れるよう
日々精進していかねばならない。
 )



B-169













集会所管理人バイロン
人としての本質的な強さ。

 それは、奇しくも
 人間にしか成し得ない事なのだ。



B-101b




集会所管理人バイロン
伝承や秘伝を継承する際、
 そのままを写本したり、
 記憶し伝えるだけでは
 機械でもできる、と言ったが… 

バラカの中には、
一字一句、違うこと無く写せば
それで良いと勘違いしているバラカが
非常に多い事も付け加えておく。




B-169





集会所管理人バイロン
(しかしそれは、
 伝承や秘伝というものは
 文字としてまさにそこに有り、
 それ以外に存在しないからこそ、

その伝承や秘伝に記載される
文字の羅列が絶対のルールになり、
それに添ってさえいれば、
その写本は絶対的に正しい事になるし
そうして継承を行ったバラカは
一字一句違わず
継承を実行した事には、なる。
その写本を見た誰もが、
それを間違いとは見ないだろう。


…しかしそれではダメなのだ。




B-153



青銅印章交換担当官ショリン
正確に写す事の
 どこが間違っているのですか?




B-339









集会所管理人バイロン
(…正確に写本するのはもちろんだが、
その伝承や秘伝が何を意味し、
その時代背景において何に働きかけ
一体何を成し得たのか。

それに携わった人間たちは
一体どのような想いでそれを適用し
そしてこの伝承を書き上げたのか。




B-337









集会所管理人バイロン
(これは、
文字だけ正確に写す事こそ正しく、
一字一句違わず移し替える事こそ
継承のルールであり、
ルールを正確に守ってさえいれば
ただそれだけで良いとする者には

到底理解し得ないことだ。




B-338








集会所管理人バイロン
法律に従う事は正義だが、
それにさえ従っていれば
子供を殴りつけてもいいのか?


正しさの魔力に魅入られ、
その魂を抜かれている人間とは、
正確に写本してるだけの
ただそれだけのようなものだと、
今はそれだけ理解頂ければ良い。




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
うんわかったー



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
(…………………)




B-336







集会所管理人バイロン
(さて、
 ロミナその後の事だが……



B-345
















B-346








集会所管理人バイロン
っと、

 さて、ひとまず
 3時のおやつといこうじゃないか」




B-150












白銀印章交換担当官セブリル
賛成さんせーい!



B-089a









黄金印章交換担当官アイシス
いいねいいねー♪



B-153a







青銅印章交換担当官ショリン
「……いただきます。」




B-135












白金印章交換担当官ミーシャ
あら楽しみ







B-167


















B-242a





白銀印章交換担当官セブリル
おおっ!
 これはまたおいしそう…




B-334











集会所管理人バイロン
「うむ。
 創業メイジ36年。

 ごま蜜団子というお菓子だ。」



B-335










集会所管理人バイロン
セブリルは初めてのようだから
 食べ方を教える。

これは、
決して前歯で
噛んではならない。

一口目を口の奥で…

奥歯で噛むのだ。




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
うんわかったー!







B-347













ヴチュウウウーーッッ



B-295














集会所管理人バイロン
あああーっ!!
 だから奥歯で噛めってw



B-094















集会所管理人バイロン
蜜がいっぱいに詰め込まれてるから
 前歯で噛むと

 ヴチュウウウーーッッ
 蜜が飛び出ちまうんだ!




B-088








黄金印章交換担当官アイシス
ぷぷっ♪
 私もやったわー♪




B-348













集会所管理人バイロン
もう1個いくか?

 いくか?いくか??




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
うんうん、うんうん




B-349













集会所管理人バイロン
絶対に奥歯だぞ。

 奥歯。

 前歯で噛んだらだめだからな。




B-322








白銀印章交換担当官セブリル
うんうん






B-347













ヴッチュウンンーーンッ



B-094a








集会所管理人バイロン
だーかーら!!




B-300










白銀印章交換担当官セブリル
何だこれッ!?

 ンマイなぁぁあぁぁーーッ




B-201












きゃあああーーーッ
アハハハハハハ




B-282










話を聞いとらんのかッ!






B-347













セブリル!かかったじゃない!



ンマイなあああッ!!




ヴッチュウンンーーンッ




だーかーらー!!


アハハハハハハハハハ


B-181














ワイ  ワイ



   ガヤ ガヤ






B-353
















B-352















B-319aJPG






B-350













B-319b













B-351





集会所事務員サラミア
「……おいしい













NEXT
⇒アスミンとたくさんあるのです~ 



TERA・攻略ブログ

ぽちっとしてくれたおかげで
3位にうあー
みなさんありがとなのです!
☆アスミンなのです☆
★☆大復活まとめ☆★          オリジナルストーリーになってるのです!!初めての人はここからまとめに飛べるあー
☆★お休みうあー★☆
しばらくお休みするのです!アスミンの物語はこれからもちゃんと続いていくのでみなさんじっくり待ってほしいあー楽しみにしてくれてる人本当にごめんなさいなのです!更新したらツイッターに出すのです~@terajpasmin 
土日祝日はアスミンのブログお休みするのでみなさんよろしくあー                                        
                                                                                             
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