UH-39

探査団団長・リアン
「では、頼んだぞ。」




UM-81

研究員・ジェナ
「任せて。」




UO-79

うあー



UO-01

探査団団長・リアン
「…予想通りだったようだ。

 私が
 あの場に居合わせたら
 足でまといになっていた。

 私をかばいながらでは
 あの場は
 乗り切れなかっただろう…」



アスミン
「あうー」



UO-02

探査団団長・リアン
アスミン……

 あくまでも私はここから
 情報面でのナビゲートと
 闇の瘴気を軽減する防御円を
 展開する事しか出来ない。

 可能であれば
 私も現地へ共に赴き
 剣を振るいたいところなのだが……」



UO-04

探査団団長・リアン
闇の瘴気に対する
 対抗手段である
 防御円だが、

 私の能力ではせいぜい
 単体対象が関の山だ。

 私は闇の瘴気に対する
 耐性があるわけではない。

 闇の瘴気にやられ、
 ジェナと共に向かった者らと
 同様の結末を迎えていただろう。」



UO-03

探査団団長・リアン
「………

 これでわかったと思うが

 ……闇の瘴気

 もし
 このヴァルキオン保護領を
 覆いつくしたなら
 一体どういう事態になるか…」



UO-05

探査団団長・リアン
「ここ
 ヴァルキオン保護領のみならず

 このアルボレア全土に…

 闇の瘴気
 この星全域にまで覆いつくした時…

 一体
 どういう事になるか…」



UO-06

探査団団長・リアン
「想像しただけでも
 実におぞましい……」



アスミン
「あうー」



UH-28

探査団団長・リアン
アスミン。



アスミン
「なのです~?」









UH-288

探査団団長・リアン
「今回の事件…

 どうも臭うと思っていたが…」









UO-07

アスミン
あうー!

アスミンちゃんと
おふろはいってるのです!



探査団団長・リアン
その臭いぢゃない




UO-74

うあー








UO-11

探査団団長・リアン
「……『陣形』など、

 果たして魔物風情が
 容易く扱えるものだろうか?」



UO-12

探査団団長・リアン
「………もし、だ。」



UO-14

探査団団長・リアン
「もし、
 この闇の瘴気の件に
 何らかの黒幕が……

 それも、
 戦術に長けた者
 絡んでいたとしたら……」



UO-15

探査団団長・リアン
「あれほどまでの
 厳重な警備だ。

 突破された事は
 既に伝わっていると
 考えるべきだな。」



UO-19

探査団団長・リアン
「時が経てば経つ程
 事態は困窮を極めるだろう。

 …このまま
 一気に突破するぞ!




UO-20

なのです!



UO-17

いくのです~



UO-21

うあー



UO-18

うあー



UO-13

探査団団長・リアン
「よし!

 この濃度なら
 さほど支障もないという事か!」




UO-22

なのです~



UO-23

うあー



UO-24

うあー



UO-25

探査団団長・リアン
「もうすぐだ。」



UO-26

探査団団長・リアン
「この先に……」



UO-27

探査団団長・リアン
闇の瘴気の……」



UO-28

探査団団長・リアン
発生源が……」



UO-29

探査団団長・リアン
「……存在するッ!!



アスミン
「うあー」



UO-30

!!



UO-31

探査団団長・リアン
闇の瘴気が!

 これは先ほどの濃度を
 超えるものだ!

 気をつけてくれ!」




UO-32

アスミン
なのです!



UO-33

アスミン
「あうー

 たおすのです~」



UH-18

探査団団長・リアン
待て!



アスミン
「なのです~?」



UH-17

探査団団長・リアン
「……そうか。

 転送装置の
 仕様についてだが、

 おそらくは
 召喚数に限界が
 あると思われる。

 先ほどの 
 サモンブリッジ における
 転送装置の仕様だが、

 召喚するタイミングは
 何匹か倒された後に限っていた。」



UO-30

探査団団長・リアン
「つまり、

その召喚装置を
用いた召喚には
限界数があるのだろう。


 何らかの制御
 行っているのだろうな。」



UO-77

探査団団長・リアン
アスミン!

 先ほどの地形は
 突破には向かない
 最悪の地形だったが

 ここならば回り道が可能だ!

 消耗を抑え、 
 極力魔物を倒さずに
 その転送装置に向かってくれ!

 そして
 その意思伝達端末を近づけてくれ!


 召喚装置を
 暫定的ではあるが
 停止する事は出来るはずだ!」




UO-35

アスミン
「わかりましたなのです~」



UO-36

うあー



UO-34

あうー



UO-38

あぶないのです~



UO-40

アスミン
「あうー

 ちからがでないのです~」



a-リアンクベル2

探査団団長・リアン
「何とか突破してくれ!

 光の加護を与えん!




UO-41

うあー!



UO-42

いくのです!



UO-46

うあー



UO-47

なのです~








UO-75



UO-48



UO-49



UO-51













UO-50

たっちうあー










UO-54

探査団団長・リアン
機能停止!



アスミン
うあー



UO-55

探査団団長・リアン
「よし!

 闇の瘴気
 遥かに薄くなったようだ!

 これなら
 元通りに戦えるはずだ!」




UO-56

うあー









UO-67

アスミンいくのです!








UO-62

エターナル!



UO-63

フォース!



UO-60

ブリザーーーード!!









UO-61

相手は死ぬ










UO-72

探査団団長・リアン
「よくやった!」




UO-58

うあー



UO-64

アスミン
「なのです~」



UO-65

探査団団長・リアン
「封印されているか………。

 当然だな。
 ………しかし。



アスミン
「うあー」



UH-27

ブロン・ドーブ・セシオン



UO-78

アバカム!






UO-68

探査団団長・リアン
封印解除だ。



 ……やはりな。

 古代神
 封印機構の応用らしい。」



アスミン
「うあー」



UO-69

探査団団長・リアン
アスミン。

 ここから先は
 より戦闘が激化する事だろう。

 心して進んで欲しい。

 いつどこから
 襲われるかわからない。

 先ほどのような
 トラップがあるとも限らん。」



UO-70

探査団団長・リアン
もしくは更に凶悪なものか…



アスミン
「あうー」



UH-06

探査団団長・リアン
「それでは、
 転送機構を起動するぞ。」







UO-71

なのです!










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⇒アスミンと取り戻すのです~ 



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