UJ-69



UJ-59

…………




UJ-65











====================

UJ-01

キオネ
「本日付で
 第3輸送部隊に
 配属される事になりました

 キオネ・ブルーストーンです!

 全身全霊を込めて
 任務にあたりますので、
 皆さんどうか
 よろしくお願いします!」



UJ-57

第3輸送部隊長
「よろしく。」








UJ-02

……………






UJ-01

キオネ
「それでは失礼します!」



UJ-022

?ヒューマン男
「お。新人さん?」




UJ-03

キオネ
「あ、はい!

 よろしくお願いします!」


?ヒューマン男
「あー、いやいや
 俺そんな先輩じゃないからw

 昨日ここに
 来たばっかりの新人。」




UJ-04

キオネ
「あ、そうだったんですか。

 はじめまして。
 第3輸送部隊の
 操縦士として配属されました
 キオネ・ブルーストーンです。」



UJ-05

リキル
「はじめまして。

 俺はリキル・バタヒル。」




UJ-07

キオネ
「バタヒル?

 アーマンの方でしょうか?」


UJ-08

…………



UJ-09

キオネ
「あ……

 配慮に欠ける詮索でしたら

 その……



 ……失礼しました。」






UJ-099



UJ-10

リキル
「……あははは!」




UJ-11

!?



UJ-12

リキル
「いやー、

 やっぱり
 そこ突っ込むんだなーって
 そう思ってさ!

 君が
 その記念すべき777人目!」



キオネ
「………は、はぁ…」



UJ-14

リキル
「どっかで会ったら
 またよろしく!

 それでは失礼します。」



キオネ
「あ、失礼します…」









UJ-099

(………おかしな人。)

====================






UJ-60






====================


UJ-01

キオネ
「はい、そうですね。
 ありがとうございます。

 それでは失礼します。」







ザッ








UJ-12

リキル
「アーマンを

 お探しでしょうか?」




UJ-11

キオネ
「え?



    あ……」



UJ-14

リキル
「お久しぶり。

 覚えてる?」



キオネ
「777人目の人ですよね?」



UJ-16

リキル
「そうそう。


 777人目は
 君の方だけどね。」




UJ-09

キオネ
「あはは。

 そうでした。」



UJ-05

リキル
「お仕事の調子はどう?」




UJ-03

キオネ
「少し失敗しちゃいました…

 輸送先間違えたり…」



UJ-08

リキル
「それはだいぶ…」



UJ-099

キオネ
「………」






UJ-18

リキル
「……ね、

 そういう話
 色々聞きたいから……」







UJ-19

リキル
「一緒にお昼食べない?

 おいしいビュッフェがあるんだ」



キオネ
「…………え?」










UJ-066

キオネ
「………はい…」


====================






UJ-61





====================


UJ-55

キオネ
「そうなの!

 そこのビュッフェが
 とってもおいしいの!」


リキル 
「よーし、
 じゃあそこにしよう!」









UJ-70

いっぱいたべるぞー!










UJ-22

キオネ
「おいしかったー」


リキル
「最初に食べたのも

 ビュッフェだったよなあ」




UJ-22

キオネ
「そうだったね。


 何年前?

 もうびっくりしちゃった。」





UJ-23

リキル
「喜んでもらえて……」








UJ-25

リキル
「………何より?」


UJ-27

キオネ
「なんで
 そこ疑問系なのー?」

UJ-20

リキル
「なんだろね?はは」



====================





UJ-62






====================


UJ-255

リキル
「……一週間後、

 ヴァルキオン保護領に
 配属される事になったんだ。」



キオネ
「ええっ!?

 いきなり何なの!?」



UJ-58

リキル
「…ここは孤島だから、
 外部との連絡は取れなくなる。

 今までみたいに
 ちょくちょく会う事も
 できなくなるかもしれない。

 会えるうちに会っておきたいから
 都合のつく日を教えてくれ。」



キオネ
「うん……

 何とか
 休みお願いしてみるね」


====================






UJ-63






====================


UJ-29

キオネ
「来たよー」



UJ-30

リキル
「キオネ!」




UJ-31

キオネ
「急な話でびっくりしたよ…?

 いきなりで何がなんだか…」


リキル
「俺も同じ気持ちだって。

 ……とりあえず
 何か食べながら話そう。」




UJ-33

キオネ
「うん、そだね。

 どこ行くの?」



UJ-35

リキル
「………さー?」











UJ-19

キオネ
「ここって……」


リキル
「そ。

 キオネと最初に
 お食事したお・み・せ。」




UJ-33

キオネ
「そういえば

 ずっと来てなかったよね…」


リキル
「こういうお店は
 ここぞという時に
 行くべきかなーと。」




UJ-31

キオネ
リキルって変なとこで
 しっかりしてるわよね。」



UJ-32

リキル
「……否定できない。」











UJ-19








UJ-35

リキル
「いやーおいしかった!」





UJ-29

キオネ
「うん!

 あのマロングラッセなんか
 とっても…」
UJ-30

リキル
「あれ?君は……


 お久しぶり!」




UJ-36

少女
「あ!

 リキルさん!



リキル
「元気そうで何よりだよ!」




UJ-37

少女
「うふふ。ありがとう。

 リキルさんも……
 元気そうでよかった。」



UJ-38

少女
「……あのね!あのね!」













UJ-39

キオネ
「何よ!

 リキル
 そんな人だと思わなかった!」


リキル
「おいなんだよ!

 そんな風に言う事ないだろ!」




UJ-41

キオネ
「じゃあ
 さっきの子は誰!?

 随分
 親密そうでしたけどー!?」


リキル
「お世話になった先輩の
 だって!」




UJ-44

キオネ
「はぁ!?

 随分
 かわいい子だったじゃない?

 ほんとーにそれだけ??



    ねえ?


   デート誘ってくればー?









UJ-35

カチーン









UJ-25

リキル
「……うるせえ!

 おまえなんかと
 会えなくなって清々するな!」




UJ-45

キオネ
会えなくなって清々する??

 ふざけないでよ!


 じゃああの子と
 一緒に居ればいいじゃない!

 デレデレしちゃって!」


====================








UJ-64






====================


UJ-46

同期の兵士
リキル。

 そろそろ時間だぞ。」




UJ-47

リキル
「あっ…わかった。

   ありがとう」







UJ-49

………






UJ-47

……………









UJ-50

リキル
「……キオネ。

 俺、行って来るから。」



UJ-51

スッ








UJ-52

キオネ
フン!



UJ-53

キオネ
ばっかじゃない!?

 そんなのいいから
 早く行ってきなさいよ!

 あなたなんて知らない!」



UJ-54

リキル
「……ああ。

 ……また連絡するから。



====================


UJ-66

…………









UI-46








UJ-68

連絡船操縦士・キオネ
「……………うっ


  リキル……



UJ-688

連絡船操縦士・キオネ
「なんで意地張っちゃったんだろ…

 リキルう…






UJ-65

ギュッ






UJ-64

連絡船操縦士・キオネ
仲直りの握手……

 …なんでしなかったの?

    わたし………







 ひぐっ………









UJ-633

連絡船操縦士・キオネ
ねぇ!答えてよ!

 リキルぅ!











UJ-65

ううっ  


  ううううあああっ










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⇒アスミンと墜落なのです~ 



[Elincafe]投票
とってもありがとなのです~
みんなのココロがひとつにうあー! 
ロスアカディアの領主になったのです! 


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