TH-65

妖精の安息地管轄者
「感謝致します。




 …時にメリーナ様。


 この世界の真実について




     どこまで……」










TH-66

妖精の安息地管轄者
お気づきに
なられていますかな?









ZU-95

メリーナ
えっ








ZT-06

メリーナ
「……………」





ZT-03JPG

メリーナ
「まず…

 この世界は、
 いくつもの世界にわかれてる。

 それを隔てているが、



  亜空壁面。」








ZT-02

メリーナ
「それは、
 空間術に長けた者であれば

 人間の手でも
 容易に破壊できるものの、

 普通の人間にとっては
 やはり世界を隔てる壁
 他ならないもの。


 でも、
 それを隔てる壁とは別に・・・・



 『外壁』
 思われるが存在する、と

 私はそう『確信』してるわ。」






TH-52

妖精の安息地管轄者
「…………」







ZT-23

メリーナ
「この話はとりあえず置いて…


 あなた方が
 『神』と崇めている存在と 
 『竜神』同じではない


 『竜神』ですら、
 あなた方が崇める『神』
 信奉する立場の存在。


      なぜなら……」







ZT-34

メリーナ
「アスミンが『竜神』を葬った
『神殺しのアスミン』である事は
 周知の事実だと思うからです


 あれほどまでに
 信奉する立場の者が
 それを葬った者を
 理解しないわけがありません




ZT-28

メリーナ
「それに、
 そこまで信奉する
 『神』を失った人とは思えない


 力強さ。
 芯のある言動。



 依然変わらず、
 『神』は存在するという事の
 揺ぎ無い証明、と

 私は『確信』します。」







TH-77

妖精の安息地管轄者
「……………」









ZT-31

メリーナ
「それに……
 アルンとシャラって


     実は……
















ZU-102

メリーナ
「ただの『人間』よね?」








TH-76

妖精の安息地管轄者









TH-47

妖精の安息地管轄者
「はは。
 さすがは聡明なお方ですな…


 お察しの通りに、
 アルンとシャラ
 『神』でもなんでもありません。」









TH-49

妖精の安息地管轄者
「ただ、
 人間らの中でも
 神器の存在にいち早く気づき…

 それを使いこなせていました。



 ただそれだけの事でした。」









TH-48

妖精の安息地管轄者
人間ら…
 大衆から見たならば…

 神器の力を自在に操り、
 想像を絶する現象を具現化する
 このアルンとシャラは、

 ただそれだけで
 『神』と見えたのでしょうな。



      ですが……









TH-52

妖精の安息地管轄者
アルンとシャラ
 お互いの神器の秘めたる力
 凶悪さに気づく事となるわけです。



 そうして、
 いつしか二人は和解し、
 神器を封印するに至ります。


    が、しかし」








TA-33

メリーナ
「しかし、
 人間たちは、
 その『神の力』
 神器によるものであり

 それを失った後の
 アルンとシャラ
 大した能力も持たぬ存在


 我々と同じ『人間』である事に…
 勘付かれる事となってしまった。」









TA-29

メリーナ
「伝承では、
 アルンとシャラは大地と化し

 このアルボレア
 形造ったとあるけど…」




TA-32

メリーナ
真相はまったく違う。


 こんなの茶番も甚だしいわ……」








TH-53

妖精の安息地管轄者
「…………」










TA-30

メリーナ
真相は……








NEXT
⇒アスミンと過去の歴史なのです~ 



[Elincafe]投票

ほんとうにありがとなのです! 
第三代ポポリア領主なのです~ 


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